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2018年09月05日

9月の大出の吊り橋へ

台風21号が通り過ぎ、朝からしっかり・・・は晴れませんでしたが、お昼が近くなるにつれ、白馬にも太陽の光が降り注ぎ、気がつけば北アルプスが顔を出してくれていました。
昨日私の退職の話を書いたため、その次の記事は書きにくい・・・とつめこさんから言われまして、大出の吊橋へ行ってきたこともあって、私、とみしんが書かせていただきます。。。


お昼時、いざ吊橋へ!
そう思ってホテルを出ると、これは止まらずにはいられません。
なぜかというと、太陽の下でいつのまにかこんなに黄金色になってきたんだなと思うような色が広がっているんですもの。

天神坂

天神坂から見る下河原の田んぼと白馬三山。
9月は収穫の季節。
これからますます黄色になるんですね。
ちょっと寂しい秋の気配を感じつつ、気温も27度くらい。ちょっと暑かったですが、夏のあの暑さはどこへやら。


大出の吊橋でも同じことを感じました。
青空と桜の緑が、どことなく秋色を帯びてきていました。
空も心なしか高く感じられます。

大出の吊橋

季節が移ろうとしています。

しっかりと久しぶりに晴れてくれた昼下がり
吊橋下流からのワンショット

大出の吊橋

なんと、台風の雨で姫川がグレーです。
分かっていたことですが、青く澄んだ流れの方がいいなぁ。
アルプスの雪も少なくなっていますね。

写真を撮ったその位置から一段高いところに上がって、改めて一枚
原風景ポイントです。

大出の吊橋

写真の下に歩道が敷かれていますが、初めの一枚はこの歩道脇から撮ったもの。
こちらの方が、やはり季節の色が濃く感じられるので、私は好きです。

同じ場所から一歩引いて

大出の吊橋

木々の合間に見える山々
やっぱりこのアルプスの山って、他とは違う何かがあるように思います。
そして、すみません、写真では本物の質感がお伝えしきれません・・・。
実際の景色はもっともっと、これ以上にきれいです。


雪が少なくなったアルプスを眺めながら、周辺を少し散歩しながら季節を探してみることにしました。

大出の吊橋

オオウバユリの種が熟してきています。
葉が無い状態、まさに姥百合になっていますね。

吊橋の脇ではもうシュウメイギクが花を咲かせていました。

大出の吊橋

これからの季節、白馬村にはあちこちにこの花が咲きます。
季節を感じさせる花の一つだなって、ずっと思ってきました。

ぶらり歩きながらやってきたのが大出の湧水地
限りなく透明の水がこんこんとわいていて、時折地中からあぶくが上がっています。
民家の脇で湧く水。

大出

大出という名前の由来にもなっている湧き水です。
目を凝らせば、というより、凝らさなくってもたくさんいました

大出

水中には魚影が数十匹も
心地よさそうに太陽の下で群れを作って泳いでいました。



大出

駐車場に戻る際に、道端に見つけた野良ミョウガ??
どなたかの管理のミョウガでしょうか?たくさん生えていましたので、少し足元をのぞかせてもらいましたよ。

ほら、あった!!


大出

ミョウガが顔を出しています。
人の家のものだといけないので、写真だけ取りましたが、ミョウガって白馬の人はその辺から拾ってきます。
スーパーで買うと3つ入って198円くらいでしょうか??
ただ、この季節は近所の方からもらうこともしばしば、そしてミョウガっておいしい!
ですよね。
むかーし一度ブログで紹介したことがありましたが、たくさんとれたミョウガは、ミョウガの醤油漬け何かにする家もあり、私もこれが大好物だったりします。
ミョウガを食べるとバカになるとか言いますが、このおいしさ、もうバカになってもいい!?

2016年08月10日 私の大好物『ミョウガの醤油漬け』 


そうそう、秋の七草、オミナエシ(女郎花)もあちこちで咲きだしています。
花はちょうど見ごろのようで、たくさんの虫たちがオミナエシの花の蜜を吸いに集まっていました。

大出の吊橋

ホテルの近くの大出の吊橋、暑さも一段落したこともあって、少しのんびり歩いてみるにはいい時期になりましたよ。




とみしん


23:56 | Comment(0)
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