ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

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2017年07月02日

キリンドラフトマスタースクール2017

ちょっとした自慢というほどのことでもないのですが、白馬ハイランドホテルのレストランとフロントスタッフ、また料理長もそうですが、スタッフみんなドラフトマスターを受講しています。
最初の頃は一部スタッフだけが受けていましたが、今は毎年の恒例行事のようになっていて、キリンビールから先生を招き、毎年この頃にホテルで講習会を実施してくれています。

キリンドラフトマスターズスクール

私とみしんはホテルの二期生。当時は長野市で受講していました
今年は数えてみると十期生となる開催。
受講生の数は数人という年もありましたが、今年は新入社員を含め7名が受講しました。
二度目の受講というスタッフもいます。

キリンドラフトマスターズスクール

白馬ハイランドホテルで扱っているビールは
@ キリン一番搾りの樽
A アサヒスーパードライ中瓶
B キリンクラッシックラガー中瓶
C キリン47都道府県の一番搾り・信州に乾杯中瓶(売切れ次第終了)
D 白馬ビールアルト中瓶
E 白馬ビールケルシュ中瓶

です。
この中で、生ビールなのはどれでしょう??
私としては講習でそんな内容もやってほしいのですが、キリンドラフトマスター講習ではビールの味においてもっとも重要な鮮度と洗浄についてじっくり習うわけです。

普段から洗浄はしていますが、改めてじっくりと分解洗浄から確認です。

キリンドラフトマスターズスクール

キリンドラフトマスターズスクール

そして注ぎ方で変わる味の違い
重要ですよね。
美味しいビールの基本、やっぱり大切なんです。

キリンドラフトマスターズスクール

キリンドラフトマスターズスクール

また、座学講習もちゃーんとやります。
どのスタッフにビールを注文しても美味しいビールを飲んでいただけますように。
スタッフも自信をもってビールをお勧めできますように。
というのが全員受けよう運動の根本なんです。

キリンドラフトマスター

温度と炭酸の関係もしかり、泡と汚れについてもそう。
おもてなしというほどのことではないかもしれませんが、おいしく出せるならおいしく提供したいというのは当たり前のことですね。


最後は一人ずつ名入りの賞状、受講証をいただきました。

キリンドラフトマスターズスクール

アルバイト、社員、派遣関係なく受講する毎年のホテルの恒例行事
新ドラフトマスターの7名です。

キリンドラフトマスターズスクール

ちなみに、最初に書いた生ビールの問題、スタッフの中でもそんなの気にしたことがないというのが実情かもしれませんし、私は以前に日本酒の注文をいただいた際に、醸造アルコールを使用していないお酒はどれ??と聞かれたことはありますが、どれが生ビールかという質問は、いただいたことはありません・・・。
自分が飲むときもクラフトビールかビールかは選びますが、生か熱処理かを意識したことはありません。

知らなくっても働くにも生きるにも支障はありませんが、無駄な知識として

生ビールはBとC以外です。
面白いなと思ったのは、キリン一番搾りって生ビールの印象ありませんか??
なのに、今地域ごとに販売している47都道府県の一番搾りは生ビールじゃないんです。
缶や瓶をよく見ると、ビールとは書いていますが、生ビールとは書いていません。
キリンのHPでもあまり触れられていませんので、よく理由もわかりませんが、せっかくキリンビールの方が来てくれていたので、そんな話も聞いてみたかったです。


・・・・その間私は用事があって別の場所で仕事をしていました。


夏のビールがおいしい季節を迎えます。
雨やんでほしいですね。
ちょっと予報が傘マークが多いですが、雨さえなければ山を歩いて、お風呂入ってさっぱりしたら、おいしいビールを!!
いい方程式が待っています。




とみしん
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