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2018年01月17日

大糸線に乗ってみよう(南神城へ)

実はですねー、先日のこと、元スタッフのどんちゃんと大町で飲んじゃいました。
元気そうでしたよ♪

車で大町まで行ったので、留め置きして、翌日改めて取りに行きました。
久しぶりに乗った大糸線
天気が良かったこともあって、景色を楽しみながら行ってきたんです。

白馬から南へと向かう大糸線は数が多くありません。
7:45頃に出た次は、10:24なんです。
それに間に合うように白馬駅まで行きます。

普段はホテルの送迎車で行くくらいですが、車を取りに行くとは言え、電車に乗るのでちょっとした旅行気分。

大糸線白馬旅

白馬駅が普段よりも大きく感じました。
電車まで時間の余裕がありましたが、寒かったので駅構内で電車が来るのを待ちます。

大糸線白馬旅

この時間の白馬駅、特に冬は海外からのお客様であふれています。
英語を話してみたいという方は、この時間のJRか、またはもう少し早い時間の白馬発、長野駅行きの特急バスに乗ると、びっくりするくらいの海外のお客様と話すことができますよ。

大糸線白馬旅


白馬駅は昔から、駅弁と言っていいのかわかりませんが、富山のますの寿しを売っています。
この日は、ぶり寿しと、ますの寿しと置いていました。

大糸線白馬旅

時間の少し前に改札が始まります。
ホームに出ると、白馬駅ならでは??の風景

大糸線白馬旅

ホームの移動用の階段にスロープが作ってあります。
ちゃんと上には用途が書いてあって、もちろん通年こうなっているんですね。
実際に荷物を引いたことはありませんが、使い勝手ってどうなんでしょうね。


また、雪国ですので、ホームにはこんな機械が置かれています。

大糸線白馬旅

除雪機です。
ホームに積もった雪を除雪するための物。とはいえ、線路に落とせないでしょうから、ホームの端に端にかいていくのでしょうか??
使っているところは見たことがありません。

大糸線白馬旅

そうこうしているうちに、列車がやってきました。
あらら、先頭に雪が付いていて、小谷方面で少し降っていたのでしょうか??
白馬は青空でしたが、エリアが変わると天気も変わります。

ワンマン列車で2両編成

大糸線白馬旅

列車が止まったら、ドアの脇にあるこのボタンを押してドアを開けます。
これ、なじみがありませんで、実家の伊豆でも、浦和にいたときでもこの方式はあまりなかったもので、どのタイミングで押せばいいかとかちょっと緊張しますw

そんな時は他の方に遠慮なくお譲りするのが吉
本数が少ないので誰かしら居そうですから、ドアの開閉はお任せすることにしています。

そうそう、この大糸線はどっちに乗るかが問題ですが、私のおすすめを書いちゃいましょう。
もしも白馬から大町方面に向かうとしたら、「まずは」左側です。
なぜかって、これがあるから

大糸線白馬旅

わかりますか??
そう、もちろんです。
左じゃないとみられません。この景色。

列車が発車したら、しばしの間こちらを眺めます。
良く見えるのはホームが切れてすぐ、踏切を通りますが、そのあたりからのわずかの間

大糸線白馬旅

これ、踏切のところ
こうして白馬の、ある意味?ランドマーク??の建物を見ながら加速します。

大糸線に乗って

でも、ある程度この景色を見たら、すかさず反対側に移動します。
どちらかというと、この右側の景色は見ておきたいですよね。

大糸線に乗って

この日は雲が出ていましたが、やっぱり白馬のアルプスが見えている白馬駅付近から平川周辺までに右側に移りたいです。
目安としては左側にウイング21という建物を通過するくらい。
写真では見にくいですが、実際には電線がずっと走っていて、これはなくなったらもっと素敵なのに・・・。

ほどなく電車は減速し、飯森駅へと入ります。

大糸線に乗って

飯森近くまで来ると、すでにアルプスはこんな具合になってしまいます。
混んでいなければ、左側に戻ります。

飯森駅に隣接する、とあるものでも見ていきましょう。

あの、蔵王って行ったことありますか??
宮城ではなく、山形側です。
スキー場をロープウエイに乗って上がると、英語ではスノーモンスターなんて言うらしいですが、「樹氷」に出会えることで知られていますよね。

それに似た風景が、この、雪国白馬でも出会うことができるんです。
それも車窓から。

駅に停車中がじっくり眺められます。
蔵王と違って車内は暖房が効いていますので、寒い思いはしなくてもいいというのがウレシイ違いでしょうか。

大糸線に乗って

白馬の樹氷群・・・

ダメですか??

ここは飯森駅の前にあるブルーベリー園。
全部ブルーベリーなんです。
冬のこの景色はなんだか好きですねー。
独特な景色に思います。
もう少し雪をかぶると、もっと樹氷らしくなるんですけどね。


飯森駅までの間が左右少し忙しいところ。
飯森からは一度腰を下ろして外の景色でも眺めましょう。
どちらもいいんです。

ただ、飯森で左側に来ていますので、そのまま左側に座って外の景色でも眺めていくわけです。

大糸線に乗って

すぐ隣の神城駅付近からは所々にこうした雪原のような雪の原の風景が広がるようになります。
のどかな白馬村。

大糸線に乗って

こちらは道の駅あたりでしょうか。
道路の奥はガクモ原なんていうあたりかと思います。
車で走るのとは違った景色が新鮮でした。


また神城を出て走り出すと、写真は撮れませんでしたが、白馬南小付近で見られる、昔ながらの重厚な家です。大きな家。
左右に広がります。

大糸線に乗って

南神城、無人の小さな駅に到着しました。
ここが白馬村では一番南にある駅です。
次のヤナバはもう大町市。

左右両方の景色を楽しみながら乗りたい。
もちろん車内で目をつぶる時間なんてこれっぽっちもありませんでした。


こんな景色で明日の大町市へと続きますw




とみしん



23:59 | Comment(0)
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