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2016年10月18日

白さが際立つ栂池自然園

今日は絶対に焼ける!!
朝の出勤時にそう確信したたまちゃん。
案の定、ホテル前の天神坂に差し掛かった際のアルプスが

朝焼けの北アルプス

静かに、でも情熱的に赤く染まるアルプスに気が付いたら鳥肌が立っていたというスタッフたまちゃん。
こんな天気ですもの、朝の勤務が終わったら、よし、出かけよう。

ただ、そうでした!この日はレストランのミーティングの日
朝食後にスタッフたちで集まって、話し合いがあった日だったんです。
なぜ今日??
ただ救いはミーティングが終わってもこの天気だったことです。
天神坂から、お昼前のアルプスの眺め。
カンペキ

朝焼けの北アルプス

そして向かったのが栂池自然園です。
仕事着のままでしたから、一度着替えてゴンドラへ。
とーーーってもきれかった。きれいだった。

栂池自然園

すっかり秋真っ盛りの色になっていました。
黄色に茶色に緑に。似た色の中にも明暗があって、目の前すべてが紅葉です。

視線近くの木々の中には葉を落としてしまっているものもたくさんあったのですが、それはそれできれいです。

栂池自然園

終わっていたと言ったらそこまで。こんな幾何学な模様、整然とみな垂直に空に向かっているんです。見方によっては楽しい景色だと思うんです。

栂池自然園

どうですか??
私は紅葉の景色よりも、このダケカンバの白が印象的で、ゴンドラの中からじーーっと見つめていました。

午後の栂池自然園。

栂池自然園

太陽高度が夏に比べて下がったので、白馬岳は少し陰になってきていました。
晩秋でいつ冬を迎えてもおかしくないような準備がしてあります。
植物たちには雪の降るときがわかるのでしょうか。

栂池自然園

夜の仕事もあったので、かなり急いで回りました。
今回は途中にある楠川までの往復。
ただ、ずっと正面には山も見えていて、足元の草紅葉と高い空と、秋の装いでした。
緑に出会うのはまた来年のことなんですね。まだ半年以上あります。
短いグリーンシーズンでした。

栂池自然園

幻想的にも思えた栂池自然園。
山が白くなるのはいつのことでしょう。
寒さはそれほど感じません。風がなくてこうして太陽があれば、空気は冷たいですが歩いていると暑くなってきた始末でした。

栂池自然園

緑から始まって、黄色から白い幹へ。
ダケカンバはほかの木々たちよりもどうしてか春の芽吹きが遅い木です。
なのに葉を落とすのはほかの植物たちと同じ。
白く細く立ち上がる枝が独創的な景色に思えました。

ゴンドラの車窓からは紅葉が、山の上では晩秋の湿原が迎えてくれる栂池自然園。
今年の営業は10月30日までです。
のこりあと10日間あまり。まだ間に合いますよ。



写真 たまちゃん
文 とみしん
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