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2017年03月24日

松本市街地の源智の井戸へ

ホテルをご利用いただき、会員になってくださった方にお送りする会報誌があります。
春と秋に近隣スポットの紹介などもさせていただいていますが、この春にお送りする会報誌に松本市のことが載るんだそうで、行ってきたんだそうです。松本へ


白馬へ来る際、帰る際、松本駅での乗換が会ったりした際に途中下車もいいのかな?

城下町であり、長野県では長野市と並んで歴史の長い町でもあります。

松本駅を降り、今回は井戸を目指しました。
アルプスからの湧水にも恵まれているのは白馬も安曇野も、この松本も同じです。
歩いている途中にこんなものを発見しました。

松本井戸巡り

旧町名ですって。
NHKの番組で「ブラタモリ」って私は好きな番組があるのですが、それで松本市が紹介されないかなぁなんて思っていまして・・・。
と、タラレバは置いときまして。

今回取材に行ってきたのはスタッフつめちゃん。

あちこちきょろきょろしながら歩いてきたようです。

松本井戸巡り

JR松本駅からゆっくり歩いて15分ほど
車の通りはさほど多くない道端にあるのがこの、源智(げんち)の井戸です。
松本市街に数ある井戸の中でもっとも有名なんじゃないでしょうか。

松本井戸巡り

小雨ぱらつく日だったようです。
まつもと城下町湧水群と書かれています。
松本城のお堀の水にも使われている湧水。


井戸の脇には水入らずの道祖神さまも。

松本井戸巡り

汲み上げポンプの井戸ではなく、湧水の井戸
ヒノキでしょうか、立派な井戸です。

松本井戸巡り

地面よりも水面が高くなっていて、玉石の間からこぽこぽと気泡が出てきています。
また、ご近所さんでしょうか。慣れた様子で大きなペットボトルを何本か持ってここへやってきて、いつもの手つきで水を汲んでいく人が後を絶たなかったようです。

松本井戸巡り

アルプスの湧水というとキンキンに冷たい印象がありますが、この源智の井戸の水はそこまで冷たくありません。
年間を通じて15度くらいということで、夏は冷たく、冬は暖かい??
ミネラル分の多い水だということです。

松本井戸巡り

どなたでも予約なしで水汲み放題、飲み放題、もちろん無料という場所です。
この井戸付近から松本駅方面に向かって流れる小川には、ちぎったパンを小川に落とすとなんと、岩魚が姿を現したそうです。

松本井戸巡り

チョット見づらいかもしれませんが、中央上に複数写っています。


この、源智の井戸から程近いところに、水源地があるということで、見に行ってきたようです。
その途中、ふとしたところで見つけた野良井戸?

松本井戸巡り

小さな井戸が街を歩いていると見つかったりするそうで、夏の水不足という言葉とはあまり縁のない場所かもしれませんね。

松本井戸巡り

源智の井戸から徒歩5分ほど
ここは源地水源地。
井戸は源智
水源は源地
なんですって。

なるほど、ちゃんと文字の違いも写真に収めてきていたようです。

源地水源地

寒そう??
晴れていればこれからはいい季節です。

源地水源地

すくえば飲めるようになっていたそうです。
こちらの水源地も水温は井戸とそう変わらなかったようです。
外が寒かったせいか、水温は冷たいとは思わなかったと話していました。

松本はお城をメインとしていくつか観光スポットがありますが、街を歩きながら井戸をまわってみるなんていう楽しみもあるようです。



写真 つめちゃん
文 とみしん
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