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2020年02月03日

「大人の火遊び 後編」

前回の続き、

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熾火が赤赤と妖しく光っています。
ここでコイツを投入。

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ナラ、正確にはコナラ。
薪ストーブ界のツートップといえばもちろんクヌギとカシですが、
このナラも火力・火持ち共に遜色無し。
とにかく重く、割ると何とも言えない酸っぱいニオイがします。


そしてコレ、リンゴの木。

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ここ、長野県の北部においてはそうでもないのですが、
全国的には超レアキャラらしいのです。
まあ、リンゴ農家に伝手が無いと手に入りませんよね。
そして火力も火持ちも優秀ですが、
割りの難易度がトップクラスの問題児。
そして、燃えるとリンゴの香りがします(未確認)


そして、個性的な仲間たち。

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サクラ、ヤナギ、アオハダ、シデ、ニセアカシアなど。
みんな自分の出番が来るのを待っています。


   * * * * * * * *


以前、ノルウェーのテレビ番組が、
暖炉で薪が燃えるだけの映像を8時間生放送(!?)したところ、
20%を越える視聴率があったそうです。

そして今ではいろんな動画サイトが、
ただ薪が燃えるだけの様子を配信しています。

どうして人は火に惹かれるのか?
1/fのゆらぎがもたらすヒーリング効果、とか難しい話は置いといて、
ぜひ暖炉のそばにおいで下さい。『
火日常』的な薪の匂いや温もりを感じて頂ければ幸いです。


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(薪を焚べて下さるお客様へ 
木のトゲや火傷にはくれぐれもご注意下さい。
いつもありがとうございます)


出来ることなら一年中焚いていたい
施設スタッフだい でした


【ほわいえ 今日の一品】
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紫米のはちみつプリンです。
白馬の特産品「紫米」を
デザートでも美味しく食べて頂きたいと思い作りました。

みかねぇ
15:35 | Comment(2)