ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2016年09月03日

9月の五竜高山植物園へ

本当は遊びで行けたらいうことなしだったのですが、今日突然に五竜高山植物園に上がるという話になりまして、ちょろりと行ってきました。

夏の間足が遠のいていた五竜。
そういえば、このシーズンはまだ一度も登っていませんでした。

五竜をはじめ、白馬エリアでの花の最盛期は過ぎましたが、今は秋を告げる花が楽しむことができます。

高山植物園となっていますが、山のふもとのゲレンデのところにもせっせと花が植えられています。山麓エリアは高山植物も少しありますが、どちらかというとこんな花もあるんですよという、色とりどりの花が植えられています。

五竜高山植物園

五竜テレキャビンで山頂植物園へ。
今回革靴とワイシャツでの散策でしたが、五竜なら問題ありません。

五竜高山植物園

すっかりと落ち着いた印象の五竜
写真上では花の様子はわかりづらいですが、少し視線を落としていくと、ほら
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2016年08月30日

大雪渓の一時通行止めのお知らせ

こんにちは、スタッフのんです。

白馬は昨晩から、台風10号の影響なのか?
久しぶりに長い時間雨が降り続いていました。
夕方になると晴れ間が出てきました!

皆さまのお住まいはいかがでしょうか?

明日からやっと!?毎日が晴れマークです♪
久しぶりに日中も綺麗に北アルプスが見られるのでしょうか?
トレッキングや登山にも楽しそうな季節です。

そんな事を思っていたら!
とても重要なメールが届いてました。

その文章をそのまま載せます・・・。

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 ■□ 大雪渓の一時通行止めのお知らせ □■
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白馬大雪渓ルートが9月1日から一時通行止めとなります。
白馬岳に登山されるお客様へご周知ください。

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「大雪渓の一時通行止めのお知らせ」

 白馬大雪渓は例年にない雪不足の影響で、雪割れの変化が激しいため、
9月1日からルートが確保できるまで通行止めとなります。
 迂回ルートとして、栂池ルートまたは白馬鑓温泉ルートをご利用ください。

 白馬村・北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会・大町警察署

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これから遅い夏休みを楽しもうとしていた皆さまには少し残念なお知らせです。
栂池から、白馬鑓温泉ルートから登る事は出来るそうです!
安全な登山の為です!
また開通しましたらお知らせ致します。

のん

2016年08月21日

白馬岳で出会ったお花たち

台風がうろうろしていると天気情報が出ていますが今朝、6時30分頃、猿倉駐車場は登山者の姿でにぎわっていました。楽しい山旅になってもらえたらと思います。
今朝の猿倉駐車場からの白馬岳

白馬岳

さて、登山の目的は様々ありますが、白馬岳の場合は花との出会いも私にとっては楽しみだったりします。
八方尾根を歩くことでも様々な種類の花を楽しめますが、白馬上がると八方尾根とはまたさらに違った花に出会うことができるのが嬉しいものです。
興味のない方には白い花、黄色い花かもしれませんが、いくつかだけでも覚えていれば「あ!これ図鑑で見た○○という花じゃない?」と思うことでしょう。
一つ覚えてみるのがまずは第一歩。
興味を持てば楽しみがきっと広がるはずです!!

先日登りながら少しだけ写真も撮ってみました。
山で出会える花の一部を紹介します。

私、自宅に庭がないので、ホテルの花壇を借りて山の花を植えたりしています。
いつかそこにこの花を加えたいと思っていますが、育てるのは難しいんだそう。

白馬岳の高山植物

アルプスに秋を告げる花です。
トウヤクリンドウ
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2016年08月15日

白馬岳登山案内【3】

登山口猿倉〜小雪渓まで:白馬岳登山案内【1】
小雪渓先〜白馬岳山頂まで:白馬岳登山案内【2】

最後は下りコースです。

泊まれるならやっぱり泊まっていきたいと思った白馬岳
山小屋での夜のひと時、夕方から夜へのあのノンストップで景色が変わる時間帯
はるか眼下に見える夜の灯と空に瞬く星空、流れ星
夕食によくわからないものが出てきても、食べたらやたらとおいしく感じたり。
初めて会う登山者の方との山の話、普段寝たこともないような早い時間に就寝。
疲れからか標高からか、酔いがまわりやすい冷たい生ビール

そう、山の上での時間そのものが非日常体験です。

どこかで時間を作ってまた来るよという気持ちで下山開始。
13:15

歩き出すも、降りるのがもったいないという気持ちも出てくるものです。
登ってくる際には息が切れるのでカメラを出して止まりましたが、下りではもったいない気持ちで止まってみたり。

それでも景色の大きさを感じながら来てよかったと思いながら下りました。

白馬岳下山コース

写真中央の稜線に杓子方面に進む登山者が見えますか?
そのルートも近いうちに歩くぞーと。


夏休みの登山シーズンということもあり、登ってくる方が思ったよりも多かったです。
そのため、いきなりすれ違いに時間がとられたり。
頂上宿舎に降りてきたので13:30

