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2016年10月11日

お客様とスタッフと行く小遠見山トレッキング(2)

雨の中歩き出した私たち。
予報では雨のち曇りだったと記憶していますが、高山植物園から雨の降る中を登りだした私たち。止むような気配はあまり感じられませんでした。
雨が弱くなったり、一時止んでも再びパラパラと降ってくる。
そんな天気だったんです。

それでも標高1900m付近まで登ってくると、なんとなんと、天気の急変。
青空が顔を出しました。
雲の中から覗く青空に歓声を上げ、ガスの中から現れる紅葉の木々に感嘆し、これが私たちのパワーの源になったと思います。
足を進めることができました。

紅葉の小遠見山

二の背髪までくると、小遠見まではあとわずか。
稜線歩きに近い雰囲気も楽しめます。進む方向はもちろん、振り返ってみても新鮮な景色。
太陽光があるなしで紅葉の印象も変わります。
今回は両方楽しませていただきました。

小遠見山への分岐を過ぎ、最後のひと登り。

紅葉の小遠見山

標高2007m小遠見山山頂へは12:15頃到着。
歩き出す際には無理だと思っていましたが、山頂でお弁当を広げることができました。
今回参加した全員の方と小遠見山山頂まで登ることができました。

全員で記念写真!!

紅葉の小遠見山

五竜岳、鹿島槍ヶ岳や白馬三山らは雲の中から顔を出すことはありませんでしたが、時折八方尾根の一部がガスの中から見えたり隠れたり。

復路は往路と同じ道をたどります。

紅葉の小遠見山

ここ、大変だったとこだねー。
案外急なところ登ったんだねー。

足元に注意しながら下ります。

紅葉の小遠見山

下っていくと、なんと再びガス(雲)の中へ
周囲の景色を最後まで楽しみながら植物園へと下っていきます。

紅葉の小遠見山

見返り坂付近からは再び雨がパラパラと降っているではありませんか。
ガスも濃くなって視界もあまりよくありませんでした。

紅葉の小遠見山

紅葉の小遠見山

天気も紅葉もフルコースの一日。
この日は小遠見山を含めて3つの山頂?を歩いてきましたよ。

今回カメラを首に下げて時には先頭に、時には最後尾にと走り回りながら元気に写真を撮ってくれたのがスタッフつめちゃん。

紅葉の小遠見山

この小遠見山トレッキングは次回もう一回ありますが、次も彼女が同行します。
次のトレッキングはどんな景色が見られるのか。
楽しみですね。

今回はみなさまの協力もあり、事故もなく歩くことができました。
来年もこうした企画が出てくるかもしれません。

山頂に行くのが目的というよりは、お弁当を持って一緒に山歩きを楽しみましょう。
というような企画です。


また機会がありましたらご一緒させてください。
今回参加されたみなさま、本当におつかれさまでございました。
五竜のスタッフの方にも協力いただきまして、ありがとうございました。



とみしん


このカテゴリ【白馬周辺の山(唐松岳以外・白馬乗鞍から五竜まで)】からの最近4件
この記事へのコメント
こんな感じが、ハイランドホテルらしいですね。
宿泊して、一番うれしかったのが、手書きの栂池なとの案内書でした。
あれを頼りに、いろいろと行った事は、今も忘れられません。
来週久々にお世話になります。
Posted by DONNKOKO at 2016年10月13日 14:11
それはそれは。ありがとうございます!!
久しぶりの白馬になるのですね。
楽しみにしていてくださいね。
アルプスはあの頃のまま、変わっていませんが、スタッフはだいぶ変わってしまっていると思います。ただ、気持ちだけはあの時のものを引き継いで・・・と思っています!
今回も白馬を楽しんでいただけますように。
Posted by とみしん at 2016年10月16日 21:15
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