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2017年05月18日

そろそろ良さそう、な鬼無里のミズバショウ

ちょっと最近重くなってきた腰を上げないと・・・。
ホテルから鬼無里までというのは、決して遠くでもありません。が、いざ行こうと思うと、天気が大丈夫か、とか、花は咲いているのか。など、まるで行かない理由を探しているようなことを始めそうになる自分に鞭を打って、ブログ10周年でもあった5月14日。
この日は15時から出勤だったため、それまでに戻る必要がありましたが、天気も悪くなさそうです。
思い切って白馬から車で鬼無里の奥裾花を目指しました。

今は新緑が本当に素晴らしく美しい季節を迎えています。

鬼無里へと入って、奥裾花へと向かっていきますが、途中で思わず車を降りてしまいました。

奥裾花自然園

奥裾花大橋のところから

前日に雨が降った影響で、水は濁っていましたが、色を塗ったかのような輝かしい緑色の葉が風に揺れ、遠くの山にはまだ雪が残り、それはいい景色で迎えてくれました。
その先の奥裾花渓谷も二年ぶり?
緑が気持ちよく芽吹いていて、周りの巨石が作りなす景色と、よく相まって目を楽しませてくれました。
緑が太陽の下で輝きます。

奥裾花自然園

奥裾花自然園

道路の終点手前にある料金所で入園料?一人410円を係に払い、駐車場へ。
日曜日といい天気が重なって人手が多かったです。

駐車場からミズバショウの群生地までは
【選択肢1】徒歩で25分歩く(登り)
【選択肢2】シャトルバスを使う・乗車5分(200円)
今回選択したのは、登りの往路はシャトルバスを利用し、復路は下りだし歩いて帰ろう。
ということで、シャトルバスの方向を見て言葉を失いました。

奥裾花自然園

バスに乗るのにぐるりと列ができているのが駐車場からわかりました。
こんなの初めて!
歩いて登っても一緒だったかもしれませんが、約20分ほど乗車で並び、バスで自然園方面を目指しました。

バスを降りて群生地までは舗装されたほぼ平坦な道を10分ほど歩きます。
途中は進行方向右手には目の前に迫るように立ちはだかる岩の山が見えています。
戸隠西岳。カッコウイイ!!

奥裾花自然園


途中途中で足を止めながら一本道、迷うことはありません。ただ前進していきましょう。
群生地手前、玄関に当たる場所に公衆トイレがあります。
この先にはトイレはありませんので、済ませる方は済ませておきます。

奥裾花自然園

ピンク色の濃い桜がきれいでした。
空もしっかりと晴れていて、行楽日和。
子供からシニアまでさまざまな年代の方が訪れていたのが印象的でした。

奥裾花自然園

ちなみに、この日、5/14はトイレの先の遊歩道には雪が残っていました。
今現在はだいぶなくなっているはずですが、滑っていた方もいましたので、歩く際にはしっかり足元に気をつけたいものです。


いよいよ見えてきた奥裾花自然園のミズバショウです。
少し高台から見下ろすように見学します。
5月中旬でこんなに雪が多いとは思っておらず、びっくりしました。また現地情報?として、ミズバショウの花に関して言えば、もう少し後の時期の方がいいかも??そう思いながら見てきました。

奥裾花自然園

奥裾花自然園

・・・あれから少し時間もたって、見ごろもだいぶ拡大したと思います??
湿原に沿ってぐるっと一周木道がつけられていて、ミズバショウを探しながら歩いて進みました。

近いうちに後半の様子も少しお伝えしますが、今のミズバショウに行くのだとするなら、長靴は必需品でした。



睡魔と戦っております
とみしん
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