白馬岳下山コース

また、ほぼすべて終わっていると思っていた高山植物が一株だけ残っていました。
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2016年08月14日

白馬岳登山案内【2】

長くなってすみません。
昨日の記事で登山口の猿倉から小雪渓まで登ってきている続きです。 

大雪渓を登り切り、急登の葱平から小雪渓跡を横断してもまだ登りは続きます。
でも、そう、この大雪渓からの白馬岳への登山道は次々と見どころが出てきますので、そのポイントごとの楽しみを頭の中で想像して登るといいかもしれませんね。
葱平の登りは大変ですが、お花畑が待っていることを考えると少しは元気が出るわけです。

さて、さっそく楽しみはやってきます!

白馬岳お花畑

お花畑手前からこんなふうにミヤマトリカブトがたくさん!
いいですね。杓子槍もとんがりが増しました。
手前のオニシモツケがもっと花盛りだったらよかったですね。

白馬岳お花畑


高山の雰囲気満点。
標高も2500mに迫っています。
水場です・・・・

白馬岳お花畑

確か以前は手前に「水場」と書かれていたと記憶していましたが、今は書かれていないんですかね??
もしかしてこの水場は飲めなくなったとか??
そんな話聞いていないし、現にこうして水が飲めそうにしてあるし!?
まぁいいやと飲んでみました。
(今のところ体調に変化は起きていませんので、多分大丈夫かと)
お花畑の手前、この水場に来ると、見上げればホラ

白馬岳お花畑

稜線に村営の頂上宿舎が見えてきます。
その手前がお花畑です。
なるほど?お花畑を楽しんで、よっこいしょと一登りで稜線ですよ。
水場で10:09
水場を過ぎるともうお花畑に入っていきます。
登山道脇にこの岩

白馬岳お花畑

お花畑と書いてあるのわかりますか??
文字が薄れたのか、気づかずに進んでいく方が多かったように思います。
時刻は10:15

しばしの花を楽しみましょう。
どこまで歩けるのでしょうか。
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2016年08月13日

白馬岳登山案内【1】

今年も山に登れないのでは?
何度かのチャンスを逃していたのをずっと気にしていたこともあったのですが、お盆前に一日オフみにした日
・前日の天気予報で、台風が過ぎて本州が高気圧に覆われる予想天気図だったこと
・facebookで私の先輩が伊吹山の花畑の写真をアップしていたこと
・今年も一度は稜線まで行きたいと思っていた
一番は予想天気図が◎だったことですね。
早起きして行けるところまで行ってみよう。

ちょっと寝坊したとはいえ、まだ暗いうちに起き、車で猿倉を目指しました。
お盆のころになると夜のうちに猿倉の駐車場に入って仮眠している方がいるので、時間にかかわらず満車になっていることがあります。
それでも何とかなるだろう、いや、ここで入れないと私の場合はこの計画がダメになる。。。

5時過ぎには駐車場に係りの方が複数いまして、誘導してくれました。
車を止めて荷物を出して靴を履き替えて・・・!!
ふと白馬岳を見ると、ちょっと赤い

猿倉〜白馬大雪渓

思わず写真を撮ってしまいました。
5:18
猿倉駐車場からの白馬岳です。

猿倉〜白馬大雪渓

駐車場から猿倉荘に移動し、登山届を提出して準備体操。
まだ早い時間帯です。
5:30
それでも何人もの登山者が集まっています。
夏だなぁ。こんな真夏に歩くのって十年以上ぶりかも?
そんなことを思いながら歩き出します。

猿倉〜白馬大雪渓

最初はブナの林を進みますが、気づきました。
この時間帯だと・・・・・すずしい。
そうです。真夏の猿倉からというと、どうしても暑い印象があって、いつも歩き出してすぐに汗が出てくる印象を持っていましたが、早朝だとだいぶ涼しいんです。
白馬村で18℃くらいですから猿倉がもっと涼しいのは当たり前なのですが、これはうれしかった。

林の先ですぐに砂利の林道に出ますが、ここでいきなりちょっぴりハプニング
林道に出たところに一人いらっしゃって、登山道は登りますので左側に進むのですが、「大雪渓ってこっちですよねぇ」と右側、下っていく道を指さして聞かれました。
いえ、こっちですよ。
とお伝えしましたが、書いていなかったのでわからなかったということです。
確かに書いていませんが、ちょっとびっくりしました。

少し進んだ場所
猿倉〜白馬大雪渓

どうです、これだけちゃんと見えているんです。さすが朝!!
そして暑がりな私には本当にありがたかったこの涼しさ。
「快適な山歩き」
自然と足も進みます。
林道を進む中、5:50
ようやく日が出てきました。御殿場の少し手前のあたりです。

猿倉〜白馬大雪渓
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2016年07月25日

たまちゃんの白馬岳その他

久しぶりというよりも、以前に上ったのがいつだったかさえ記憶が薄れてしまっていたスタッフたまちゃん
でも多分前回登ったのは7月終わり、8月上旬ではなかったんだと思います。

なぜかって??

