ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2017年10月22日

【中止】秋の大雪渓見に行こう企画

今日は白馬村も朝から雨がやみません。
9月の連休もそうでしたが、今日明日で台風の通過だそうで、風は吹いていませんが、雨はしとしとと降り続いています。

本当は、今日。お客様と一緒に白馬大雪渓あたりの紅葉を楽しみに歩いてくる予定でした。ただ、この天気が予想されたので中止とさせていただきました。


先日、今回ご一緒させていただく予定だった、スタッフつめこさんと現場の下見に行ってきていまして、せっかくです、下見の日も天気は悪かったのですが、少し写真を撮ってきていますので、白馬大雪渓の様子をお届けします。


しとしとと雨の降る日、そう寒くもなかったこともあって、私(とみしん)寝坊・・・・
すみません、お昼頃から出かけることになってしまいました。

白馬村から猿倉へと車で登っていくと、木々の色づきがわかりますが、あいにくのガスも出てきていて、視界がとれません。
紅葉はしているように感じましたが、晴れているときと印象はがらりと変わるのだと思います。

秋の白馬大雪渓

歩き出しの猿倉荘はご覧のように冬支度が完了しています。
この日もまだ作業をしている最中でした。
これから来年の5月まで、ひと冬の眠りにつきます。

この辺りはもう少し色づきがいいかなと思っていたのですが、今年どうなんでしょう??色が変わりきる前に落葉している葉って毎年ありますが、今年はそれが多いように感じます。

秋の白馬大雪渓

鑓温泉分岐を過ぎて、例年10月20日ころって、このあたりの紅葉が一番いいというイメージがあります。ただ、見えない・・・・。
過去の写真ですが、2012年10月22日、この分岐の先の白馬岳が見えるポイントの紅葉の様子がこちら

紅葉の白馬大雪渓への登山道
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21:34 | Comment(3)

2017年10月04日

唐松岳に行ってきました(後編)

この記事は、昨日の
唐松岳に行ってきました(前編)

の続きです。

気持ちよく歩き始めて、気持ちよく登っていきます

八方池から丸山ケルン


丸山ケルン

八方池から丸山ケルン

丸山の先も色づいた登山道が続きます

八方池から丸山ケルン


周りにはハイマツが多くなる中、正面のとんがりが唐松岳

八方池から丸山ケルン

稜線を進んでいくと、右側の谷の視界も開け、不帰の剣が見えました。
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23:06 | Comment(0)

2017年09月30日

たまちゃん快晴のロングトレッキング五竜2

タイトルにトレッキングと書きましたが、いやいや、登山ではないかとのご意見をいただきまして、私も明確に使い分けてるわけではありませんが、確かに登山というほうがしっくりくるように思います。

日の出の前から、リフトの前から歩き出したたまちゃん。
唐松岳への分岐まで登ってきました。

秋の八方尾根

この写真、昨日の記事の中で紹介させていただくべき一枚でした。
八方池山荘付近を通過して間もなく、低く立ち込める雲海と、白馬三山。
こんな一枚も撮っていたようです。


さて、唐松岳付近まで登ってきて、時計はまだ8時です。
とはいえ、今回の目的は唐松岳ではありません。
ここから牛首、大黒岳、白岳と歩いて五竜岳まで稜線を歩きます。

その牛首を通りながらちょっとびっくりしたようです。
こんなに鎖場だったっけ??
と。

ナイフの背とまでは言わないにしても、切り立っていて高度感がある場所、鎖を伝う足場のせまい下り。よっこいしょと、岩をまたぐようなところが出てきて、こんなところ??
と思いつつ、安全に下ったようです。
この日は天気がいいことが逆に高度感を感じさせる結果を招きました。
ガスで真っ白だったら、仮に落っこちたらどこまで落ちるのか、どれくらい高いか、そう言った視覚的な情報が入りませんので、晴れているとよりスリルが増します。

