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2018年05月30日

青鬼の水鏡と小谷鎌池たまちゃんの旅

写真をもらってから少し間が空いてしまいました。
これで6月を迎えようとしているたった今とは状況が異なっているかもしれませんが、きれいに撮ってきてくれていますので、せめて同じ月のうちにご紹介をさせていただきましょう。

たまちゃんのお出かけ記録です。

毎年5月の中頃から人気が出てくる白馬村の青鬼地区(青鬼と書いて「あおに」と読みます)
ここを訪れる方の目的の多くがスケッチや写真撮影です。
そう、この青鬼はいわばビューポイント

道が細く、路線バスなどはありませんので、行くのであれば自家用車かタクシーという選択肢です。
細くなっていく道を進んでいくと、途中で視界が開けます。

白馬村青鬼

電線に目が行ってしまうかもしれませんが、5月中旬の白馬村
うーん、緑と雪がいいバランスの時です。
今もどの田んぼにも水が張られ、晴れた日にはこうして気持ちのいい景色が見られるかもしれません。


青鬼では駐車場が一か所。決まっていますので、そこに車を停めて徒歩で見学をします。

白馬村青鬼

こうして観光用の看板もありますが、舗装された道以外は私有地なものですので、景色がよさそうだからということで田んぼの畦なんかに入っていくと、注意を受けることがあります。聞くと、多くの人が畦に入ったことで、畦が壊れてしまうことがあったんだそうです。

駐車場から青鬼の奥へと入っていくと、民家が途切れて田んぼに変わります。
すでに田植えは終わっていると思いますが、たまちゃんが青鬼を訪れたのは5月14日
まだ田植えは行われておらず、水が張られていた状態だったそうです。

白馬村青鬼

道端にある景色
いいですね、里山といいますか、田舎といいますか。
こんな景色に囲まれているのが青鬼です。


かろうじて残っていた菜の花

白馬村青鬼

青鬼からは白馬三山ではなく、南側にある五竜岳、鹿島槍ヶ岳を望みます。
南側に向かって山が開けているということです。

白馬村青鬼

棚田、段々畑の田んぼ版です。
一段高い場所にある田んぼの隅に、石仏が置かれています。
そんなちょっとしたものが絵になったりして。。。

白馬村青鬼

田んぼと民家、その奥に広がるまだ雪のアルプス
この風景を眺めに、楽しみに、多くの方が訪れる青鬼地区です。


その翌週のこと。日付は5月22日です。

鎌池小谷温泉

おや?まだコブシ?の花が咲いています。
ホテル近くでは、その一か月も前にコブシは終わってしまいました。
この日、たまちゃんが訪れたのは、白馬村よりも標高が高い場所です。
だからこうしてコブシ?が見られたんですね。


訪れたのは小谷村の鎌池
まさか通行できるようになっているとは思ってなかったとたまちゃん。
まだ残雪の残る時期に鎌池を訪れたのは、もしかして初めてかもしれないと話していました。

鎌池小谷温泉

写真では緑が美しい鎌池ですが、
池の周りの遊歩道にはまだ雪が残っていました。

それを知らずにサンダルで池に行ってしまったたまちゃんです。
ぐるりと周るのをあきらめ、この近くで来た道を引き返しました。

鎌池小谷温泉

緑が濃い時で、空気までが濃く感じたというたまちゃん
風があったため、水面はわずかに波が立っていましたが、秋もいいけれど緑もいい。
やっぱり来て良かったという気持ちが前に出ました。


鎌池から戻る道の様子です。

鎌池小谷温泉

この場所は雨飾山のキャンプ場の入口付近
道路脇にもわずかに雪が残ります。

ほぼ同じ場所から雨飾山を望みます。

鎌池小谷温泉

まさに新緑の景色
車でここまで来ることができますので、ドライブがお好きな方はいかがでしょうか??


そして、ここまで来たのなら必ず寄りたい。と申しますか、どっちがメインなのかがわかりませんが、たまちゃんが一番好きというくらい好きな温泉がこの小谷温泉の露天風呂です。
ごめんなさい、どなたもいらっしゃらなかったので、一枚失礼しました。

鎌池小谷温泉

今の時期は小さな羽虫が飛んでいたりするものですが、それだけ山の中にあるという証です。
湯加減もちょうどいいそうで、時間を忘れて楽しんできました。

その時に、たまちゃんの最高の一枚が撮れたそうです。
それがこちら

鎌池小谷温泉

ふと、真上を見上げたら、真っ青な空と白い雲、緑に太陽
まるで夏とも思えるような色の濃い眺めが自分の頭の上にあったそうで、きれいだったー。
そう話していました。



もうすぐ6月
いよいよ栂池自然園、八方尾根が営業を開始します。



写真 たまちゃん
文 とみしん
23:45 | Comment(0)
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