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2017年09月16日

ぶらり大出の吊橋

夏の暑さのことをすっかり忘れさせるような日が続き、つい先日、ホテルのフロントではこの時期にして、ついに暖房機が作動開始していました。
さすがに早いでしょう?
と思いつつも、朝は最近12〜13度くらいになったりします。
冬ほど着こんでいないのも要因なのですが、寒暖差が出てきて、体調も崩しやすい時期なのかもしれません。

白馬村の定番スポット、大出の吊橋、大出公園は白馬八景の一つ。
定番スポットです。
普段は朝のおさんぽでフロントスタッフが交代交代歩いていきますが、周辺を見ている時間はありませんし、自分の目で見てこようという気持ちもあり、出勤前のちょっとの時間で大出を見てきました。

車を止めてまずは展望台へ。

大出の吊橋

この日は朝、白馬三山が見えていたのですが、8時を過ぎて、こうして雲の中に隠れてしまいました。
夏は朝から人影が見られたこの大出も、9月の声を聞くとともに、人もまばらです。

緑も深くなっていて、でもほどなく迎えるのが紅葉の季節。
景色を眺めつつ、一年の巡りのスピードを早いなぁと。時の経過を感じていました。

展望台から下の広場へ。
定番のビューポイント。
静かなものです。

大出の吊橋

緑の場所。昔から大きくは変わっていないんだと思いますが、村の中にこうした場所があるのって好きです。姫川の流れ、水の色がとてもきれいでした。

大出の吊橋

五月の連休に満開だった桜は、少しずつ葉を黄色くし、落ち始めているものもありました。
落葉を見ると寂しい気持ちも湧き上がってきますが、気が早いですが、次の春がまた楽しみにも思えます。来年の春はどうでしょう、その前に冬ですけど・・・。

貸切の大出。
吊橋から姫川上流、姫ヶ淵を望みます。

大出の吊橋

水の色がとても青くって、上高地を流れる梓川みたい??
一瞬ですが、太陽が差すとエメラルドグリーンに光り輝いて見えたんですよ。

大出の吊橋

秋でしょうか。
シュウメイギクも吊橋脇で満開を迎えています。
白馬に来て、このシュウメイギクがあっちこっちに咲いていて、初めて見たころはすごいなぁって思いました。秋の風物詩です。
この花が咲くと新そばの季節・・・・にはもうちょっとですが、夏という言葉が脳の中から消え、秋に関することを考えるようになるように思います。


アルプスの水が湧き出る場所、大出。

大出の吊橋

姫川に注ぐ水ですが、部落内をいくつかの流れが抜けていまして、その水がまたきれいだこと。
水辺が大好きなツリフネソウが大きな株になって咲いています。
朝日が水面に反射してキラキラきれいでした。

大出の吊橋

カッパ亭の水車も誰に言われたでもないまま、ずっと回っていました。

すっきりと晴れませんでしたが、時折のぞく青空から注ぐ太陽光線が水に入ると川の色が変わります。
出勤時間もあったので、じっくり粘るというよりは、うろうろ見て歩いていた大出散歩。
いい場所です。
なんだか落ち着く??

大出の吊橋

白馬に住んでいながら、散策したのは久しぶりでした。


出勤時に天神坂で止まって一枚パチリ

天神坂

収穫の時が近づいています。
こうして、秋の訪れをあちこちで感じるようになってきました。
台風が過ぎて、しっかり晴れが続くといいのですが。。。


夏晴れがあまりありませんでした。
都合がいいことかもしれませんが、その分、これからしっかりと秋晴れになってくれますように・・・。



とみしん
21:36 | Comment(2)
この記事へのコメント
アルプスを背景にのどかで、白馬村は本当に素敵なところですね。五月にハイランドさんに泊まらせていただいたとき、念願だった桜の咲く大出の吊り橋にいくことができました。山とのコントラストが本当に美しくて景色に感激しました。夏を過ぎた時期の吊り橋はきっととても静かなんでしょうね。また是非伺いたいです!
Posted by Kuzumochi at 2017年09月17日 14:11
夏の喧騒が懐かしく、それがどことなく寂しさのようにも思えてくる季節を迎えています。
とはいえ10月も終わりころになると、このあたりの木々も冬支度をし、最後の輝きを見せてくれる時でもあります。
冬のことを考えると、私はさみしく思ってしまいまうんですが、冬の晴れ間もきれいだったりして、年中楽しんでいるのも実情です。
それぞれの良さがありますので、どうぞどうぞ、ぜひまた遊びに来てくださいね。
Posted by とみしん at 2017年10月01日 11:47
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