ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2018年08月07日

白馬岳で出会った花2018【番外編】

花の山、白馬。
田中澄江さんの花の百名山にも選ばれていますが、実際にその花の多さは目を見張るものがあります。

種類も多い以上に、数が多い。
花に興味のある方には、ぜひ登っていただきたいなと思いながら、逆に興味のない方にはただの意味不明な花の写真の羅列になってしまいそうな今夜の記事

咲いていた花、さすがに全種類を写真には収められていませんが、見てきたものを紹介いたします。
多分2/3以上の種類は撮ったと思いますが、登ることに一生懸命でしたので、じっくり見ながら登ったわけではないんです。

花の名前を間違って書いていることがありますが、その際はご容赦くださいませ・・・。



撮った順番で書いていきます。

黄色の花です。
朝日が当たって色が飛んでしまいました。


1、タマガワホトトギス

白馬岳の高山植物

大雪渓に向かう、御殿場から先に咲いています。


2、エゾアジサイ

白馬岳の高山植物

実際には青がなんとも言えない色で、非常にいい色だと思うんです。
これも御殿場から先に進んだあたりで咲いています。
そう、猿倉からの登山道にもありますね。


3、オニシオガマ

白馬岳の高山植物

ほのかに甘い香りが漂って、虫たちが集まる花
背の高さほどになり、花も大きいので目立ちます。
大雪渓遊歩道で見られます。


4、サンカヨウの実

白馬岳の高山植物

ブルーベリーを少し大きくしたような実が白馬尻手前にたくさん見られました。
この実は鳥もサルも手を出しませんので、そういうことですね。


ここから白馬大雪渓では花が近くにはありませんので、ぐっと登って亜高山帯上部から高山帯に入っていきます。


大雪渓を歩き終わると、最初に迎えてくれた目立つ花がこれでした
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23:57 | Comment(2)

2018年08月06日

白馬岳へ登ろう2018【後編】

早起きして登った白馬岳
お天気は最高!
ペースは決して早くはありませんが、一歩ずつ、景色を、花を楽しみながら、そして体的には苦しい気持ちも感じながら、それでも登ってしまいます。


昨日の前編は長文になってしまいました。
写真も普段よりも多く入れています。
ただ、実際にはもっともっと、たくさん写真がありますので、どの写真を使おうかという所から迷ってしまうほど。
実際に白馬に登った方なら、写真の整理がつかない・・・そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
登っている最中もその時その時で、全ての写真は撮る側が何かを感じて撮っているんでしょうから、どの写真も一軍なんですよね、きっと。

昨日もだらだらと書いてしまっていますが、今日はいよいよ山頂へと登ります。

白馬村営の白馬岳頂上宿舎
ここで標高はすでに2730mです。
宿舎内で用事があったので、それを先に済ませようとしましたが、タイミング悪くそれがかなわず、ここでじっとしていても仕方ありませんから、先に進むことにしました。

白馬岳頂上宿舎を後にします。
10:27
白馬岳へ

白馬山荘も見えてきています。
雪渓が残っていますが、この末端が水場になっています。
今年は山小屋での水不足が深刻。
こうして雪が残る山は別ですが、唐松岳なんかはきっと大変なんだろうなぁと。


改めて頂上宿舎を出発して山頂を目指します。

白馬岳へ

うっすらと白くなった空ですが、まだまだ視界も良好です。
杓子岳と白馬鑓ヶ岳がしっかり見えるようになりました。
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23:48 | Comment(0)

2018年08月05日

白馬岳へ登ろう2018【前編】

この夏、レストランでお客様と話していると「白馬岳に登ってきたよ」「明日は早出発で白馬に登るんだ」とか、そんなお話をたくさん聞きます。
これから登ると話されるみなさまの表情は、不安というよりは期待に満ちた表情。
私も山が好きなので、仕事中に山の話ができるなんて最高なのですが、話を聞いていたことで、自分も行きたくって行きたくって仕方がなくなりました。

近くにいてもなかなか私には遠い山です。
昨年は一度も白馬岳には登っていません。
2連休は無理でも、1.5休あれば泊りで登れますが、それも難しいところ。
悩みましたが、今年は晴天も続いていますし、二年ぶりの白馬岳、行けるかどうかは別としてもやっぱり行けるところまででも行っておきたい。

