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2016年07月23日

大町市ちょうじや(塩の道博物館)

梅雨明け宣言こそまだ出ていませんが、先日のんさんが記事にしたように北陸で梅雨明け見込みが出されています。雨が降ったこともありましたが、西日本から九州で梅雨明けという発表のあったころから、白馬も夏らしくなりました。

先日、大町市にある「ちょうじや」さんという、塩の道博物館といったほうがなじみがある方もいらっしゃることでしょう。
資料館を訪れました。
かれこれ10年ぶりくらいでしょうか。館内のことをまるで覚えていませんでしたので、ある意味新鮮な気持ちで見学させていただきました。

[ここに地図が表示されます]


塩の道って何?という方もいらっしゃることでしょう。
旧街道の一つで、海のない信濃の国に塩や海産物を運んだ命をつなぐ道です。
新潟県の糸魚川から今の松本市、塩尻への道は塩の道であり、千国街道と呼ばれています。

大町駅からほど近い場所にあるのがちょうじや(旧塩の道博物館)です。
何年前でしょう、名前が変わりました。

塩の道ちょうじや

町家づくりのこの建物、入り口はこの幅ですが、奥行きはそれは長い造りになっています。
昔の家をそのまま資料館にしていて、館内をゆっくり見学できます。

家ですので、下足して館内を見学します。
見上げると太い梁が組まれた芸術的な造りになっています。

塩の道ちょうじや
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