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2015年10月01日

まだ色づく!?の栂池自然園

自分自身で見てきたことが何年ぶりというほどでしたが、お昼から歩いてきました。
率直な感想で、当たり前といえば当たり前なのですが、やっぱり「生」はいいですね。
色づき、広がり、どれもカメラで収めるなんて私には到底無理なことです。

今日は予報どおり、昼から雨になった白馬村。
昨晩は気温が下がって街でも夜は10度を切りました。
山の上では霜も降りているようですので、色づいた葉に霜のダメージが当たりませんようにと願うばかりです。

撮る側としては、よく色づいているところにカメラを向けてしまいますので、それはそれは見ごろな内容ですが、実際にはダケカンバの黄色はまだこれから良くなる色でした。
見ごろの斜面、あとちょっとという斜面とありましたので、10月頭は黄色がいいかもしれません。

予定外で天狗原に登った後でしたので、午後からの入園
秋の栂池自然園、私は通称?内輪ネタになりますが、たまちゃんルートで周ります。
簡単に言えば、入り口から左へ進みます。

午後の斜光が紅葉をより鮮やかにしてくれていました。
紅葉栂池自然園
ミズバショウ湿原の紅葉ポイントです。

ここを帰りに通ると、振り返らないと見えませんので、ついつい忘れてしまいます。
だからこそ、入り口の看板から左方向へ周っていけば、正面にこの景色がやってくるというわけです。

進んでいって、ワタスゲ湿原
紅葉栂池自然園

きれいでしたねぇ。
こないだ来たときにはまだ花だったのに。
そんなことを思いながらパチリパチリ


紅葉栂池自然園
楠川周辺も色が鮮やかになってきていて、100%にはまだ少し早く、90%くらい?
場所によって具合が異なるので数値で表すのは正確ではありませんね。

今回は栂池以外で他の予定(山以外です)があったため、一周する事は時間的に無理でした。なので、浮島湿原まで行ってみました。
栂池の紅葉を語るにおいて、勝手に見ないといけない!と思っているところがいくつかポイントが自分の中であります。
@ ミズバショウ湿原から風穴岩場手前の紅葉(写真一枚目)
A ワタスゲ湿原からの山全体の紅葉(写真二枚目)
B 浮島湿原の草紅葉と山肌の紅葉

この三番目がこちら
紅葉栂池自然園
風が強い日であったので、水面は少し波立っていますが、この場所、好きです。
午後で雲も出ていたので、アルプスが陰になってしまいましたが、きれいでした。

せっかくです。ぐるっと一周、浮島湿原を回ってみました。

紅葉栂池自然園

紅葉栂池自然園

景色を見ながら。
歩いていればシャツに薄手の上着一枚で寒さは感じませんでした。


時間を気にしながら入り口付近まで戻ってきて、思いました。
紅葉の印象って、カメラの設定もあるのかもしれませんが、葉に太陽光が当たっているか、いないかでかなり変わるもんだなぁと。

近い場所で撮った二枚を見比べてみましょう。
紅葉栂池自然園

紅葉栂池自然園

両方ともミズバショウ湿原の自然園入り口付近の写真ですが、上の一枚の陽がさしているものの方が色見も明るいですし、紅葉している印象ですね。
なるほど、と思いながら自然園をあとにしました。

園内各所でシャッターを押したくなる景色が待っています。
やっぱり白馬の紅葉を代表する栂池自然園。
八方尾根もいいですが、紅葉を楽しむなら栂池という意見が多いのも現場に行けばナットクです。

この見頃が一日でも長く続きますように。。。
ただ、紅葉が終わったとしても、木々の白い幹や、アルプスが冠雪したりすると、また印象が変わって見えるので、それはそれでいいんですけどね。

秋の栂池、一度は見ていただきたい。
一度見たなら、今年も見ていただきたい。
本物の景色は・・・きれいですよ。


とみしん
photo by Ricoh GX100
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