そう思って登りに行きました。


二年前の白馬登山(日帰り)
白馬岳登山案内【1】

白馬岳登山案内【2】

白馬岳登山案内【3】





8月4日
朝4時起き!!(15分寝坊)
前日の夜も仕事でしたが、ギリギリ午前様にならずに終わらせて帰りまして、準備して迎えた8月最初の土曜日です。


朝、コンビニでコーヒーを買おうとしていた際に、情報が入りました。
4:30現在、猿倉駐車場満車
車は二股臨時駐車場または第五駐車場へ

それを見たのが5時頃です。
いきなり出ばなをくじかれました。


自家用車で猿倉まで入れないと、路線バスかタクシーで行くしかありません。
すると当然帰りも路線バスかタクシーです。
下山する時間が遅くなると確実にタクシー

また、猿倉まで入るにも路線バスは6時をすぎないと動かないので、5時代だと確実にタクシーで向かうことになります。


★お金のチェック(タクシー代往復、片道一台3000円ほど・第五駐車場から)
★行動計画の変更

二股の臨時駐車場まで入って行くのも手段の一つでしたが、タクシーがつかまりやすいだろうと、第五駐車場を選択。
ただ、待っていてもタクシーがつかまらず、結局タクシー会社に電話して呼びました。
携帯電話にタクシー会社の電話番号入れておきましょうね。

白馬岳登山2018

おびなたの湯がある二股でこの表示が出ていて、自家用車はここでとめられます。
7月の海の日の連休も猿倉駐車場が満車になったのですが、それ以来の満車。
あれ、海の日の後にも二度ほど週末がありましたが満車にはならなかったのでしょうか?
そういえば先週末は台風でしたしね・・・。


猿倉が満車と知らずに入っていくと、二股のこの場所で係から選択を迫られるはずです。
@この左に入った臨時駐車場(無料)に停めて、ここからバスまたはタクシー
A第五まで戻って、バスまたはタクシー


第五から三人の相乗りで猿倉へ入りました。
写真に記録された時間で見ると

白馬岳登山2018

猿倉 5:43

猿倉はもっと早い時間から賑わっていたのでしょう。
シーズンですものね。
でも、私と違うのは・・・・みなさん今夜は山の上に泊るんだろうなぁという所。
羨ましくもあり、私にはそれができない分、みなさん楽しんできてくださいという気持ちもあり。


自分が二年前に登ったときのコースタイムは覚えておらず、歩き終わった時点で登山開始から12時間かかったという印象だけを持っていました。
きっと今日はそれよりも猿倉に到着したのが遅いんだろうから、まずは歩きましょう。

多くの登山者が山へと向かう中、私も一人、歩き出します。


猿倉荘から登山道を少し進むと林道に出ます。
林道も大勢の登山客が歩いています。
進むこと10分ほど、わかってはいましたが、開けるこの景色

白馬岳登山2018

時計は6:00
行けたらあの山の上まで、この足で頑張るわけです。
ここから空を飛んだら山頂まで何分くらいなんだろう??
歩き出し早々からそんな弱気な私です。

白馬岳登山2018

登りながら、確か二年前の登山の際に、このあたりで朝の写真を撮ったなぁ。
そんなうろ覚えながら、御殿場のすぐ手前の様子です。
朝のオレンジ色にも感じられる日の光の中で、まず目指すは白馬大雪渓です。

白馬岳登山2018

登山道わきの植物の草丈がだいぶ高くなっています。
秋にかけて植物は背が高くなりますが、今年は例年よりも気温が高い証拠でしょうか?
ただ、見上げれば雲一つない青空が広がっていました。

一歩ずつ、無理せず登りましょう。
まだ朝食も食べていませんものね。

白馬岳登山2018

そうしてやってきた白馬尻です。
6:37

お手洗いと朝食タイム。
コンビニで前日の夜からおにぎりが売切れていて、当然朝も未入荷だったので、今回の山はパンです。
食べている間にも多くの方が登ってきて、出発して、記念写真を撮って
いいなぁ。賑わっています。

白馬岳登山2018

こんなにいい天気ですもの、みなさんのテンションが高いのもよくわかります。
自分だってこの天気に来られたことが一番うれしい。
写真ではわからないかもしれませんが、この場所から大雪渓を登っていく登山者の姿がわずかに見えていました。

