ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

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2017年05月30日

開山祭・第51回貞逸祭【前編】晴れました

今年も無事に開催された白馬連峰統一開山祭
貞逸祭

ブログでホテルからの参加メンバーの事前告知さえできませんでしたが、ホテルからは三名のスタッフがご一緒させていただきました。

今年はホテルチームは3つの班に分かれましたので、スタッフも三名

開山祭2017

ちかっぺ
くろちゃん
とみしん
・・・おなか出てるなぁ。。。
はい、すみません。
私、今回も参加させていただきました。

別のスタッフが留守番が薄くなってもいけないということで、参加を辞退しまして、急きょ私が。
ただ、個人的な気持ちとしては今回がスタッフとして参加するのは最後の年にしようと思っています。
毎年新しいスタッフが加わる中で、こんな楽しい経験を私ばっかりしても申し訳ないというか、新しいスタッフにもこうしたイベントでお客様と一緒に楽しんできてほしいなという気持ちが何年か前からありました。

今回スタッフくろちゃんは今年入社のニューフェイス。
もちろん開山祭も初めての参加です。が、しっかり先頭でお客様ご案内中
開山祭2017

前日がしっかりと雨
この日は晴れマークでしたが、朝は雲が残る中での安全祈願祭となりました。

開山祭2017

開山祭2017

総勢520名の参加となったという今年の開山祭。
過去最多の参加者でしたが、ガイドさんも今回は多かったのか、例年ハイランドチームは一班20名近くの人数ですが、今年は14〜5名で一班としてくれました。
三つの班に分かれはしても、おおよそ一緒に歩き出します。

素晴らしい新緑が迎えてくれました。

開山祭2017


こちらは9班のみなさん。
開山祭2017

比較的スムーズに歩けだせました。
私、とみしんは7班を担当させていただきましたよ。

緩やかに登っていって景色の開けるところで。
こちら7班のみなさんとガイドさん

開山祭2017

開山祭2017

歩くにつれて青空が広がり、その都度歓声が沸き上がりました。
新緑の緑は日向と日陰で色味を変えます。
でもいずれも素晴らしく、そして実際の景色の何と大きなこと!!
こればっかりは実際にその場にいないと感じることが出来ません。

でも、もうこの場所までのほんの10分15分歩いただけでも、私はもう、来て良かったって心から思っていました。

開山祭2017

9班とそれに続く班の様子。
こうやって人が自然に笑顔になるほどのいい景色ですもの。

開山祭2017

進んでいくに従い、残雪の量は多くなります。
雪の少なかった昨年に比べたら・・・比べたらいけませんね。
ただ、雪が多い分、花が少なかった。
去年の写真を見ていたらなんと花の多かったこと。

アイゼンを装着したのは、例年よりもほんの少し早め。
御殿場という地点のやや手前の一段下。
歩き始めてから一時間をまわったころでした。

開山祭2017

そしていよいよ大雪渓へ
雪渓の末端は砂防ダムのところまで来ていました。

開山祭2017

この写真の左上に御殿場があります。
おっと、雪形を指さしていますね。
代掻き馬の雪形に気づいたのでしょうか??

開山祭2017

雪渓に出ると道というか、幅はどんどん広がりますが、列は一列。
一歩ずつ雪の上を進んでいきます。ペースはゆっくりですが、たぶんあれ以上早いとしんどかったですかね。

開山祭2017

進むにつれて視界も開け、こうして前方には目指す白馬岳が惜しげもなくその姿を披露してくれました。きっとみなさん何度もこの姿を見ながら足を進めたことでしょう

振り返るといつの間にか長い列ができていました。

開山祭2017

520名の参加。それなりの数だと思いますが、広い広い雪渓の上では決して大人数だとは思えません。


青空の青も濃く、緑も輝くほどの色に見えました。
登っていることもあって寒く感じることはありませんでした。


班のメンバーで記念写真
こちらが私もご一緒させていただいた7班
開山祭2017


もう一枚
ちかっぺがご一緒させていただいた9班
開山祭2017

みません、8班の集合写真は歩き終わるときに出てきます。


目的地、白馬大雪渓へ。
夏でいう白馬尻へと到着するのは11:30頃でした。
みんなで記念写真を撮ったのですが、それは・・・
しかし、いい天気でしたねー。

少し写真の枚数も多くなったので、明日に続きます。

とみしん
この記事へのコメント
読んでるだけで素晴らしさが伝わってきますねー。
行きたかったなー。 法事とぶつかりザンネーン…
Posted by とこところん0号・1号 at 2017年05月31日 11:36
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