唐松稜線から五竜へ

一歩ずつ下っていきますが、最中はずっと右手から剣岳に見られているようでした。
岩の殿堂とはよく言ったものだ。
格好いいと認めるわ。
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22:54 | Comment(1)

2017年09月29日

たまちゃん快晴のロングトレッキング五竜1

やっと行ってこれたの!!
これだけ天気がよろしくない今年の夏が終わり、秋を迎えている中。
仕事が休みの日はあっても、毎回天気がいいとは限りません。

今回貴重な日を迎えることができたたまちゃん
このグリーンシーズン中としては、今回の山旅は今年一番の思い出になるであろう日を迎えました。
9月25日

まだ外は真っ暗の中で目を覚まし、それも慣れてはいるんですが、でもあえてほんの少しの寝坊・・・
気持ち急いで支度をし、家を出たのは5:00頃のこと。
こんな時間にはまだリフトは動いていませんが、迷いなく向かうのは黒菱林道です。
カフェテリアまで車で上がり、軽くストレッチをして、明るんでくる中を歩きだしました。

五竜まで登ってきたい。

この日の目標です。
黒菱に車を置いておけば、万が一最終のリフト営業が終わっても、歩いて降りることができる。
それが理由で黒菱を選びました。

ただ、黒菱から第一ケルンまでというのが結構な登りです。
特に歩き出しの場所は、冬のコブ斜面で有名な黒菱のう回路。
傾斜が30度近いところを登るのは歩き出し早々、心が折れそうになります。
それをフォローしてくれるものがありました。

光です。

早朝トレッキング八方尾根から唐松へ

日の出前ですが、今か今か、眼下にはうっすらと雲海が広がり、私はその上の、雲の上を進んでいるんだ。上に登ればきっといい景色が待っているんだ。
そんな気持ちの光がたまちゃんの心に励ましの炎を授け、きゃしゃな身体に「急だ、疲れる」という意識を「前に進もう」という気持ちに上書きしてくれました。

肌寒いを通り越して、ちょっと寒い。
でもだからこそこの景色なんだ。
5時40分のことです。


黒菱平の鎌池湿原まで登ってくると狙っていた、正確にはそれ以上の景色がたまちゃんの目を奪います。

早朝トレッキング八方尾根から唐松へ

モルゲンロート
ホテルから見るものとはふた味くらい違う美しさ。
鳥肌が立つというよりは、この景色を独り占めしてしまってもったいないようにも感じつつ。
瞬きを忘れるという時間を体験しました。
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23:49 | Comment(0)

2017年09月03日

みづぽん初の五竜高山植物園へ

皆様こんにちは!はじめまして(^^♪
今年の春に入社しました、みづぽんです!


先日、白馬五竜高山植物園に行ってきました!
ホテルから車で10分〜15分ほどのところにあります。


ちょうどお昼時だったのでまずはランチ🍴
そば粉のガレットを頼んでみました!
長野といえばおそばのイメージがありますが、最近はこんなおしゃれなメニューも売りにしているみたいです(*⌒▽⌒*)
上に野菜や鶏肉がのっていて、生地の中にもチーズやベーコンが入ってボリューム満点!
おいしくいただきました(*´ч`*)

五竜高山植物園


腹ごしらえをすませたところでさっそく散策!
ふもとにあるエスカルガーデン


五竜高山植物園

ここにある幸せの鐘は恋人の聖地だそうです!
カップルの皆さんはぜひいらしてみてはどうでしょうか??(*´艸`)

五竜高山植物園

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23:31 | Comment(1)

2017年06月24日

五竜高山植物園の花もいい具合♪

日中に「今日は暑いね」という会話をするような時期になってきました。
山にはまだ今年は雪が多く、それでもこの数日の暑さで一気に雪がとけてきているように感じています。
今年、稜線の山小屋が大雪の影響を受け、白馬鑓周辺の山小屋がちょっと大変そうなのですが・・・。
天狗山荘が今シーズンの営業を断念するようですし、鑓温泉小屋は営業開始が一週間ほど伸びるようです。
昨年雪が少ないと話していたのとは対照的ですね。

