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2018年08月05日

白馬岳へ登ろう2018【前編】

この夏、レストランでお客様と話していると「白馬岳に登ってきたよ」「明日は早出発で白馬に登るんだ」とか、そんなお話をたくさん聞きます。
これから登ると話されるみなさまの表情は、不安というよりは期待に満ちた表情。
私も山が好きなので、仕事中に山の話ができるなんて最高なのですが、話を聞いていたことで、自分も行きたくって行きたくって仕方がなくなりました。

近くにいてもなかなか私には遠い山です。
昨年は一度も白馬岳には登っていません。
2連休は無理でも、1.5休あれば泊りで登れますが、それも難しいところ。
悩みましたが、今年は晴天も続いていますし、二年ぶりの白馬岳、行けるかどうかは別としてもやっぱり行けるところまででも行っておきたい。

そう思って登りに行きました。


二年前の白馬登山(日帰り)
白馬岳登山案内【1】

白馬岳登山案内【2】

白馬岳登山案内【3】





8月4日
朝4時起き!!(15分寝坊)
前日の夜も仕事でしたが、ギリギリ午前様にならずに終わらせて帰りまして、準備して迎えた8月最初の土曜日です。


朝、コンビニでコーヒーを買おうとしていた際に、情報が入りました。
4:30現在、猿倉駐車場満車
車は二股臨時駐車場または第五駐車場へ

それを見たのが5時頃です。
いきなり出ばなをくじかれました。


自家用車で猿倉まで入れないと、路線バスかタクシーで行くしかありません。
すると当然帰りも路線バスかタクシーです。
下山する時間が遅くなると確実にタクシー

また、猿倉まで入るにも路線バスは6時をすぎないと動かないので、5時代だと確実にタクシーで向かうことになります。


★お金のチェック(タクシー代往復、片道一台3000円ほど・第五駐車場から)
★行動計画の変更

二股の臨時駐車場まで入って行くのも手段の一つでしたが、タクシーがつかまりやすいだろうと、第五駐車場を選択。
ただ、待っていてもタクシーがつかまらず、結局タクシー会社に電話して呼びました。
携帯電話にタクシー会社の電話番号入れておきましょうね。

白馬岳登山2018

おびなたの湯がある二股でこの表示が出ていて、自家用車はここでとめられます。
7月の海の日の連休も猿倉駐車場が満車になったのですが、それ以来の満車。
あれ、海の日の後にも二度ほど週末がありましたが満車にはならなかったのでしょうか?
そういえば先週末は台風でしたしね・・・。


猿倉が満車と知らずに入っていくと、二股のこの場所で係から選択を迫られるはずです。
@この左に入った臨時駐車場(無料)に停めて、ここからバスまたはタクシー
A第五まで戻って、バスまたはタクシー


第五から三人の相乗りで猿倉へ入りました。
写真に記録された時間で見ると

白馬岳登山2018

猿倉 5:43

猿倉はもっと早い時間から賑わっていたのでしょう。
シーズンですものね。
でも、私と違うのは・・・・みなさん今夜は山の上に泊るんだろうなぁという所。
羨ましくもあり、私にはそれができない分、みなさん楽しんできてくださいという気持ちもあり。


自分が二年前に登ったときのコースタイムは覚えておらず、歩き終わった時点で登山開始から12時間かかったという印象だけを持っていました。
きっと今日はそれよりも猿倉に到着したのが遅いんだろうから、まずは歩きましょう。

多くの登山者が山へと向かう中、私も一人、歩き出します。


猿倉荘から登山道を少し進むと林道に出ます。
林道も大勢の登山客が歩いています。
進むこと10分ほど、わかってはいましたが、開けるこの景色

白馬岳登山2018

時計は6:00
行けたらあの山の上まで、この足で頑張るわけです。
ここから空を飛んだら山頂まで何分くらいなんだろう??
歩き出し早々からそんな弱気な私です。

白馬岳登山2018

登りながら、確か二年前の登山の際に、このあたりで朝の写真を撮ったなぁ。
そんなうろ覚えながら、御殿場のすぐ手前の様子です。
朝のオレンジ色にも感じられる日の光の中で、まず目指すは白馬大雪渓です。

白馬岳登山2018

登山道わきの植物の草丈がだいぶ高くなっています。
秋にかけて植物は背が高くなりますが、今年は例年よりも気温が高い証拠でしょうか?
ただ、見上げれば雲一つない青空が広がっていました。

一歩ずつ、無理せず登りましょう。
まだ朝食も食べていませんものね。

白馬岳登山2018

そうしてやってきた白馬尻です。
6:37

お手洗いと朝食タイム。
コンビニで前日の夜からおにぎりが売切れていて、当然朝も未入荷だったので、今回の山はパンです。
食べている間にも多くの方が登ってきて、出発して、記念写真を撮って
いいなぁ。賑わっています。

白馬岳登山2018

こんなにいい天気ですもの、みなさんのテンションが高いのもよくわかります。
自分だってこの天気に来られたことが一番うれしい。
写真ではわからないかもしれませんが、この場所から大雪渓を登っていく登山者の姿がわずかに見えていました。

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23:51 | Comment(0)
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