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23:51 | Comment(0)

2018年07月30日

≪白馬岳≫登山日記


「めちゃくちゃ天気よかったよ」と写真を見せてくれたのは
ブログでコメントをくださるsugasugaさんです。
贅沢な山行きを楽しんできたようです。

7月のとある暑い日、
バスとゴンドラを乗り継いでやってきたのは栂池高原。

いざ、白馬岳へ

さてさてここからどこを目指すのか。。。
時刻は11時頃の事です。

都心の方からやってきたので、歩き始めはちょっと遅め。
ゆっくりと山を、そして景色を楽しみながら出発です!!

自然園入口のヘリポートでは資材の運び入れのためヘリコプターが飛んでしました。
すごい音に、通る人みんな見ています。

「途中本当に暑くて…写真なんて撮る余裕なかったよ」
なんていいながら、要所要所写真をしっかりと撮っているsugasugaさん。

いざ、白馬岳へ
白馬乗鞍岳に到着したのは14時過ぎの事です。

白馬乗鞍岳までくれば、この日の宿泊先は目と鼻の先。
白馬大池が見えてくるまでアッというまで、そこから白馬大池山荘までの20分程です。

いざ、白馬岳へ

まだ早い時間、、、かもしれないけど、
自宅を早くに出て、白馬まで出てくるのに。
そして、暑さのせいで正直ヘトヘト。
この日は山荘でぐっすりと休めたとか。。。
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23:13 | Comment(0)

2018年07月17日

スタッフ一番乗りの白馬岳登頂

つい先日、13日ですね、仕事のお休みを利用して登ってきちゃいましたというスタッフがいます。あ、すみません、書いている私ではないのですが、ホテルのレストランのホールを担当しているスタッフ「えいちゃん」が日帰りでちょいっと登ってきました。

ただ、聞くところによると、寝坊で始まったこの日の朝
前日もレストランで夕食バイキングを担当していましたので、仕方がないと言えばその通りなんですが、支度を急ぎ、車で向かった猿倉です。

白馬岳登山

登山口の猿倉に到着したのが5:45
軽くウォームアップをし、登山届を出して、いよいよ登山開始です。

白馬岳登山

白馬大雪渓の入口、白馬尻小屋
時計は6:45頃でした。

雲が厚くって山頂は見えませんでしたが、雪渓の雪の量はまだまだたっぷりあったそうです続きを読む
23:40 | Comment(2)

2018年07月04日

天狗原からもう少しだけ登って・・・

天狗原でしばし考えました。
この先、行けたら白馬大池まで行きたいなと思っていました。
とはいえ、ここから先は長い雪面を登らねばなりません。
もちろん帰りは下り

雪は例年通りくらいは残っていました。
人が歩いている様子も天狗原から眺められました。

栂池からこの天狗原まで登るまでに案外ばてていまして・・・・
先週の唐松岳は調子が良かったのになぁと思いながら、考えていたのです。

でも、時間を決めていけるところまで行ってみよう。



栂池から歩き出して9:50
天狗原に到着したのが11:00

そして、11:20
思い立ちまして、登山道を進むことにしました。
13:00頃には帰路につこう・・・と決めて。

白馬大池へ

雪の上に立つと、冷たい風を感じます。
心地よい、本当に心地よい風
それとともに体が軽くなりました。

そこで気づきます。
先週の唐松岳と、この日の大きな違いは、自分の体調よりも、気温だ!!
蒸すように暑かったのです。山の上でさえも。


雪の上にはブヨがやたらと飛んでいて、これ虫よけスプレー効かないですからね、虫よけネットでも持ってきたほうが良かったかなと思いながら、でも涼しさが心地よく、ゆっくりと登りました。

白馬大池へ

目の前には大きく広がる雪面
中央左側に上から下山してくる二人登山者が写っています。
夏は岩場の登りになりますが、夏でも雪の箇所が残るところです。
登山ガイドでもここの雪渓のことに大きく触れていないことが多く、歩いてきたというお客様との話の中で、ここが怖かったとよく聞く場所でもあります。
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23:59 | Comment(0)

