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2018年09月23日

ふらり白馬岳登山口の猿倉へ

あまり、ふらりと行くようなところではないのかもしれません。
ただ、天気が良かったこともあり、かといって午前中は仕事で抜けられませんでした。
お昼過ぎから夕方までの数時間の休憩時、たまには近くから眺めてみようか!!

そう思って車を向かわせたのが、タイトルでもある白馬岳の登山口猿倉。
ホテルからだと20分ほどで猿倉まで入ることができます。

登山をするわけでもないので、あくまで山を眺めるために行った猿倉。
駐車場の正面に、白馬岳がどーんとそびえるんです。


ついでに?
紅葉の様子も見られたらいいかな?
そんなことを考えながら。

駐車場に入って、一番奥まで行ってみます。
奥に行くほど白馬岳寄りといえばいいでしょうか?
車を停めて、小道を入ると砂防ダム越しに白馬岳が眺められます。

猿倉から見上げる白馬岳

人工物ではありますが、それでもマイナスイオン?ただの水滴??
が舞う空間


もしかしてこの方たちも山を眺めに猿倉に来たのかな?
そんなご家族もやってきたりして。

猿倉から見上げる白馬岳


雲が動くので、山を見る度に様子が変わります。
白馬岳をクローズアップしてみると、なんとなくですが秋の装いになっているようにも感じました。
何が違うって、雪がほぼ消えていたりして、夏とは明らかに山の様子が違います。

猿倉から見上げる白馬岳


山肌もどことなく秋めいた気がしていました。

すぐ近くにこんな山がある。
白馬だから当たり前なのかもしれませんが、いえいえ、やっぱり特別な山だなぁと。

また、小蓮華側の雲がとれてきたので、視線を移してみると、あらあら、こちらもだいぶ秋の様相になってきているように感じられました。
草紅葉の色といいますか、茶色の肌になっているところがありますね。

猿倉から見上げる白馬岳

稜線が標高2700mほどでしょうから、2600m-2700m付近
つまり唐松岳なんかも秋の顔になっているんでしょうね。


あれこれ考えながら山を眺め、もう一度場所を変えて山を眺めます。
最初に駐車場の一番奥側、白馬岳側まで入りましたが、駐車場の入口側からの白馬岳を眺めてから帰ります。

猿倉から見上げる白馬岳

そう、少し離れるとより山が下まで見えるので、雰囲気も変わりますよ。
秋が進んで10月中旬には周囲の紅葉と白馬岳が楽しめる場所です。
あとたった2〜3週間です。

紅葉スイッチが入って、少しずつ紅葉が始まりました。


八方尾根や栂池自然園からも数日前のものですが、ホテルに紅葉情報が届いていますので、参考になさってください。

紅葉情報


紅葉情報


そうそう、栂池自然園も紅葉が始まっているようで、今日栂池を歩いてきていたスタッフつめこさんがホテルに画像を送ってきてくれました。
多分明日か明後日ころには記事として紅葉情報のお知らせがあると思いますので、楽しみにしていてくださいね。




とみしん
23:50 | Comment(1)
この記事へのコメント
たった今、『白馬のもと』24号が届きました。
7月に初めてハイランドホテルにお邪魔し、五竜の花の写真を撮りました。名前が判らず10月に
お邪魔する時とみしんさんに教えて頂くことを楽しみにしていましたが退職されるとのこと。ゆっくりと話ししながら教えて頂く事が出来なくなってしまいました。
1回だけのお付き合いでしたがありがとうございました。お身体大切に、またお会いできることを楽しみにしています。
とみしんさんの代わりにつめこさんやスタッフのみなさんよろしくお願いします。
Posted by かさやん at 2018年09月24日 12:38
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