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2012年09月12日

秋の日本酒はみな「旨口」

昨晩からぐっと涼しくなりました。

昨日の夜から今朝にかけての外気は16度
白馬の季節が進みます。


気がつけばホテルの中にも秋が入ってきていました。

秋の限定酒
毎年9月になって出てくるお酒がホテル売店にそろっています。
北安曇にある3つの酒造さんからの秋の日本酒たち

左から
大町市の北安大国 ひやおろし 純米吟醸原酒

池田町の大雪渓酒造
大雪渓 秋上がり 純米吟醸

同じく大雪渓酒造
大雪渓秋上がり 辛口本醸造無濾過生原酒

一番右が
大町市の薄井商店 白馬錦 ひやおろし純米吟醸

ぜーんぶ秋限定酒です。

大雪渓は「秋上がり」
北安大国、白馬錦は「ひやおろし」

それぞれ作るときにちょっとだけ違いがあるんだそうです。

まず、酒の仕込みはどの酒蔵も同じ厳冬期の真冬
そして熟成させていきます。
そのときに【北安大国、白馬錦】、つまりひやおろしは「冷たいところ」で夏を越しています。
北安大国さんはお酒を冷蔵庫で一定の冷たい温度に保っています。
また、白馬錦は紅葉で有名な高瀬渓谷にあるトンネルでほぼ一定温度でひと夏涼しく越しています。

大雪渓は蔵の中で熟成させています(蔵の中も冷蔵庫ほどじゃありませんが、充分すずしいんですけどね)

そしてひと夏を越してお月見の時期に出てくるのがこの秋上がり、ひやおろしです。
まろやかにおいしくなるんだそうです。
だから全部「旨口」
秋の限定酒

白馬錦のひやおろしは要冷蔵商品

また、今年売店に初登場の大雪渓の秋上がり辛口本醸造無濾過原酒(+12)も要冷蔵です。
加熱処理していないんですね。


え?飲まないと!?


というお客様も多いかと思い、この週末からレストランで枡酒としてご提供させていただきます。一杯600円
写真では4種類書きましたが、レストランではすみません
3種類のご用意となります。
すべて冷酒でご提供しますので、どうぞお試しください。
※レストランでは大雪渓秋上がり 辛口本醸造無濾過生原酒の用意がありません、その他はそろえています

それぞれの酒造さんが話していましたが、仕込んだ冬がしっかりと寒かったので、この秋のお酒はおいしいよって。
酒造さんからのお墨付きをいただきました。


私もまだ試飲していませんが、楽しみですね。
味覚の秋を楽しみましょう!



めっきり飲んでいません
とみしん
この記事へのコメント
一年経つんですね・・・
夕食にタップリ食べ・飲んでほろ酔い気分で下に降りたら
酒樽の前で、藤井さんが笑顔でおいで〜おいで〜と手まねき(^.^)
旨いお酒にうっとり〜♪ で、重い日本酒を担いで東京まで帰る羽目に・・・
でも、実は代金払ってなかったんですよね、とんでもない失態 m(__)m
Posted by 彩盗爺 at 2012年09月13日 11:52
そうですね
早いものです。一年。。。
お金払ってなかったんですか!?
そりゃいけません(笑)
ただ、年度が変わってしまったので時効ということでお願いします。

また来てくださいね。
満室の日もたまにはありますが・・・
Posted by とみしん at 2012年09月15日 22:40
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