2017年10月22日

【中止】秋の大雪渓見に行こう企画

今日は白馬村も朝から雨がやみません。
9月の連休もそうでしたが、今日明日で台風の通過だそうで、風は吹いていませんが、雨はしとしとと降り続いています。

本当は、今日。お客様と一緒に白馬大雪渓あたりの紅葉を楽しみに歩いてくる予定でした。ただ、この天気が予想されたので中止とさせていただきました。


先日、今回ご一緒させていただく予定だった、スタッフつめこさんと現場の下見に行ってきていまして、せっかくです、下見の日も天気は悪かったのですが、少し写真を撮ってきていますので、白馬大雪渓の様子をお届けします。


しとしとと雨の降る日、そう寒くもなかったこともあって、私(とみしん)寝坊・・・・
すみません、お昼頃から出かけることになってしまいました。

白馬村から猿倉へと車で登っていくと、木々の色づきがわかりますが、あいにくのガスも出てきていて、視界がとれません。
紅葉はしているように感じましたが、晴れているときと印象はがらりと変わるのだと思います。

秋の白馬大雪渓

歩き出しの猿倉荘はご覧のように冬支度が完了しています。
この日もまだ作業をしている最中でした。
これから来年の5月まで、ひと冬の眠りにつきます。

この辺りはもう少し色づきがいいかなと思っていたのですが、今年どうなんでしょう??色が変わりきる前に落葉している葉って毎年ありますが、今年はそれが多いように感じます。

秋の白馬大雪渓

鑓温泉分岐を過ぎて、例年10月20日ころって、このあたりの紅葉が一番いいというイメージがあります。ただ、見えない・・・・。
過去の写真ですが、2012年10月22日、この分岐の先の白馬岳が見えるポイントの紅葉の様子がこちら

紅葉の白馬大雪渓への登山道
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21:34 | Comment(3)

2017年10月04日

唐松岳に行ってきました(後編)

この記事は、昨日の
唐松岳に行ってきました(前編)

の続きです。

気持ちよく歩き始めて、気持ちよく登っていきます

八方池から丸山ケルン


丸山ケルン

八方池から丸山ケルン

丸山の先も色づいた登山道が続きます

八方池から丸山ケルン


周りにはハイマツが多くなる中、正面のとんがりが唐松岳

八方池から丸山ケルン

稜線を進んでいくと、右側の谷の視界も開け、不帰の剣が見えました。
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23:06 | Comment(0)

2017年09月30日

たまちゃん快晴のロングトレッキング五竜2

タイトルにトレッキングと書きましたが、いやいや、登山ではないかとのご意見をいただきまして、私も明確に使い分けてるわけではありませんが、確かに登山というほうがしっくりくるように思います。

日の出の前から、リフトの前から歩き出したたまちゃん。
唐松岳への分岐まで登ってきました。

秋の八方尾根

この写真、昨日の記事の中で紹介させていただくべき一枚でした。
八方池山荘付近を通過して間もなく、低く立ち込める雲海と、白馬三山。
こんな一枚も撮っていたようです。


さて、唐松岳付近まで登ってきて、時計はまだ8時です。
とはいえ、今回の目的は唐松岳ではありません。
ここから牛首、大黒岳、白岳と歩いて五竜岳まで稜線を歩きます。

その牛首を通りながらちょっとびっくりしたようです。
こんなに鎖場だったっけ??
と。

ナイフの背とまでは言わないにしても、切り立っていて高度感がある場所、鎖を伝う足場のせまい下り。よっこいしょと、岩をまたぐようなところが出てきて、こんなところ??
と思いつつ、安全に下ったようです。
この日は天気がいいことが逆に高度感を感じさせる結果を招きました。
ガスで真っ白だったら、仮に落っこちたらどこまで落ちるのか、どれくらい高いか、そう言った視覚的な情報が入りませんので、晴れているとよりスリルが増します。

唐松稜線から五竜へ

一歩ずつ下っていきますが、最中はずっと右手から剣岳に見られているようでした。
岩の殿堂とはよく言ったものだ。
格好いいと認めるわ。
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22:54 | Comment(1)

