ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2013年09月01日

ヒマラヤ

ヒマラヤ山脈。
世界の屋根。

そんな形容で例えられる山並みがここネパールにあります。

ネパール。
ヒンドゥーや仏教の教えのもとにのどかに人々が暮らす国。

なんか、すご〜い高い所の国と思いがちですが、そんなことはありません。
首都のカトマンドゥは標高1300m少しですし、白馬なら八方の兎平と同じくらいの標高ですよ。
しかも緯度が南なので盆地のカトマンドゥは蒸し暑いですよ、日本みたいに・・

そんな国ですがヒマラヤ山脈は別格です。
東西に長い山脈ですが観光として大きく分けると東のエベレスト地域と西のアンプルナ地域とに分れると思います。

今回は西のアンナプルナ山群です。
3月のシーズンは全山がシャクナゲで覆われます。

シャクナゲとダウラギリ(8,167m)
image001.jpg



image003.jpg


日本のシャクナゲと違い、その大きさと色の濃さが特徴です。
そして何よりもその規模の大きさ。

山、燃ゆる。全山真っ赤に。
image005.jpg


人が住んでいるところでは必ずと言っていいほどお経が書かれたタルチョと言われる風馬旗がはためいている。
そしてまた景色を引き締めている。

ダウラギリ峰と風にたなびくタルチョ
image007.jpg


アンナプルナサウス(7,220m)とシャクナゲ
image013.jpg

どこまでいっても果てしなく続くシャウナゲの森。
その山あいを縫って人々の生活の道が遠く、チベットや中国まで続いていきます。

このシャクナゲ林はアンナプルナ山群の特徴で、東の地域ではここまでの大群生は見られない。
朱の山、アンナプルナ。



     。。ひろゆき。。


このカテゴリ【HIROの気まぐれフォト〜いろんなトコのいい景色】からの最近4件
この記事へのコメント
コメントを書く
ニックネーム: [必須入力]

メールアドレス(公開されません):

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。