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2012年02月06日

アンデス。

2012年ももう、ひと月が経ちました。

埼玉はこのところ快晴続きですが、日本海側は記録的な降雪ですね。
雪国育ちではない僕には雪との戦いがいかにタイヘンなものか想像もつきません・・・

ニュースで連日報道されていますが、除雪って本当に大変なんですね。
のんさんとか、とみしんさんとかがよくブログに書いてますけれども、びっくりしますよね。
二人以外にもホテルスタッフの中では雪のない所の出身の方もいらっしゃるでしょうから、
毎日本当にご苦労さまです。
でも場所柄、雪がないのはもっと困るでしょうから・・・
贅沢な悩み。嬉しい悲鳴。

訪問者の僕からしてみれば、白銀の山嶺ほど美しい物はないのですけれどね。。

さて、前回に引き続きしばらくペルーを紹介したいと思う。

ウロス島            チチカカ湖
P1020508.JPG

標高4000m。ペルーとボリビアとの国境に、真っ青な水を湛えた巨大な湖がある。
チチカカ湖。
古代よりアンデスの人々にとって神聖な場所だった。
湖に浮かぶ島やこの周辺には多くの遺跡がある。
それらはかつてここに、高度に発達した文明が存在していた事を物語っている。

チチカカ湖に浮かぶ島の中で、葦で出来たウロス島が有名。
トトラという葦を束ねてくっつけただけの『浮島』だ。
驚いたことにその浮島に実際に人々が住んでいる。
ここの人々も何か懐かしさを感じさせる顔をしている。

ウロス島            チチカカ湖
P1020506.JPG


オリャンタイタンボ駅  
P1020493.JPG

通常、マチュピチュへは鉄道を利用してゆく。
クスコからも出ている列車で、マチュピチュ遺跡の麓の町、
マチュピチュ村(旧アグアスカリエンテス)までを結んでいる。

オリャンタイタンボはその途中にある町。
町のすぐ脇に巨大なインカ時代の遺跡がある。

サクサイワマン遺跡          クスコ
P1040478.JPG

クスコ郊外。高台にある遺跡。
インカの人々はこんな巨大な石をどうやって運んできたのだろうか?
そしてどうやって積み上げたのだろうか?
ここは毎年6月行われる、インティライミ(太陽の祭り)の会場でもある。

こういった、巨石文明の残した足跡を見ていると
人類ってすごいなってつくづく思う。

     。。ひろゆき。。


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この記事へのコメント
サクサイワマン遺跡・・・う〜〜〜ん、懐かしいです! ここを歩いていた時地元の女子学生と目が合い、みんなで記念撮影した事がつい最近のように思い出されます。ため息が出るような数々の遺跡・・・本当に不思議な気がします。マチュピチュからの帰り(あれっ?これって前回の書き込みに入れたような??)のクスコの夜景が忘れられませんでした!!
Posted by tamachan at 2012年02月07日 12:43
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