2017年09月29日

たまちゃん快晴のロングトレッキング五竜1

やっと行ってこれたの!!
これだけ天気がよろしくない今年の夏が終わり、秋を迎えている中。
仕事が休みの日はあっても、毎回天気がいいとは限りません。

今回貴重な日を迎えることができたたまちゃん
このグリーンシーズン中としては、今回の山旅は今年一番の思い出になるであろう日を迎えました。
9月25日

まだ外は真っ暗の中で目を覚まし、それも慣れてはいるんですが、でもあえてほんの少しの寝坊・・・
気持ち急いで支度をし、家を出たのは5:00頃のこと。
こんな時間にはまだリフトは動いていませんが、迷いなく向かうのは黒菱林道です。
カフェテリアまで車で上がり、軽くストレッチをして、明るんでくる中を歩きだしました。

五竜まで登ってきたい。

この日の目標です。
黒菱に車を置いておけば、万が一最終のリフト営業が終わっても、歩いて降りることができる。
それが理由で黒菱を選びました。

ただ、黒菱から第一ケルンまでというのが結構な登りです。
特に歩き出しの場所は、冬のコブ斜面で有名な黒菱のう回路。
傾斜が30度近いところを登るのは歩き出し早々、心が折れそうになります。
それをフォローしてくれるものがありました。

光です。

早朝トレッキング八方尾根から唐松へ

日の出前ですが、今か今か、眼下にはうっすらと雲海が広がり、私はその上の、雲の上を進んでいるんだ。上に登ればきっといい景色が待っているんだ。
そんな気持ちの光がたまちゃんの心に励ましの炎を授け、きゃしゃな身体に「急だ、疲れる」という意識を「前に進もう」という気持ちに上書きしてくれました。

肌寒いを通り越して、ちょっと寒い。
でもだからこそこの景色なんだ。
5時40分のことです。


黒菱平の鎌池湿原まで登ってくると狙っていた、正確にはそれ以上の景色がたまちゃんの目を奪います。

早朝トレッキング八方尾根から唐松へ

モルゲンロート
ホテルから見るものとはふた味くらい違う美しさ。
鳥肌が立つというよりは、この景色を独り占めしてしまってもったいないようにも感じつつ。
瞬きを忘れるという時間を体験しました。
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23:49 | Comment(0)

2017年09月03日

みづぽん初の五竜高山植物園へ

皆様こんにちは!はじめまして(^^♪
今年の春に入社しました、みづぽんです!


先日、白馬五竜高山植物園に行ってきました!
ホテルから車で10分〜15分ほどのところにあります。


ちょうどお昼時だったのでまずはランチ🍴
そば粉のガレットを頼んでみました!
長野といえばおそばのイメージがありますが、最近はこんなおしゃれなメニューも売りにしているみたいです(*⌒▽⌒*)
上に野菜や鶏肉がのっていて、生地の中にもチーズやベーコンが入ってボリューム満点!
おいしくいただきました(*´ч`*)

五竜高山植物園


腹ごしらえをすませたところでさっそく散策!
ふもとにあるエスカルガーデン


五竜高山植物園

ここにある幸せの鐘は恋人の聖地だそうです!
カップルの皆さんはぜひいらしてみてはどうでしょうか??(*´艸`)

五竜高山植物園

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23:31 | Comment(1)

2017年06月24日

五竜高山植物園の花もいい具合♪

日中に「今日は暑いね」という会話をするような時期になってきました。
山にはまだ今年は雪が多く、それでもこの数日の暑さで一気に雪がとけてきているように感じています。
今年、稜線の山小屋が大雪の影響を受け、白馬鑓周辺の山小屋がちょっと大変そうなのですが・・・。
天狗山荘が今シーズンの営業を断念するようですし、鑓温泉小屋は営業開始が一週間ほど伸びるようです。
昨年雪が少ないと話していたのとは対照的ですね。

さてさて、五竜の話でした。
おなじみ、スタッフたまちゃんが行ってきましたよ。五竜へ。
遠くから見るとね、花がないみたいだけど、行ってみるとけっこうたくさん咲いているよ!
そう話しながら写真を見せてくれました

五竜高山植物園

冬のゲレンデを整備してガーデンにしている五竜
川の流れがあるのがいいですね。
それだけで涼しく感じます。

山麓の野草の庭を抜け、その先にあるゴンドラでわずか10分もかからずに山の上へと登ります。

ゴンドラを降りると、そこがもう植物園。
入園料というものはありません。
山の上に来たなというのは、振り返れば一目瞭然。五竜の上からの東側の景色。
眼下に白馬村、その奥に頚城の山やら乙妻高妻に北信五岳が並びます。

