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2018年09月09日

わずかの晴れ間に雨飾山を登って

このところ天気がすぐれません。
こんな時期にこんなに雨が降ったんでしたっけ??
そう言いながらも、確か7月の海の日を過ぎてからは
こんな時期にこんなに雨が降らないことなんてなかったよね??
そんな話をしていたことを覚えています。

あまり極端にはならず、何事もほどほどがいい、そういうことでしょうか??

つい先日のこと、たまちゃんが「これ、行ってきたからよかったら使って!!」
とスマートフォンを持ってきてくれました。


話を聞きながら写真を見せてもらうと・・・・


あらら
スマートフォンに記録されている最初の一枚はこの写真でした。

雨飾山

わかりますでしょうか?
これ、雨飾山の山頂です。

雨飾山は双耳峰になっていて、その登山道で言うと手前側の山頂部分


登ってきたの―と話してくれましたが、たまちゃん、あれ、山頂からなの??
そう聞くと、この日はとりあえず雨飾山に登ったんだそうで、山頂から下りがてら少し写真を撮ってきたんだそうです。


まずは良かったという山頂からの眺めです。

雨飾山

この日だけ晴れた。
雲の合間に浮かぶアルプス

正面が白馬三山です。
北側から望むアルプスは少し形が変わるのでわかりますでしょうか??


はい、のぼりました
と記念の一枚

雨飾山

けろっと登っていますが、多分普通の人のペースよりもずっと早かったんでしょうね。
このきれいな景色を雨の合間に楽しんだたまちゃんです。

雨飾山から三つのヤリが見えるのー。
ということで、この一枚がそうなのですが、みなさまも分かりますでしょうか??

雨飾山

クリックで拡大


右側ギリギリ入っていますが、白馬鑓ヶ岳
そして写真の中央に双耳峰の鹿島槍ヶ岳
さらに左側にうっすらですが、槍ヶ岳が写っています。

ほぼ等間隔!?
いいですね、山頂は風が強かったと話していましたが、これだけの景色を楽しめたんですもの。多少は我慢しませんとね。


山頂からの眺めを楽しんだたまちゃん。
下山を開始する前に、登山道の形が何かに見えるという、雨飾山
みなさまわかりますでしょうか?

この一枚です。

雨飾山

登山道の形が何かに見えませんか?
登山道が書く形というほうがいいのか、最近ではちょっと知れた画像です。

もちろん意図して作られたなんてことはなく、ずーっと以前からの登山道なんですが、この登山道が女性の横顔に見えるという話は、以前から一部の方の間でされてきました。
いかがでしょうか?
女性の横顔に見えますでしょうか??


ということで、下ります。
荒菅沢上部から下を見下ろします。

雨飾山

一見静かに見えますが、連日の雨が影響しているようでした


さっき女性の横顔に見えていた登山道は、笹平という部分の道です。
途中にはトリカブトやリンドウという、秋を代表する花が残っているような状態

雨飾山

雨飾山

雨飾山

ただ、この時期は晴れてさえいれば、風も気持ちよければ、空気もおいしいので、それだけで歩いていて幸せを感じるー。
と口ずさみそうです。

気分よく歩けましたと話していました。

雨飾山

上部から見ていた荒菅沢
写真では伝わりづらいかもしれませんが、だいぶ水量が多くて、登山道も水浸しになるほどだったそうです。



今回途中の写真はあまりありません。
なぜかというと、山頂からの眺めがとにかく素晴らしくって、それをみなさまにも見ていただきたかったの。
と、たまちゃん


なるほどですね。
これから、特に10月半ばは雨飾山の登山のシーズンです。
紅葉の頃もいいんですよ。

日本百名山の雨飾
標高は2000mを越えませんが、登りがいと言い、山頂からの眺めと言い、それは堂々としたものです。


登山口までホテルから車60分
お弁当を持って出かけてみませんか??



写真 たまちゃん
文 とみしん
23:53 | Comment(0)
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