ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2016年01月13日

あまりないけど積雪情報!

例年1月のこの頃になると、五竜、栂池の上部では3m近い積雪になっていることもある白馬村。
もう雪かきにも飽きてきて、雪道の運転も当たり前になってきている頃・・・

今年は、まだ一度も雪かきをしていませんし、凍結した道路はみそら野の奥へと入らない限りは出てきません。

ホテルのライブカメラを見ていても、山は白くなっていますが、里は深まった秋のまんま?
寒いには寒いですが、いつもとは違う一月を迎えています。


各スキー場も年末は営業はどうなるかと冷や汗でしたが、少ーしずつ状況は良くなってきているようですよ。
特に五竜、47、八方、栂池の上では雪不足は感じさせないくらいにまで回復しているようです。


こちらは五竜のアルプス平

ゲレンデマップ

積雪が少ないとはいえ、発表では150cmの雪といえば、なるほど納得です。
ギュギュっとした雪を踏みながら気持ちよく滑ることができそうです。


ホテル周辺のスキー場で、今現在滑走可能なエリアと、滑走不可のエリアとありまして、ゲレンデマップに色を塗ってみました。
尺度がちがうので、赤い部分が多いからダメとかという捕らえ方はしないでくださいね。

全面オープンしているといえるのが、この栂池高原スキー場

ゲレンデマップ
オレンジ色は規制ありの区間
積雪は130cm
下がっていくほど雪は薄いと思いますが、ほぼ全面で滑走可能のようです。


気になる八方尾根
ゲレンデマップ

コース左側のリーゼンスラロームが上部から下部まで降りられるようになりました。
積雪は100cm
リーゼンに加え、スカイラインも滑ることができるようになったので、滑り応えは増しました。
咲花のキッズパークがオープンできないのがなんとも痛いところですね。


五竜&47
この冬、連日の賑わいを見せているそうです。
上部が比較的緩やかで滑りやすいバーンなのが一つ、人気のポイントでもあります。

ゲレンデマップ

中央のいいもりゲレンデがまだオープンできていないのですが、47は全面滑走可能、五竜も林道を通れば下山できるようになりました。
山頂部分で積雪150cm、とおみゲレンデ45cm


白馬コルチナ

ゲレンデマップ

昨年は桁外れに雪が深かったコルチナです。
今年は130cmと出ています。
メインのバーンは滑れますが、脇?という表現が正しくないかもしれませんが、一部のコースで滑走不可となっています。


白馬岩岳

なかなかエリアが増えない岩岳ですが、現状でオープンしているのが山頂部分の二コース
ゲレンデマップ

サウスゲレンデか沢コースが滑れるようになると、ぐっとエリアが増えたなと思えるので、待ち遠しい限りですが、これまた天のみぞ知る・・・。
山頂部分での積雪60cm



さのさかスキー場
他のスキー場に比べて標高が低い分、厳しいところがありますが、営業中です!
ゲレンデマップ

滑走可能なのは中央のバーン一本。
積雪は30cm
それでも頑張っています!


という状況です。

暖冬とはいえ、寒いですからまだ雪の量は増えるものと思いますが、それがどのタイミングなのか?
春の花が咲くようなことだけはありませんように。


この時間から白馬村は雪が降りだしています。
明日は今日よりも雪の量も少しは増えることでしょう。

明日の朝を楽しみに。。。と今シーズン何度も思っているところですが、今夜もそうすることにいたします。



とみしん
この記事へのコメント
コメントを書く
ニックネーム: [必須入力]

メールアドレス(公開されません):

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック