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2016年07月14日

たまちゃん憧れの燕岳へ 【1】

山の季節がやってきています。
北アルプス登山、そしてハイキングやトレッキング、里山歩き。
緑が美しい季節だから、残雪の高峰を、可憐な花を、生まれたてのような透き通った空気を
楽しみながら歩ける季節です。

今回はおなじみ?スタッフたまちゃんが北アルプスの女王、燕岳(つばくろだけ)の日帰り登山をしてきました。

白馬に住んでいる人にとっては日帰り登山の対象としてもおなじみの燕岳
もちろん遠方からも早朝に登山口に到着するような時間割で登りに来る方も多い、アルプスでも人気の高い山です。
そのため、ご存知の方も多いかもしれません、登山口の中房温泉で「駐車場」に困ります。
この日は晴れの週末ということもあり、案の定の止める場所に困ったようですが、本当に運よく一台分だけ空いているところがあったそうです。車を止めて登山口へ

意外でしたがたまちゃん初めての燕岳だったんだそうです。
燕といえば、北アルプスの三大急登に数えられているのがこの中房の登山コース。

朝6時、すでににぎわう登山口

燕岳

日帰りでも登山届を提出することになっている山なので、ポストにカードを出していざ出発です。
・・・と、疲れる前にまずは一枚撮ってもらいました。

燕岳

今回のコースは標高差1300m、距離は片道6.5kmの道のりです。
噂の急登は最初からやってきます。

燕岳

「たまちゃん、登りきつく(辛く)なかった??」

という質問に対して、たまちゃんからは

「あれで三大急登なんでしょう?ちょっと拍子抜けしちゃった」

なんということでしょう!!
たまちゃん御年×× いまだ衰え知らず。

写真を見せてもらってびっくり。
登山口からひたすら登山道を登っていくルートなのですが・・・

燕岳にはおおよそ一時間ごとに休憩所が作られています、いや、休憩所で一息ついてちょうど一時間くらいでしょうか。

燕岳

たまちゃんはその休憩所まで20分ちょいで登るペースだったようです。
一キロ20分ちょいですから平地を歩くのと大きくは変わりません。
ずっとそんなペースで登るのはいくらなんでも難しいもの。

それでも途中の合戦小屋に1時間50分ほどで到着したようです。
すっかり晴れてきて気分も上場

燕岳

合戦小屋の名物はカットされたスイカなんですが、スイカは好きじゃないんですって。
だから休憩のみです。

合戦小屋から景色がぐっと変わります。
見てください。

燕岳

そう、これだけで名前が出てくる山も珍しい!?
燕岳は槍穂高の展望にも優れる山。
見えているうちに行きたいですね!!がんばれたまちゃん。

燕岳

登山口からずっと森の中を登ってくるのですが、合戦小屋を過ぎるとこうして視界が開けてきます。
木々の背も低くなり、森林限界の高度を意識しはじめます。
今回はこの稜線まで、燕岳までのルートを登ります。

とちゅうから南東にみえていたのがこれ。
八ヶ岳と南アルプスの間に見えている山、そう富士山もはっきりと姿を現してくれたようです。

燕岳

雲海の上にいる自分。
天気は自分ではどうすることもできません。
今日一番のご褒美!!

たまちゃんが撮ってきたパノラマ写真です。

燕岳

槍ヶ岳から富士山まで。
これだけ景色がいい登山も久しぶりなたまちゃん。

槍ヶ岳をバックに

燕岳

山に来たらみられるものを見られるうちに楽しむのがたまちゃんのポリシー
天気が変わらないように願いながら稜線を目指しました。

そして、歩き出しから2時間50分、いよいよ燕稜線へ
国内の山小屋でも人気の高い燕山荘に到着です。

燕岳

燕岳

そして、この場所から見る燕岳の姿が素敵です。
登ってくる途中から見るのとは全然違った姿を見せてくれる燕岳
絵になる山です。

燕岳

また、ここから眺める西側の景色がまたいいんです。
パノラマでどうぞ。
右端に燕岳、左側に槍穂高と連なります。

燕岳

それと、順番が前後しましたが、たまちゃんが登山中に撮ったパノラマムービー


https://youtu.be/77UzP_atO2o

気分良く歩けたと聞きましたが、これだけの景色の中ですものね。
たまちゃん、明日の記事で燕のピークハントをします。
明日に続きます


写真 たまちゃん
文 とみしん
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