五竜高山植物園
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2016年10月11日

お客様とスタッフと行く小遠見山トレッキング(2)

雨の中歩き出した私たち。
予報では雨のち曇りだったと記憶していますが、高山植物園から雨の降る中を登りだした私たち。止むような気配はあまり感じられませんでした。
雨が弱くなったり、一時止んでも再びパラパラと降ってくる。
そんな天気だったんです。

それでも標高1900m付近まで登ってくると、なんとなんと、天気の急変。
青空が顔を出しました。
雲の中から覗く青空に歓声を上げ、ガスの中から現れる紅葉の木々に感嘆し、これが私たちのパワーの源になったと思います。
足を進めることができました。

紅葉の小遠見山

二の背髪までくると、小遠見まではあとわずか。
稜線歩きに近い雰囲気も楽しめます。進む方向はもちろん、振り返ってみても新鮮な景色。
太陽光があるなしで紅葉の印象も変わります。
今回は両方楽しませていただきました。

小遠見山への分岐を過ぎ、最後のひと登り。

紅葉の小遠見山
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2016年10月10日

お客様とスタッフと行く小遠見山トレッキング(1)

今年の白馬連峰の開山祭がきっかけだったんだと思います。
5月終わりにお客様とスタッフと一緒に歩いた白馬大雪渓までのトレッキング。
これがきっかけとなって、秋にもどこか企画をしよう。

ということで、ホテルとしては初めての試みで秋の小遠見山へのトレッキングが企画されました。初めてのことでしたので、募集はホテルの会員のみなさまとさせていただきました。
お申し込みは16名様
9月末、ホテルスタッフ2名(うち一名は不肖私がご案内させていただきました)と登ってきたときの写真を少しご紹介します。

9月29日の朝、天気予報通りだったのですが、小雨がぱらつくお天気。
何人かキャンセルされる方もいらっしゃるかと思いましたが、全員そろって16名様出発です!!

紅葉の小遠見山トレッキング

ゴンドラで植物園を目指しましょう。

今回は五竜高山植物園の方にもご協力いただきました。
ゴンドラを降りた植物園。天気:雨

紅葉の小遠見山トレッキング

仕方ありません。準備体操をして、雨具を装着して・・・・。

よし、楽しく歩きましょう。元気で雲を吹き飛ばしましょう。
を合言葉に出発です。

恒例の?エイエイオー!!!

紅葉の小遠見山トレッキング

リフトは使わずに植物園内をゆっくりと登りました。
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2016年09月28日

紅葉を探して小遠見山へ【2】

昨日五竜の高山植物園から地蔵ケルンへ登り、さらに小遠見山を目指してブナの林を登りだしました。
ただ、昨日は(昨日も?)仕事に追われてしまいまして、途中であきらめてしまいまして申し訳ありません。言い訳です。

さて、登りだして見返り坂までやってきました。
歩きだしたころに比べると色づきは確実に進んでいて、秋の雰囲気も少しですが増してきています。

小遠見山

そして何よりも青空が広がってきたことが最高。
広がっていた雲が切れ、いつもよりも青く感じる空。
きれいでした。

登るにつれて少しずつ景色も開けてきます。

小遠見山
明暗差が激しいのでなかなか見た目通りの色でとれません。
遠見の稜線とその先の五竜


所々でガスが巻いてきたりもしましたが、ガスが晴れてくるとそのたびに色づきが増しているようにも思えます。

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2016年09月27日

紅葉を探して小遠見山へ【1】

秋が深まりつつあり、紅葉が進みだしているというのは白馬にいても街にいると正直なところあまり感じません。
でも各所から色づいているよ!なんて話を聞くとじっとしていていいの?思わず自分に問いかけてしまいます。

ただ、時間があるときなんて考えていると結局行けなかったりするので、もう決め打ち!ということで、今日の出社前に久しぶりに歩いてきました。

秋の五竜高山植物園

朝一番は見えていたという北アルプスもゴンドラ運行開始頃にはこんな様子。
雲が出るのは仕方ありません。この数日の雨を思うと降っていないだけでも充分です。

ゴンドラで登っていくとそれは素晴らしい紅葉が・・・・

秋の五竜高山植物園

待っていませんね。。
さすがにゴンドラの車窓からの紅葉といえばまだ先のこと。
ゴンドラを降りた先は雲の中を覚悟していましたが、山頂のゴンドラ駅舎から外を見ると!!
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2016年09月15日

