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2018年03月02日

2月終わりの八方尾根スキー場より

あらら。。。。いつの間にか、ブログ記事が4000を越して、4007記事目??
となっていました。まだまだ続けますよー

3月の声を聞くとともに、荒天続きの白馬村
今日はリフトが止まるほどの暴風がスキー場上部を襲ったようですが、春一番??
明日はこれまた気温がぐっと上がるんだそうで、本当に外に出ると春を感じるといいますか、まだまだ滑れる季節とは言え、3月はしっかりとやってきているわけです。


一週間ほど前になりますが、2月終わり、真っ白い八方尾根スキー場で滑ってきたよーと、写真をくださったのは、彩盗爺さんです。
でも、写真を見させてもらって、最初からびっくりしました!!

これです。

八方尾根スキー場

って、考えてみれば当たり前なのですが、去年までは最初の一枚は、大抵ゴンドラの中からのものが多く、そうだ、今年から名木山がシャトルバスの出入り口になったんですものね。
名木山のダブルペアリフトが一枚目に来るのは、考えれば至極当然のこととはいえ、実際に写真で見て、「あぁ、変わったんだ」と感じました。

このペアリフトは長くありません。
このリフトを降りて、もう一本、本日大会が開かれていた名の通りのリーゼンスラロームに沿って登るリフトを乗り継げば、標高1400mまで登ることができるわけです。

八方尾根スキー場

この日は薄曇り
ではありましたが、山は見えています。
これはアルペンクワッドを登ってからのうさぎのコブの脇あたりからでしょうか。
四季を通じてシンボルである、白馬三山
きっと本物はさぞかし大きく見られたことでしょう。

白い景色の中にも浮かび上がる山々
こちらの岩の塊はまぎれもなく、五竜の山です。

八方尾根スキー場
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