ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2016年01月09日

いろんなホテルの工夫って素敵です

あっちこっち旅に出歩くのが好きですが、すっかり旅に出かけなくなってしまいました。
行きたい気持ちが消えたわけではなくって、機会が減ってしまいまして、まぁ自分が悪いので半分はあきらめているのですが。。。

ふと撮った写真を見ていて、職業病というわけじゃありませんが、いくつか自分が去年に出かけた旅先で、いいなぁと思ったことや、ちょっと真似できないかな?なんてところをいくつか撮っていました。

一部だけ紹介しちゃいます。
ホテルの名前は内緒にしておきます。。。

まずは、バイキング会場で見た工夫から。
食事会場の混雑状況グラフです。

宿の工夫

このホテルでは、夕食会場を出たところに翌朝の予想混雑状況が出されていました。
実際にこの翌日は、赤の7時頃に朝食に出かけました。

「グラフを見ていたので、混んでいて座れないんだろうなぁ」

と思っていたところ、案外すんなり入れてしまいまして、逆にラッキーな気持ちにまでなれるような魔法にかかりました(笑)

同じような予想表をエレベーターの中に掲示してあったホテルもありました。

宿の工夫
このときにも、たまたま?混雑度95%予想の時に行きましたところ、確かに入り口で数組が並んでいまして、ちょっと待ってからの朝ごはんになりました。


ハイランドホテルの場合も、出発の早いバスツアーのお客様がいるかいないか、天気予報がどうか、季節や曜日はどうか?など条件によっては混雑が事前にわかるようなときもあります。うまくお客様にお知らせするということも、サービスなんだなぁと感じました。
ハイランドホテルでも現在試行錯誤中!?


レストランに関しては、もう一つ

レストラン内のことだったのですが、リンゴで有名な青森県に泊まった際に、レストランのドリンクメニュー
宿の工夫

リンゴジュースだけで、こんなに種類を出すんですね。
このホテルではリンゴが各所に使われていました。

リンゴのドレッシングもありましたし、提灯もリンゴ型
リンゴを使った商品開発も、長野県よりもずっと進んでいるように感じて、長野県ももっと頑張らないと思った次第です。

お部屋の鍵もこんなでした。

宿の工夫

お風呂でスリッパの迷子防止の洗濯ばさみをお部屋においていました。
部屋の番号がわからないほうがいいという認識があって、クリップには別の番号を書くのが一般的なんだと勝手に思っていましたが、ここではダイレクトに部屋番号をクリップに書いてあります。
間違わないようにという部分で考えれば、こうなるのかな?とも思いました。

キーホルダーもリンゴの形。

これって県外者の発想だったり、県外者がその県に対して持っているイメージだと思うのですが、でもそれが旅行者にとってはその県らしく感じるところだとも思うのです。
だから、それを実現して館内をリンゴでいっぱいにするなんて素敵じゃありませんか?
長野県内では白馬や安曇野地域のことを「大北」などと言いますが、これは長野県民の目線に思えました。
もともと私が持っていた長野県のイメージでは、木で例えると、もっとたくさん白樺の木が生えていたり、秋になるとナナカマドが紅葉するようなのが長野県のイメージ。
だからいつかホテルの周りはたくさんの白樺やナナカマド、その他季節を感じる落葉樹を植えたいという気持ちを抱いていたりします。



それから、ビジネスホテルだったのですが、館内の案内にこんなPOPが挟んでありました。

宿の工夫

貸出備品の一覧表です。
実際にどれも借りていませんし、ここまで多くを必要なのかはまた別の話。
なんでもありそうな安心感が素敵だなと。
文字だけでなくて、写真を入れたことでわかりやすい。
他にも、アメニティや備品、細かいところまでが女性目線のホテルでした。
これ、ちょっと真似させていただいて、ホテルでも使わせてもらっています。


あとは、レストラン内のメニューでは。。。。

宿の工夫
バイキングが人気の宿の何件かは、ドレッシングの種類が多かったです。

ドレッシングや調味料だけで20種類くらい置いていたり。


それと、ハイランドでもできそうかな?と思ったこのメニュー
宿の工夫

サラダコーナーの横に置かれていたのが、このサラダうどん
確か夜のバイキングのメニューだったと思いますが、ハイランドホテルでは朝食でうどんを出していますので、つゆとマヨネーズだけ用意すればサラダ+生野菜でサラダうどんが完成します。


また、今すでにお客様が各自で作っている方もいると思われますが、朝食のロールパンを使って

宿の工夫

自分でも作れなくはありませんが、こうして出ているとこれで一品ですものね。



その他、ロビーにプリンターが置かれていて、記念写真をその場でプリントできるサービスを提供していたホテルもありました。
宿の工夫



まぁ、こうして出していくと、シャンプーバイキングをやっていたり、アメニティが楽しいところがあったりと、きりがありませんが、どこのお宿さんもみーんな頑張っています。
白馬に来る前の前職で行ったことのあるホテルも雰囲気ががらりと変わっていたりして、それくらい変わったからこそ、今も人気だったりするのかもしれません。
人気の宿には工夫があります。


そうした一つ一つのことを参考にさせていただきながら、もっと楽しくしたいですね。


今年何軒のそんな宿を見にいけるかはわかりませんが、どこかで「へぇ〜」と思えるのが楽しみです。
ハイランドも頑張ろうっと。

○○というホテルのここ、参考になるよ!
みたいなアドバイスありましたら、ぜひおしえてください。




とみしん
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