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2016年07月12日

八方尾根で夏を感じて@

行ってきました!
梅雨明けと思われるほどのいいお天気。トレッキング日和を迎えている白馬村
雨の隙間を縫って訪れたのはおなじみの八方尾根です。
花盛りを迎えている今の山の様子をお知らせします。


乗り物にのってどんより雲の下、山を登っていきます。
標高1680mの黒菱平にある鎌池湿原では例年よりも早い「ニッコウキスゲ」が見ごろを迎えていました。

八方尾根

雨露に濡れた花も素敵ですね。
今日は雲も低いし、花を見ながら歩くようになるのかな?

八方池へのトレッキングのスタート地点でトイレを済ませ、いよいよ歩き出します。

八方尾根

ちょうど雲の中、先の景色も見えたり見えなくなったり、上り坂なのでついつい足元に視線が落ちますが、目を上げるたびに視界が変わりますので、変化があるといえば変化があるのでしょう。

八方尾根の特産種

八方尾根
エーデルワイスの親族のハッポウウスユキソウ
ミネウスユキソウの変種だそう。雪どけほどなくで見ごろを迎えるので、今年は少し遅いかなと思っていましたが、いい意味で期待が裏切られました。

花との出会いがうれしいハイキングです。
そして少しずつですがうれしい変化が続きます。

八方尾根

少し見えた!!
さらに、奥は青空に見えます。
もしかしたらこれはいい兆候!?!?

第二ケルンの手前でついに

八方尾根

どーん。
周囲からは歓声が上がっています。
「すごい景色」「来てよかった」この歓声がうれしい。

第二ケルンの正面奥には唐松岳までしっかりと望めるようになりました。

八方尾根

写真ほぼ中央の三角形の山が唐松岳です。
歩いていると少し暑く感じるくらいの陽気。これからの季節なら半袖で問題ありません。

八方尾根

晴れてきた中で残っている雲が雲海のようになっていて、山の迫力がすごい。
雲の中から顔を出した主役を見ながら足を進めます。

八方尾根は自然研究路のため、花の一部にこうして名札が立てられています。

八方尾根

これが結構役に立ちます。一部わかりづらいものがあるかもしれませんが、季節ごとに場所が変えられていますので、見ながら歩きましょう。

今の八方尾根でもっとも多くみられるのがこのイワシモツケ

八方尾根

白い細かな花。
最初から最後までイワシモツケ

花を見ながら歩いたので、歩き出してから八方池まではまるまる一時間かかりましたが、ようやくたどり着いた八方池に雪はもうありません。
実物を見ていただきたい・・・。写真では伝えきれない風景がここにはありました。

八方尾根

明日に続きますが、いいところですよー。


とみしん
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