ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

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2020年01月18日

「大人の火遊び」

さあ、暖炉に火を入れましょう。

新聞紙の上に乾燥した白樺の皮を置きます。
これが油を含んでいてものすごく燃えるんです。
濡れていても燃えるぐらいなので、
山でサバイバルする予定のある方は覚えておきましょう。

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その上に、焚き付けのスギを適量並べて。
これはナタで作りました。

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ここで大事な話。
スギ、マツ、ヒノキなどの針葉樹は、
薪ストーバーからは人気がありません。
ススが多く出るとか、すぐに燃え尽きるからとかですが、
私はそんなの気にしません。


で、スギを載せ、白樺をその上に。
白樺っぼさが皆無の、皮を剥がされた白樺。
恥じらいすら感じます。が、いい仕事するんです。
火の付きは優秀、火力もそこそこ、持続力もそこそこ、序盤の主役です。

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そして(煙が逆流しないようにひと仕事したのは省略して)、着火!

おう、燃えとる燃えとる。

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ここで、別の仕事があるので(そりゃそうだ)しばらく離れます。

そして戻ってきたらこんな感じに!

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ということで、コイツを

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今回はここまで。
次回「大人の火遊び第二部 真打ち登場!!」
は約2週間後の掲載予定です。


さて…、私が子供の頃「火遊びしたらおねしょするよ!」
と親に脅された記憶があるのですが、
これは我が家だけのオカルトなのでしょうか?(笑)
うーん…


アラフィフの施設スタッフ ダイでした


【ほわいえ 本日の一品】

白馬ハイランドホテルのレストラン「ほわいえ」では、
今冬シーズンから、【本日の一品】をスタートいたしました。

キッチンのスタッフがそれぞれメニューを考案し、
夕食バイキングで日替わりでお出ししております。

今後、
このブログでも皆様に紹介をさせていただきます。


IMG_0699.HEIC.jpeg

ところてんの冷麺風を作った井上です。
ところてんを使って何かできないかと思っていました。
そんな時、焼肉屋に行く機会があり冷麺を頼んだところ
インスピレーションが沸き
このメニューを作るに至りました。

個人的には酢豚のパイナップルや冷麺のリンゴ
といったフルーツは好きではないのですが、
それが好きな人も多いということから
今回は信州のリンゴを添えてみました。

12:26 | Comment(0)
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