さてさて、五竜の話でした。
おなじみ、スタッフたまちゃんが行ってきましたよ。五竜へ。
遠くから見るとね、花がないみたいだけど、行ってみるとけっこうたくさん咲いているよ!
そう話しながら写真を見せてくれました

五竜高山植物園

冬のゲレンデを整備してガーデンにしている五竜
川の流れがあるのがいいですね。
それだけで涼しく感じます。

山麓の野草の庭を抜け、その先にあるゴンドラでわずか10分もかからずに山の上へと登ります。

ゴンドラを降りると、そこがもう植物園。
入園料というものはありません。
山の上に来たなというのは、振り返れば一目瞭然。五竜の上からの東側の景色。
眼下に白馬村、その奥に頚城の山やら乙妻高妻に北信五岳が並びます。

五竜高山植物園
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2016年10月11日

お客様とスタッフと行く小遠見山トレッキング(2)

雨の中歩き出した私たち。
予報では雨のち曇りだったと記憶していますが、高山植物園から雨の降る中を登りだした私たち。止むような気配はあまり感じられませんでした。
雨が弱くなったり、一時止んでも再びパラパラと降ってくる。
そんな天気だったんです。

それでも標高1900m付近まで登ってくると、なんとなんと、天気の急変。
青空が顔を出しました。
雲の中から覗く青空に歓声を上げ、ガスの中から現れる紅葉の木々に感嘆し、これが私たちのパワーの源になったと思います。
足を進めることができました。

紅葉の小遠見山

二の背髪までくると、小遠見まではあとわずか。
稜線歩きに近い雰囲気も楽しめます。進む方向はもちろん、振り返ってみても新鮮な景色。
太陽光があるなしで紅葉の印象も変わります。
今回は両方楽しませていただきました。

小遠見山への分岐を過ぎ、最後のひと登り。

紅葉の小遠見山
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2016年10月10日

お客様とスタッフと行く小遠見山トレッキング(1)

今年の白馬連峰の開山祭がきっかけだったんだと思います。
5月終わりにお客様とスタッフと一緒に歩いた白馬大雪渓までのトレッキング。
これがきっかけとなって、秋にもどこか企画をしよう。

ということで、ホテルとしては初めての試みで秋の小遠見山へのトレッキングが企画されました。初めてのことでしたので、募集はホテルの会員のみなさまとさせていただきました。
お申し込みは16名様
9月末、ホテルスタッフ2名(うち一名は不肖私がご案内させていただきました)と登ってきたときの写真を少しご紹介します。

9月29日の朝、天気予報通りだったのですが、小雨がぱらつくお天気。
何人かキャンセルされる方もいらっしゃるかと思いましたが、全員そろって16名様出発です!!

紅葉の小遠見山トレッキング

ゴンドラで植物園を目指しましょう。

今回は五竜高山植物園の方にもご協力いただきました。
ゴンドラを降りた植物園。天気:雨

紅葉の小遠見山トレッキング

仕方ありません。準備体操をして、雨具を装着して・・・・。

よし、楽しく歩きましょう。元気で雲を吹き飛ばしましょう。
を合言葉に出発です。

恒例の?エイエイオー!!!

紅葉の小遠見山トレッキング

リフトは使わずに植物園内をゆっくりと登りました。
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2016年09月28日

紅葉を探して小遠見山へ【2】

昨日五竜の高山植物園から地蔵ケルンへ登り、さらに小遠見山を目指してブナの林を登りだしました。
ただ、昨日は(昨日も?)仕事に追われてしまいまして、途中であきらめてしまいまして申し訳ありません。言い訳です。

