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2018年11月08日

晩秋の上高地を歩く Part.2

一日間が空いてしまいました。
今日は同じ北アルプス、上高地散策の河童橋〜明神池までをご紹介です。

晩秋の上高地を歩く Part.1はこちら☝


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大正池から河童橋まで普通に歩けば1時間ほど。
私河童橋から見た穂高連峰よりも、河童橋から上流を見たときの右奥…と言ったらいいのでしょうか。
ホテル白樺荘さんの前あたりから見た穂高連峰の眺めの方が好きです。
こちら☟
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山が大きく見えませんか?

河童橋から明神に行くまでは右岸コースを進みました。

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歩く距離は少し長くなります。
でも、歩いている景色が変わっていくのを見るのが好きなので、行きは大体こちら側から。
帰り道は反対側(左岸コース)のコナシ平キャンプ場を通ることが多いです。

岳沢湿原から見た穂高連峰。
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六百山。
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紅葉の見頃は過ぎているものの、所々綺麗な木もあったりして楽しかったです🍁
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少し開けたところから、焼岳だって見えています。
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こんな風に木の下の部分が分かれているものがたくさん。

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土が流れたから?
それともこの下に木があった??

普段周りを気にしながら歩くことって少ないと思いますが
散策をするときにはぜひ色々なことを考えながら歩いていただきたい。
そうすると、なんだかいつも以上に楽しくなってくるのです♪

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40分程歩くとこんな風に川のそばを歩いていきます。
ここまでくれば明神池はすぐそば。
多少アップダウンがあるものの、整備された道ですのでそこまで苦ではないハズです。

森林散策から視界が開けます。
目の前に見えている橋が明神橋です。

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穂高神社の奥宮がある明神池。
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途中、≪嘉門次小屋≫という小屋があります。
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囲炉裏で焼いた岩魚が美味しいところ。
お昼時ということもあって混みあっていました。

今年最後の上高地、せっかくなので明神池の中まで入りました。
参拝料が300円です。

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一之池

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二の池

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周りをぐるっとすることが出来ます。

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尖がり帽子の明神岳。
いつ見てもカッコイイ山です。

明神から河童橋までの戻りは予定通り左岸コースで。
ある程度整備された散策路、こちらの方がちょっぴり距離が短めです👣

「上高地を連想する木ってなんですか?」と聞かれると、私は真っ先に思い浮かぶのが『カラマツ』です。
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カラマツの黄葉の見ごろは過ぎていましたが、綺麗でした。
葉っぱが落ちたからこそ、奥行きが分かるというか…

途中、歩いているとこんな印が…
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これ、実はカラマツの親木です。
上高地の唐松って、実は北海道から来たものなんですって。
上高地園内には親木が何本かあって、親木には写真のように印が書かれています。
河童橋から明神までの道に何本も見つけることが出来ますので、探してみてくださいね👀✨

綺麗な川がありました、
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『清水川』です。
上高地園内の水は、清水川の水です。
※浄水されています

とっても綺麗な川、そして冷たい水です。河童橋から歩いて5分程で行くことが出来ます。

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河童橋へと戻ってきました。


一日頑張って歩いたご褒美に、河童橋のそばにある『河童食堂』で名物の≪山賊焼き定食≫を食べて帰宅。
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一日を通していいお天気だった上高地散策。
この時期の上高地って、本当に人が少ないんです。
正直に言って、あまり人気のない時期…
でも私、この時期の上高地って秋も残っているし、冬の気配も感じられるし
たくさんの魅力が詰まった、最高の季節だと思うのです。

四季の魅力がいっぱいつまった上高地。
白馬からではちょっと遠いですが、同じ北アルプスです。
機会があればいろいろな景色に出会いにお出かけしていただきたい場所です。

ちなみに…今年度の営業は11月15日までとなりますのでご注意くださいませ(''◇'')ゞ

つめこ
23:09 | Comment(0)
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