ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

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2016年09月19日

外部から内部作業へ(わらび平の湯)

オープンが10月23日日曜日
この日のご宿泊のお客様より、現在建設中の温泉施設、わらび平の湯をご利用いただけるように、たくさんの方が建物内でお仕事をされています。
私たちも気になるので、ちょくちょく見に行きたいのですが、あまりウロウロするのもご迷惑のようにも思ってしまいますので、遠慮がちに。。。。

温泉棟の外側は大まかなところでは作業が終わり、内装だったり、肝心の内湯、露天、脱衣場に加え、廊下だったり、電気配線だったり。そうした作業に変わってきました。

露天風呂の一部にこうした木枠が置かれ、コンクリートが流されました。

温泉建設中

これが半身浴、寝湯になるところです。
手前と奥と角度が違うんだそうで、四人分のスペースが男女に作られることになっています。

これが後日、手すりが設置されてこんな風になりました。

温泉建設中

山を正面に見ながらゆっくりしていただくためのスペースです。
頭を置く部分は確か、どちらかが石で、どちらかが木で作っているようです。
最終的には背中を置く部分にも石が貼られるそうです。

同時に石が置かれだしました。

温泉建設中

露天に入る際に階段状に一段できるのですが、それも自然石を用いてのものにするようです。
設計士さんはこちらを「岩の湯」というイメージで設計しています。

この状態から少しすると、なるほど、一人では持てなそうな岩がぐるりと配置されていました。

温泉建設中

一つずつ、なるべく平らになるよう、石材屋さんが選んでるんだそうです。
石材屋さんが笑顔で「みなさんに喜んでもらいたいから」と言ってくれまして、大変ありがたかったです。長野市の倉島石材さん、ありがとうございます。

一方で、こんな話も。
そもそもの床の色が一緒でないので見づらいかもしれませんが、温泉棟内部のジュウタンの色をどちらにするか??

温泉建設中

実際にはもう決まっていまして、どちらかが設計士セレクト、どちらかが社長セレクトです。
さぁどうなるのかは、ジュウタンが施工されてからのお楽しみということで。
まだ工事中ですが、廊下の様子はこんな具合

温泉建設中

左側の壁紙はもう貼られた状態。電気とジュウタンはまだです。

内湯も、というか、現場のボスの話では内湯の作業が一番大変なんだそうで、石を貼る面積が広いこともあって、防水もそうですが、今内湯ないに大勢の職人さんが入って作業しています。

温泉建設中

カランは内湯一か所につき10台入ります。
天神の湯は片側に8台なので気持ち広い!?
また、一部のカランには湯はね防止も兼ねた仕切り板が入ることになりました。
ただ、親子で一緒に頭、体を洗うのも大浴場ならではという意見から、仕切り板のないカランもあります。

カランの形をどうするのかでスタッフと社長らで意見が異なり、一か月以上にわたって話し合いがあったりしました。
何もなかった空間にこうしてパーツがはめられていくと、形として見えてきますね。


営業時間について、早く公表したいので、今情報を出していいのか確認中です。
社内スタッフ間でもまだ共有していない情報もありますので、決まったことはどんどん共有していきます!!
そういえば、オープンまでにスタッフに向けた温泉講習会もあるそうです。
最後の段階になってくると、あれは?こっちは大丈夫?と気になるところも多くなります。
10月23日、しっかりオープンできるように、温泉委員会メンバーで準備していきます。




今日はこのあとわらび平区の秋祭りなので、早めのブログ投稿
とみしん
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