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2017年03月18日

春を告げる福寿草を探して

毎年か、ほぼ毎年なのか、ほどなく訪れる白馬の春のパンフレットが発行されていました。
ただ、問い合わせたところ、今年は春の物は作らないような答えが返ってきました。
毎年作り変えるのって大変な手間であり、経費もかかると思うのですが、ただ、ブログを読み返していてもそうなのですが、毎年おおよその春の見どころなんかは変わることがありません。

福寿草が咲いて、桜がやってきて、その後は姫川源流や親海湿原がいいころを迎える。
4月終わりからは雪形が見られたり、少しずつ出てくる山菜、新緑
田んぼに水が入り、鬼無里も水芭蕉が見ごろを迎え、開山祭もありますね。
そして新しく、5月は北尾根高原という見どころができました。

いつかは??
ホテルでオリジナルな春の小冊子でも作りたいなぁと。
今がまだ真っ白な景色だからなのかもしれませんが、緑の季節のことをそれは美しい季節だと、思わずにはいられません。

春を告げる一番のものが白馬ではふきのとうもそうですが、福寿草の黄色の花です。

ホテル近くの一番の福寿草が咲いてからしばらく経ちました。
お日様もさしていることでしたし、そろそろいいころかな??

日中に少し時間がとれたので、今日は久しぶりに福寿草探しに白馬村の幸田と堀田へと車を走らせてみました。


もしかしたら少し時期としては遅かったかもしれないと心の中では心配していました。
毎年この頃になると、ちょうど見ごろになっているという自分の中のイメージがあり、まだ残雪は多いとはいえ、ホテル近くの福寿草の開花は2月28日でしたから、すっかり見ごろなのかなと思って訪れた幸田(こうた)

行ってみてびっくりしつつも、内心はやっぱりなと思いました。
雪が思ったよりも多く残っていたんです。
ただ、咲いているところもありました。

白馬の福寿草

雪が落ちた東から南側の斜面を中心に、葉の広がっている福寿草も

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