さて、登りだして見返り坂までやってきました。
歩きだしたころに比べると色づきは確実に進んでいて、秋の雰囲気も少しですが増してきています。

小遠見山

そして何よりも青空が広がってきたことが最高。
広がっていた雲が切れ、いつもよりも青く感じる空。
きれいでした。

登るにつれて少しずつ景色も開けてきます。

小遠見山
明暗差が激しいのでなかなか見た目通りの色でとれません。
遠見の稜線とその先の五竜


所々でガスが巻いてきたりもしましたが、ガスが晴れてくるとそのたびに色づきが増しているようにも思えます。

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2016年09月27日

紅葉を探して小遠見山へ【1】

秋が深まりつつあり、紅葉が進みだしているというのは白馬にいても街にいると正直なところあまり感じません。
でも各所から色づいているよ!なんて話を聞くとじっとしていていいの?思わず自分に問いかけてしまいます。

ただ、時間があるときなんて考えていると結局行けなかったりするので、もう決め打ち!ということで、今日の出社前に久しぶりに歩いてきました。

秋の五竜高山植物園

朝一番は見えていたという北アルプスもゴンドラ運行開始頃にはこんな様子。
雲が出るのは仕方ありません。この数日の雨を思うと降っていないだけでも充分です。

ゴンドラで登っていくとそれは素晴らしい紅葉が・・・・

秋の五竜高山植物園

待っていませんね。。
さすがにゴンドラの車窓からの紅葉といえばまだ先のこと。
ゴンドラを降りた先は雲の中を覚悟していましたが、山頂のゴンドラ駅舎から外を見ると!!
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2016年09月15日

曇り空の白馬大池で出会ったキミ

9月に入って晴れ間が少ないです。
前半が雲が多い日がだいぶ多かったように思いますので、その分これから後半、しっかりと晴れてもらいたいと思います。

この日も雲が多かったようですが、お休みを利用して白馬大池に登ってきたのはスタッフちかさん。
栂池自然園入口から登ることしばらく、天狗原から白馬乗鞍岳まではガスの中で視界はよくありませんでしたが、白馬大池が見えてきてから一瞬だけ青空がのぞきました。

白馬大池で出会った

雲が秋っぽいですね。
青い空、白い雲、どこまでどこまで続く〜♪
と口ずさんでいたかはわかりませんが、晴れ間が見えて気持ちが上がったのもつかの間、進んでいくとやっぱりガスが巻いてきてしまいました。

白馬大池で出会った
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2016年09月13日

五竜小遠見山へひとっ走り!!

ひとっ走りするところでもないんですけどね。。
中にはトレイルランで登山道を走ってる方もいらっしゃいますが、基本は歩くコース。
今回仕事の中抜け時間を利用して、おなじみ?スタッフたまちゃんがちょっと走っちゃったそうです。
小遠見山。


いつものように?
と言いながら久しぶりに登ってきたそうです。

小遠見山

9月になったこともあり、花はあまり期待していなかったと話していましたが、まだ多少残っていました。

小遠見山

たまちゃんも大好きな!?この花
トリカブト

花自体はきれいなんですよね。
タカネマツムシソウもこうしてしっかりと咲いていたようです。

小遠見山

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2016年09月03日

9月の五竜高山植物園へ

本当は遊びで行けたらいうことなしだったのですが、今日突然に五竜高山植物園に上がるという話になりまして、ちょろりと行ってきました。

夏の間足が遠のいていた五竜。
そういえば、このシーズンはまだ一度も登っていませんでした。

五竜をはじめ、白馬エリアでの花の最盛期は過ぎましたが、今は秋を告げる花が楽しむことができます。

高山植物園となっていますが、山のふもとのゲレンデのところにもせっせと花が植えられています。山麓エリアは高山植物も少しありますが、どちらかというとこんな花もあるんですよという、色とりどりの花が植えられています。

五竜高山植物園

五竜テレキャビンで山頂植物園へ。
今回革靴とワイシャツでの散策でしたが、五竜なら問題ありません。

五竜高山植物園

すっかりと落ち着いた印象の五竜
写真上では花の様子はわかりづらいですが、少し視線を落としていくと、ほら
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2016年08月30日

大雪渓の一時通行止めのお知らせ

こんにちは、スタッフのんです。

白馬は昨晩から、台風10号の影響なのか?
久しぶりに長い時間雨が降り続いていました。
夕方になると晴れ間が出てきました!