曇り空の白馬大池で出会ったキミ

9月に入って晴れ間が少ないです。
前半が雲が多い日がだいぶ多かったように思いますので、その分これから後半、しっかりと晴れてもらいたいと思います。

この日も雲が多かったようですが、お休みを利用して白馬大池に登ってきたのはスタッフちかさん。
栂池自然園入口から登ることしばらく、天狗原から白馬乗鞍岳まではガスの中で視界はよくありませんでしたが、白馬大池が見えてきてから一瞬だけ青空がのぞきました。

白馬大池で出会った

雲が秋っぽいですね。
青い空、白い雲、どこまでどこまで続く〜♪
と口ずさんでいたかはわかりませんが、晴れ間が見えて気持ちが上がったのもつかの間、進んでいくとやっぱりガスが巻いてきてしまいました。

白馬大池で出会った
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2016年09月13日

五竜小遠見山へひとっ走り!!

ひとっ走りするところでもないんですけどね。。
中にはトレイルランで登山道を走ってる方もいらっしゃいますが、基本は歩くコース。
今回仕事の中抜け時間を利用して、おなじみ?スタッフたまちゃんがちょっと走っちゃったそうです。
小遠見山。


いつものように?
と言いながら久しぶりに登ってきたそうです。

小遠見山

9月になったこともあり、花はあまり期待していなかったと話していましたが、まだ多少残っていました。

小遠見山

たまちゃんも大好きな!?この花
トリカブト

花自体はきれいなんですよね。
タカネマツムシソウもこうしてしっかりと咲いていたようです。

小遠見山

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2016年09月03日

9月の五竜高山植物園へ

本当は遊びで行けたらいうことなしだったのですが、今日突然に五竜高山植物園に上がるという話になりまして、ちょろりと行ってきました。

夏の間足が遠のいていた五竜。
そういえば、このシーズンはまだ一度も登っていませんでした。

五竜をはじめ、白馬エリアでの花の最盛期は過ぎましたが、今は秋を告げる花が楽しむことができます。

高山植物園となっていますが、山のふもとのゲレンデのところにもせっせと花が植えられています。山麓エリアは高山植物も少しありますが、どちらかというとこんな花もあるんですよという、色とりどりの花が植えられています。

五竜高山植物園

五竜テレキャビンで山頂植物園へ。
今回革靴とワイシャツでの散策でしたが、五竜なら問題ありません。

五竜高山植物園

すっかりと落ち着いた印象の五竜
写真上では花の様子はわかりづらいですが、少し視線を落としていくと、ほら
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2016年08月30日

大雪渓の一時通行止めのお知らせ

こんにちは、スタッフのんです。

白馬は昨晩から、台風10号の影響なのか?
久しぶりに長い時間雨が降り続いていました。
夕方になると晴れ間が出てきました!

皆さまのお住まいはいかがでしょうか?

明日からやっと!?毎日が晴れマークです♪
久しぶりに日中も綺麗に北アルプスが見られるのでしょうか?
トレッキングや登山にも楽しそうな季節です。

そんな事を思っていたら!
とても重要なメールが届いてました。

その文章をそのまま載せます・・・。

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 ■□ 大雪渓の一時通行止めのお知らせ □■
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白馬大雪渓ルートが9月1日から一時通行止めとなります。
白馬岳に登山されるお客様へご周知ください。

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「大雪渓の一時通行止めのお知らせ」

 白馬大雪渓は例年にない雪不足の影響で、雪割れの変化が激しいため、
9月1日からルートが確保できるまで通行止めとなります。
 迂回ルートとして、栂池ルートまたは白馬鑓温泉ルートをご利用ください。

 白馬村・北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会・大町警察署

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これから遅い夏休みを楽しもうとしていた皆さまには少し残念なお知らせです。
栂池から、白馬鑓温泉ルートから登る事は出来るそうです!
安全な登山の為です!
また開通しましたらお知らせ致します。

のん