ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2016年09月04日

わらび平の湯の工事状況

オープン日が決まると、それまでのカウントダウンが始まるわけですが、お風呂周りの掲示物などで間に合うのかな??
という漠然とした不安も出てきたりして、楽しみであり、気持ちが焦るようでもあり。
だいぶ前から動いてはいても、やはり完成までは気が抜けません。

少し涼しくなる中で、内装で手間取っているところもあるんだとか聞いていますが、外側では木の塗装が行われていました。

わらび平の湯

黒く見えますが、茶色に塗っています。
基本的な外観としては、このダークブラウンを主体とした色合いになるそうですが、男女入替制になる予定で、片側のお風呂はこのダークブラウンの色合いに、もう一つは木のそのままの色味を出したものになるということです。

いつの間にか建物外部の足場も取り外されていまして、そこだけ見ると出来上がったようにも見えるから不思議です。

わらび平の湯

写真を撮ったのが工事の終わった夕方でしたが、ハイランドホテルから楽しめる知る人ぞ知る、二種類目の逆さ三山も楽しめそうです。
いわゆる水面に映った白馬三山の景色、そしてこちらです。

わらび平の湯

窓に映った白馬三山の景色です。
え?インチキっぽいですか??
でもこれはこれできれいなんですよ。

ホテルロビーから外に出てもこの景色はご覧いただけるんです。
2014年10月13日ロビーの窓に映る景色>>


そして、まだ浴槽は完成していませんし、お風呂前の草の手入れも行っていませんが、お風呂に入った気分でどうぞ。

わらび平の湯

露天風呂から眺めた白馬三山です。
こんな感じの眺めになるわけです。

施設内を歩いていたら、貸切風呂で一人特等席で外を眺めているスタッフを発見しました。
考えることは同じw
スタッフmiuさんです。

わらび平の湯

窓のサッシを湯船より低くしてほしいとお願いしていたのですが、構造上で仕方がないのかもしれませんが、わずかに湯船よりも上にサッシが来るみたいです。
この窓はがらりと横に全面スライドして開きますので、開ければいいんですけどね。


改めて外側から二つの浴場を眺めてみます。
カメラを振ってみました。

わらび平の湯

一つはこげ茶が基調の浴場、もう一つは木地色が基調の浴場となります。
真ん中はちゃんと仕切りが入りますので、ご安心くださいね。
ちなみに、写真の中央部分の窓が脱衣場になるわけです。


露天風呂と池の部分に今は石?岩??が並べられています。

わらび平の湯

石材屋さんが置いていきますが、工事監督が「これダメー」と見ながらNGを出してドミノの真ん中をあけるみたいにNGの岩を入れ替えていきます。
具体的に○センチ出たらとかというのではなく、感性なんですって。
ちなみに、工事監督をパスしても、その後設計士さんが同じように「これ替えて」って来週やるんだそうです。自然のものですから難しいですけど、何気なくほかのお風呂でも岩が配置されたりしていますが、そうやって並べられたんだと考えると、見方が変わるかも?と思いました。

工事はおおよそ順調です。
運用、清掃、管理などについて、今月は詰めるところが多そうです。
来週辺り、建物内の様子もお伝えできたらと思っています。



とみしん
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