皆さまのお住まいはいかがでしょうか?

明日からやっと!?毎日が晴れマークです♪
久しぶりに日中も綺麗に北アルプスが見られるのでしょうか?
トレッキングや登山にも楽しそうな季節です。

そんな事を思っていたら!
とても重要なメールが届いてました。

その文章をそのまま載せます・・・。

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 ■□ 大雪渓の一時通行止めのお知らせ □■
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白馬大雪渓ルートが9月1日から一時通行止めとなります。
白馬岳に登山されるお客様へご周知ください。

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「大雪渓の一時通行止めのお知らせ」

 白馬大雪渓は例年にない雪不足の影響で、雪割れの変化が激しいため、
9月1日からルートが確保できるまで通行止めとなります。
 迂回ルートとして、栂池ルートまたは白馬鑓温泉ルートをご利用ください。

 白馬村・北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会・大町警察署

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これから遅い夏休みを楽しもうとしていた皆さまには少し残念なお知らせです。
栂池から、白馬鑓温泉ルートから登る事は出来るそうです!
安全な登山の為です!
また開通しましたらお知らせ致します。

のん

2016年08月21日

白馬岳で出会ったお花たち

台風がうろうろしていると天気情報が出ていますが今朝、6時30分頃、猿倉駐車場は登山者の姿でにぎわっていました。楽しい山旅になってもらえたらと思います。
今朝の猿倉駐車場からの白馬岳

白馬岳

さて、登山の目的は様々ありますが、白馬岳の場合は花との出会いも私にとっては楽しみだったりします。
八方尾根を歩くことでも様々な種類の花を楽しめますが、白馬上がると八方尾根とはまたさらに違った花に出会うことができるのが嬉しいものです。
興味のない方には白い花、黄色い花かもしれませんが、いくつかだけでも覚えていれば「あ!これ図鑑で見た○○という花じゃない?」と思うことでしょう。
一つ覚えてみるのがまずは第一歩。
興味を持てば楽しみがきっと広がるはずです!!

先日登りながら少しだけ写真も撮ってみました。
山で出会える花の一部を紹介します。

私、自宅に庭がないので、ホテルの花壇を借りて山の花を植えたりしています。
いつかそこにこの花を加えたいと思っていますが、育てるのは難しいんだそう。

白馬岳の高山植物

アルプスに秋を告げる花です。
トウヤクリンドウ
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2016年08月15日

白馬岳登山案内【3】

登山口猿倉〜小雪渓まで:白馬岳登山案内【1】
小雪渓先〜白馬岳山頂まで:白馬岳登山案内【2】

最後は下りコースです。

泊まれるならやっぱり泊まっていきたいと思った白馬岳
山小屋での夜のひと時、夕方から夜へのあのノンストップで景色が変わる時間帯
はるか眼下に見える夜の灯と空に瞬く星空、流れ星
夕食によくわからないものが出てきても、食べたらやたらとおいしく感じたり。
初めて会う登山者の方との山の話、普段寝たこともないような早い時間に就寝。
疲れからか標高からか、酔いがまわりやすい冷たい生ビール

そう、山の上での時間そのものが非日常体験です。

どこかで時間を作ってまた来るよという気持ちで下山開始。
13:15

歩き出すも、降りるのがもったいないという気持ちも出てくるものです。
登ってくる際には息が切れるのでカメラを出して止まりましたが、下りではもったいない気持ちで止まってみたり。

それでも景色の大きさを感じながら来てよかったと思いながら下りました。

白馬岳下山コース

写真中央の稜線に杓子方面に進む登山者が見えますか?
そのルートも近いうちに歩くぞーと。


夏休みの登山シーズンということもあり、登ってくる方が思ったよりも多かったです。
そのため、いきなりすれ違いに時間がとられたり。
頂上宿舎に降りてきたので13:30

