ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

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2016年06月30日

姫りんごの摘果(てきか)

こんにちは、スタッフのんです。
このところ、天気が悪くてもほぼ毎日、雲の流れで北アルプスを眺める事が出来ている気がします。

せっかくのお休みを利用して白馬へいらっしゃるお客さまに、少しでも絶景をご覧いただける事がとても嬉しく思います。

今日の記事は、ホテルで育てている『姫りんご』の木の話しです。
5月4日のブログの記事に『姫りんごの花』の事を載せました♪

今回は、摘果の話しをしようと思います。
【摘果】とは、実を間引く事です。
なぜ摘果をするかと言いますと、実がたくさんあると、それぞれに栄養が分散されてしまうので、全ての実が小さくなってしまうのと、木もたくさん栄養を使い過ぎて、来年に実の付きが悪くなるそうです。

それが毎年摘果をしているんですが・・・、今年は実の付きが良くて・・・、
摘果前1.jpg


鈴なりに実がたくさん付いています。
これを、ハサミで間引いていくんですが、
摘果前アップ.jpg

↑の写真の様に1つのところから4〜6コ生っているので、
大きいもの・形の良いものを1〜2コ残して間引きます。
摘果後アップ.jpg

写真の実は2コ残しましたが、ほとんど1コにします。
こんな作業をムシムシする中、2本の姫りんごの木を2時間ひたすら間引きました。

摘果前の姫りんごの木
摘果前.jpg

摘果後
摘果後.jpg

わかりづらいかもしれませんが、スカスカした感じがしませんか?
そして2時間の成果
摘果終了.jpg

袋いっぱいに採れました!
普段はそのままゴミになるんですが、ふと何か調理をすれば食べられるんではないか?と思い、シロップ漬けと漬物に挑戦しようと思います。

もし成功した時には、また記事にします♪

摘果も終わり、成長が楽しみな
のん
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