ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

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2017年06月10日

開園中!栂池自然園

今年も栂池自然園の夏季営業が始まって早10日
オープンの日にスタッフたまちゃんがシフト上ちょうどお休みだったので、「私オープン日に栂池行ってくる!!」と元気に話していましたが、実はその日の天気予報が雨でした。

実際に雨模様となったので、日を改めると話していたたまちゃん。
梅雨入りが発表されましたが、日本海の近い白馬ではまだ雨の多い時期ではありません。
天気を見計らって9日、昨日ですね。
今年初の山へ、栂池へと出かけてきたようです。

栂池自然園

いい天気の中、緑があざやかー
雪のない栂池は久しぶりー

スキー以来の栂池ゴンドラ乗車のたまちゃんです。
終点までの20分、天気も良かったので車窓からパチリパチリ

栂池自然園

おっと、さすがに忘れていません。
なんの写真だか、普通に見れば白馬村が見えるんだなーという程度かもしれませんが、実はこれ、とあるものを意識して撮っているはずなんです!!
ヒントは画面中央右側の建物ですねw


こうして「いつもの」景色を眺めながらどんどん周りの景色は良くなっていきます。
緑が鮮やか

栂池自然園

まさに栂池のパノラマウェイ
まだまだたっぷりの雪のアルプスへとゴンドラが導いてくれます。
今年はこれが一回目。
何度くらい来るのかな??何度にしてもまた一年よろしくお願いします。
ゴンドラの中で栂池自然園への挨拶を済ませたようです。


ロープウエイに乗り換えて自然園へと向かいます。
ロープウエイが出てすぐ、真下。

栂池自然園

栂の森というところではミズバショウがいいようです。
木道の脇に点々と白いミズバショウの花が見えていました。
自分がドローンのようになった気持ちで、空中からの景色も楽しみます。
これから一気に大きくなるミズバショウ
それでもまだしばらくはこの栂の森でいい状態のミズバショウに出会えそうです。

久しぶり!!
やってきました栂池自然園の入口部分

栂池自然園

そらはこんなに青いのに、大地はまだまだ雪です。左手の残雪もなんだか多いようにも感じます。こんなに雪なんだ。
想像はしていたものの、この雪の量に少し驚きました。

栂池自然園

入口も木道が地面からそれなりの高さにあるのにもかかわらず、雪原は木道よりもまだ60cm以上高いところにあります。
少しずつ消えていくのだとは言え、去年とぜんぜんちがーーーう
いい景色ではあったのですが、今年の栂池は春はもう少し先のようです。

もちろん雪の上へと出ていきます。
見渡す限りの雪景色に変わりました。

栂池自然園

暑い暑いと思ってらっしゃる方、いらっしゃいましたら白馬にいらっしゃい。
栂池に上がればお世辞にも暑いなんて言えないような、衣替え??クールビズ???
そんな場所が乗り物ですぐの場所にこうしてあるわけです。

栂池自然園

入ってすぐの小川の部分は木道が出してありました。
ここ、岩魚の影を見つけられるところです。

その少し先で出会えるのが栂池自然園のミズバショウ
毎年この同じところに雪に穴が開いて、そこでミズバショウが顔を出します。

栂池自然園

ただ、ただですね、実は6月2日から3日にかけて雪が降りました。
このエリアのミズバショウは花が雪に当たったので、白い部分が黒ずんできてしまっていたようです。

なので、これからは今まだ雪の下にあるミズバショウに期待しましょう。

雪原を歩いて少し進みます。
大きく変わる景色ではありませんが、ピンクの道しるべに沿って歩いていくと、あったあった
栂池自然園のほぼ真ん中あたりにある楠川です。

栂池自然園

園内を歩いている人の数は十数人程度だったとたまちゃんは話していました。
雪がたっぷりあるので、遠慮される方が多いのかもしれませんが、防水の靴であれば雪は固くなっているのでそんなに苦も無く歩くことができます。

栂池自然園

楠川の流れもまだ雪の下のようです。
こうやって川の一部が出てきているので、これから雪どけがどんどん広がっていくことでしょう。
ミズバショウ祭りはことっし6/24、5の頃のようですが、その頃でもまだ雪は所々に残っていると思いますので、夏に向けて花の具合も例年よりも長く楽しめるような気がします。
雪の消えたところでは普通に季節が進みますが、雪が消えるのが遅いと、雪の消えたところからは春の花が出てきますので、いつまでも春の花に出会えるという意味です。


なんだかたまちゃんの写真を見ていると、行きたくなりますね!!
とはいえ、(文を書いている私、とみしんは)自分の次の休みは検診があったりするので、行けるのはもう少し先になりそうです。
今年も近いうちにお世話になろう。
たまちゃんに触発され、栂池か八方かどちらかには行ってこようと心に決めたのでした。



写真 たまちゃん
文 とみしん
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