白馬岳下山コース

また、ほぼすべて終わっていると思っていた高山植物が一株だけ残っていました。
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2016年08月14日

白馬岳登山案内【2】

長くなってすみません。
昨日の記事で登山口の猿倉から小雪渓まで登ってきている続きです。 

大雪渓を登り切り、急登の葱平から小雪渓跡を横断してもまだ登りは続きます。
でも、そう、この大雪渓からの白馬岳への登山道は次々と見どころが出てきますので、そのポイントごとの楽しみを頭の中で想像して登るといいかもしれませんね。
葱平の登りは大変ですが、お花畑が待っていることを考えると少しは元気が出るわけです。

さて、さっそく楽しみはやってきます!

白馬岳お花畑

お花畑手前からこんなふうにミヤマトリカブトがたくさん!
いいですね。杓子槍もとんがりが増しました。
手前のオニシモツケがもっと花盛りだったらよかったですね。

白馬岳お花畑


高山の雰囲気満点。
標高も2500mに迫っています。
水場です・・・・

白馬岳お花畑

確か以前は手前に「水場」と書かれていたと記憶していましたが、今は書かれていないんですかね??
もしかしてこの水場は飲めなくなったとか??
そんな話聞いていないし、現にこうして水が飲めそうにしてあるし!?
まぁいいやと飲んでみました。
(今のところ体調に変化は起きていませんので、多分大丈夫かと)
お花畑の手前、この水場に来ると、見上げればホラ

白馬岳お花畑

稜線に村営の頂上宿舎が見えてきます。
その手前がお花畑です。
なるほど?お花畑を楽しんで、よっこいしょと一登りで稜線ですよ。
水場で10:09
水場を過ぎるともうお花畑に入っていきます。
登山道脇にこの岩

白馬岳お花畑

お花畑と書いてあるのわかりますか??
文字が薄れたのか、気づかずに進んでいく方が多かったように思います。
時刻は10:15

しばしの花を楽しみましょう。
どこまで歩けるのでしょうか。
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2016年08月13日

白馬岳登山案内【1】

今年も山に登れないのでは?
何度かのチャンスを逃していたのをずっと気にしていたこともあったのですが、お盆前に一日オフみにした日
・前日の天気予報で、台風が過ぎて本州が高気圧に覆われる予想天気図だったこと
・facebookで私の先輩が伊吹山の花畑の写真をアップしていたこと
・今年も一度は稜線まで行きたいと思っていた
一番は予想天気図が◎だったことですね。
早起きして行けるところまで行ってみよう。

ちょっと寝坊したとはいえ、まだ暗いうちに起き、車で猿倉を目指しました。
お盆のころになると夜のうちに猿倉の駐車場に入って仮眠している方がいるので、時間にかかわらず満車になっていることがあります。
それでも何とかなるだろう、いや、ここで入れないと私の場合はこの計画がダメになる。。。

5時過ぎには駐車場に係りの方が複数いまして、誘導してくれました。
車を止めて荷物を出して靴を履き替えて・・・!!
ふと白馬岳を見ると、ちょっと赤い

猿倉〜白馬大雪渓

思わず写真を撮ってしまいました。
5:18
猿倉駐車場からの白馬岳です。

猿倉〜白馬大雪渓

駐車場から猿倉荘に移動し、登山届を提出して準備体操。
まだ早い時間帯です。
5:30
それでも何人もの登山者が集まっています。
夏だなぁ。こんな真夏に歩くのって十年以上ぶりかも?
そんなことを思いながら歩き出します。

