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2018年08月02日

夏の親海湿原と姫川源流

里では例年よりも早くに「オオウバユリ」が咲いています。
やっと8月に入ったばかりなのに、もう花の見ごろから終わりかけ。
お盆の頃に花が咲くというイメージを持っていたので、もしかしたら里の花も早いのかも?

そんな思いを胸に、久しぶりに白馬八景の一つ、親海湿原(およみしつげん)と姫川源流に行ってきました。

まず驚いたのが・・・・。
車を降りて親海湿原に向かって歩くと、小さな川をまたぎます。
鳴沢川という、さのさかスキー場の脇を流れてくる川です。

親海湿原

あれ、枯れてる??
ずっと雨が降っていない白馬村
まさかの川まで。
姫川源流は大丈夫かな?

ちょっと不安な気持ちを胸に、先に湿原を周りました。


花の様子はやはり早いです。
もっとたくさんのコオニユリが迎えてくれるかな?
そう思っていたのですが、最も目立ったのがドクゼリ

親海湿原

ドクゼリも花が終わってきているものも目立ちました。
入口から奥へと進むにつれ花の数は増えますので、入口でUターンは禁物です。


親海湿原
サワギキョウ ピークは過ぎた印象でした


親海湿原
コバギボウシ たくさん見られます。

ミソハギ 数は多くありませんでした
親海湿原

クサレダマ 終わっています
親海湿原


親海湿原
コオニユリ 終盤になってきている印象


という感じ
暑さが花の開花を早めたのか、雨が少なかったのが影響しているのか、そのあたりはわかりませんが、花の様子は二週間くらい早いなと感じながら歩きました。


親海湿原
広がる空はキレイでしたが、歩いているだけでわずかながら汗が出てくるような陽気です。


さてさての、姫川源流へ
親海湿原からは、今日は一度鳴沢川まで戻って、川沿いを下ってみました。
川だった部分は砂利になっています。

姫川源流

私はこんな状態を今日初めて見ましたが、よくあるのでしょうか??
それでも源流では水は枯れることなく、木漏れ日の中を流れていて一安心
ただ、水量は明らかに少ないです!

姫川源流

バイカモの花は小ぶりに見えましたが、橋の付近でたくさん水面に揺れています。

姫川源流

橋の上から源流の上部を眺めてみましたが、草の丈が伸びてきていて、どのあたりから湧いているのかはすっかりと見えなくなっていました。

姫川源流

姫川源流にはバイカモくらいしか花は確認できません。
ただ、日陰の場所で、緑は大変にきれいな時ですので、森林浴にはもってこいの場所でした。

姫川源流

午前中か夕方か
お昼の一番暑い時間帯は避けてお出かけしてみてはいかがでしょう?
自家用車ならアクセスは選びませんが、8月末までは花三昧バスも運行していますので、足は延ばしやすくなっていますよ。



白馬登りたい
とみしん


23:51 | Comment(0)
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