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2016年07月26日

大町市でいただく地元料理

何がきっかけだったでしょう。
大町市でお昼ご飯をいただきました。
大町市でお昼ご飯といえば、餃子の俵屋さんやソースカツどんの昭和軒。豚のさんぽやらミルフィーユのハンバーグなんかが出てきますが、今回は少しだけ系統が異なりました。

大町駅前の商店街を進んだ先にあるこの旧家屋
わちがい

大町市わちがい

お昼をいただくのは初めてでしたが、以前に9月に大町市である「三蔵呑み歩き」というイベントに参加したことがありまして、その時にこのわちがいさんで「呑み歩き用おちょこ」を買ったことがあります。

あったあった!!その時の記事です。
2009年9月19日 三蔵呑み歩き>> 
この記事で最初の一枚、おちょこを買っているお店がわちがいです。

当日でも予約してくださいというところですので、私には少しハードル高めです。
でも地元の食材を使った料理が自慢ということで何が食べられるのか楽しみだったりして。

大町市わちがい

古いながらも温かみのある店内。

わちがい

蚊取り線香もこんな風に焚いていると思わず撮ってしまいました。蚊取り線香の写真なんて予定外!?
予約といっても席の予約ということのようで、注文するのは席に着いてからメニューを見て注文します。

かつての庄屋さんの家だったそうです。
ほぼ個室になっていて、それぞれのお部屋は趣が多少異なりました。
雰囲気はいいですよ。

大町市わちがい

外は暑い日でしたが、クーラーをかけずとも部屋の中は涼しく感じるのが旧家のいいところ?
湿気が少ない長野県というのもポイントでしょうね。

最初にこんな四皿が運ばれてきました。

大町市わちがい

・塩でいただくお豆腐
・凍み大根
・えごの煮凝りを生姜味噌で
・塩丸いかを使った浅漬け

なるほど、確かに地元の料理です。味わうことをメインに、普段よりも口の開け方が小さくなっていたかもしれません。。。
豆腐はおいしかったなぁ。塩の加減がちょうどいい。お腹にも優しそうなものばかり。

信州サーモン
大町市わちがい

凍りもちの揚げ出し
大町市わちがい
信州サーモンはミディアムレアくらいに焼かれていました。
お上品に出てきます。
テーブルに置かれたお水も汲んだものでしょうか、「男清水」というタグがぶら下がっていました。大町市の水源で男清水、女清水とありまして、西山、東山からの水で味も違うと使い分けているようです。

最後はご飯もの。
大町市の旅館が発祥というおざんざ
大町市わちがい

大町黒豚丼
大町市わちがい

どちらか選べます。
おざんざは聞きなれないかもしれませんが、そうめんの仲間。納豆(の酵素)を原料に使っているので、温かいおざんざを食べるとほのかに納豆の香りが鼻に入ります。
また、白馬村はSPFの白馬ぶた、小谷村には山で育てている野豚があり、大町市にはこの黒豚があるんです。

ご覧の料理でおひとりさま2500円なーり。
おいしくいただきましたが、最後にデザートはほしいですね。
雷鳥の里でもなんでもいいんです。地元の牛乳屋さんの何かでもいいですので、季節のフルーツと甘いものがあればなぁ。
食べ盛りの男性には量はもう少しあってもいいかもしれません。

でも元の庄屋さんでいただくランチ、地味かもしれませんが地元の味なので普段と少し雰囲気を変えたいな。なんて時にはおすすめです。もちろん季節ごとに出てくる料理は変化するそうです。

そうでした!!わちがいを出るときに思い出しましたが、白馬にも庄屋丸八という旧家を改築したお食事のお店がありましたっけ。年度初めのホテルでの慰労会を二班に分けて実施しましたが、私が行ってない方の班は庄屋丸八で食事をしたんでした。

大町市わちがい
http://www.wachigai.com/

白馬村庄屋丸八
http://shouya-maruhachi.jp/

もう少し手軽に白馬村香林亭
http://web.hakuba.ne.jp/kubotaso/korintei.html

普段と少しだけ違うランチ、たまにはいいですよ



ごちそうさまでした
とみしん
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