猿倉〜白馬大雪渓

最初はブナの林を進みますが、気づきました。
この時間帯だと・・・・・すずしい。
そうです。真夏の猿倉からというと、どうしても暑い印象があって、いつも歩き出してすぐに汗が出てくる印象を持っていましたが、早朝だとだいぶ涼しいんです。
白馬村で18℃くらいですから猿倉がもっと涼しいのは当たり前なのですが、これはうれしかった。

林の先ですぐに砂利の林道に出ますが、ここでいきなりちょっぴりハプニング
林道に出たところに一人いらっしゃって、登山道は登りますので左側に進むのですが、「大雪渓ってこっちですよねぇ」と右側、下っていく道を指さして聞かれました。
いえ、こっちですよ。
とお伝えしましたが、書いていなかったのでわからなかったということです。
確かに書いていませんが、ちょっとびっくりしました。

少し進んだ場所
猿倉〜白馬大雪渓

どうです、これだけちゃんと見えているんです。さすが朝!!
そして暑がりな私には本当にありがたかったこの涼しさ。
「快適な山歩き」
自然と足も進みます。
林道を進む中、5:50
ようやく日が出てきました。御殿場の少し手前のあたりです。

猿倉〜白馬大雪渓
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2016年07月25日

たまちゃんの白馬岳その他

久しぶりというよりも、以前に上ったのがいつだったかさえ記憶が薄れてしまっていたスタッフたまちゃん
でも多分前回登ったのは7月終わり、8月上旬ではなかったんだと思います。

なぜかって??

今回登った際に「こんなに稜線の花がきれいだったかしら?」という印象を受けたようです。
今年は寡雪(雪が少ない)だったため、雪どけも早く春から秋の花まで咲いてきているのかもしれませんが、7月終わりから8月上旬といえば、花の最も多い季節ですから出会う花の種類と数、株の大きさも素晴らしいと感じることは間違いありません!?

昨日の記事で白馬岳へと登山したたまちゃんですが、それ以外の景色をワンコメントとともにご紹介します。

白馬岳その他
大雪渓、小雪渓を越えた先に通る「お花畑」
標高が2333m
写真に残すのが困難ですが、周囲には名のとおり花がたくさん見られます。
今回の登山で新しいたまちゃんの登山グッズ、パープルのリュクがデビューしました。
写真に少しだけ写っているので、『何を入れて持って行ったの?』と聞いたところ
「下山用の長靴」
ですって(笑)
トレッキングシューズで登って、長靴で下山
なるほど、たまちゃんらしい登山でしたね。


お花畑の写真です。

白馬岳その他

左側に巨石が写っていますが、象岩と呼ばれる岩です。
つらい思いで登っていらっしゃる方も、象岩まで来たら残りはわずかです。象の鼻が伸びている方向へもうひと頑張りです。
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2016年07月24日

憧れの白馬岳登山へ

この数年毎年のように登山の計画が出て、その都度いろいろ支度をしてみたりしているのですが、どうも私の日頃の行いが悪いようで、機を逃しています。
一方で体の軽いおなじみ?スタッフたまちゃんがまさに私が登ろうと計画していた21日、日帰りでピークハントしてきたようです。

ペースが早いのでコースタイムは参考にならないかもしれませんが、山の様子をお伝えします。

白馬岳へ

日帰り登山でしたので、猿倉登山口に5時にはついていたたまちゃん。
日帰りでも山小屋、テント泊まりでも白馬岳へは「登山届」が必要です。
事前に用意しておくか、この登山口で届を書いて出してから出発しましょう。
もちろん準備体操は忘れずに!!

私、とみしんもこの日は登山を考えていました。なので天気予報も今もしっかり覚えています。
昼過ぎまで晴れですが、北から寒気が入るので夕立と午後の雲がでるという予報。
朝白馬村から見上げた山はうっすらと雲が出ていました。

現地の登山道からはこうして白馬岳が姿を見せていたようです。

白馬岳へ

雪が少ないですね。例年であればまだ白い筋がいくつも残っているのですが、今年は夏の終わりのような様相です。

歩き始めてから40分(参考にしないでくださいw)
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