今回登った際に「こんなに稜線の花がきれいだったかしら?」という印象を受けたようです。
今年は寡雪(雪が少ない)だったため、雪どけも早く春から秋の花まで咲いてきているのかもしれませんが、7月終わりから8月上旬といえば、花の最も多い季節ですから出会う花の種類と数、株の大きさも素晴らしいと感じることは間違いありません!?

昨日の記事で白馬岳へと登山したたまちゃんですが、それ以外の景色をワンコメントとともにご紹介します。

白馬岳その他
大雪渓、小雪渓を越えた先に通る「お花畑」
標高が2333m
写真に残すのが困難ですが、周囲には名のとおり花がたくさん見られます。
今回の登山で新しいたまちゃんの登山グッズ、パープルのリュクがデビューしました。
写真に少しだけ写っているので、『何を入れて持って行ったの?』と聞いたところ
「下山用の長靴」
ですって(笑)
トレッキングシューズで登って、長靴で下山
なるほど、たまちゃんらしい登山でしたね。


お花畑の写真です。

白馬岳その他

左側に巨石が写っていますが、象岩と呼ばれる岩です。
つらい思いで登っていらっしゃる方も、象岩まで来たら残りはわずかです。象の鼻が伸びている方向へもうひと頑張りです。
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2016年07月24日

憧れの白馬岳登山へ

この数年毎年のように登山の計画が出て、その都度いろいろ支度をしてみたりしているのですが、どうも私の日頃の行いが悪いようで、機を逃しています。
一方で体の軽いおなじみ?スタッフたまちゃんがまさに私が登ろうと計画していた21日、日帰りでピークハントしてきたようです。

ペースが早いのでコースタイムは参考にならないかもしれませんが、山の様子をお伝えします。

白馬岳へ

日帰り登山でしたので、猿倉登山口に5時にはついていたたまちゃん。
日帰りでも山小屋、テント泊まりでも白馬岳へは「登山届」が必要です。
事前に用意しておくか、この登山口で届を書いて出してから出発しましょう。
もちろん準備体操は忘れずに!!

私、とみしんもこの日は登山を考えていました。なので天気予報も今もしっかり覚えています。
昼過ぎまで晴れですが、北から寒気が入るので夕立と午後の雲がでるという予報。
朝白馬村から見上げた山はうっすらと雲が出ていました。

現地の登山道からはこうして白馬岳が姿を見せていたようです。

白馬岳へ

雪が少ないですね。例年であればまだ白い筋がいくつも残っているのですが、今年は夏の終わりのような様相です。

歩き始めてから40分(参考にしないでくださいw)
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2016年06月19日

五竜高山植物園オープンしました

6月になって一気に白馬にも賑わいが・・・・といいたいところですが、ピークの季節はもう少し先です。
ただ、山の上の花の様子は一気にピークを迎えているようですよ!

つい先日、オープン直後の五竜高山植物園を訪れたのはおなじみスタッフたまちゃん。
「なんかねー、もうとーにかくたくさん花が咲いていて、盛りだった」
という感想をもらいました。

ちょいとばかり、そんな高山植物園の様子をお知らせいたします。

五竜高山植物園

涼しげな沢の流れる山麓からゴンドラリフトで植物園に上がります。
ゴンドラを降りると、その場所が植物園内です。

五竜高山植物園

お花畑ではありませんので、遠景だと花の様子はわかりませんので、この園内を歩いて散策し、花をめでるというのがここのスタイルです。
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2016年06月15日

早くも花盛りの白馬大雪渓へ【2】

歩き始めて一時間少々。
風が時折冷たく感じられる白馬尻へとやってきました。こちらも雪はありません。

白馬大雪渓

白馬尻小屋の前から見上げる白馬大雪渓は、7月、もうすぐ梅雨明けという頃くらい雪がありません。
実際にこれから梅雨になって雨が降るとどれくらい雪が消えてしまうのでしょう。心配になります。

小屋はまだ作っている最中
トイレは先に作ってくれていますので、心配ご無用です。

白馬大雪渓

このまま雪渓までもう少し歩いてみることにしました。
小屋の前の登山道を進みます。
ちょうど雪どけで、あちらこちらに咲いているのがこのキヌガサソウ。きれいな時です。

白馬大雪渓

こんなにたくさんあったっけ?というくらい左右見渡すと咲いているんですよ。
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2016年06月14日

早くも花盛りの白馬大雪渓へ【1】

5月終わりに開催された開山祭イベントをホテルでお留守番をさせていただきました。
歩いてこられたみなさまの雰囲気を見ていて、いいなぁと思いつつ、雪が少ないのはどんなもんだろう??
だったら行ってみようということで、先日の休みを利用して白馬尻まで行ってみました。

栂池自然園や八方尾根と比べたら花が多いとは言えないかもしれませんが、いやいや見ているとそれなりにたくさんの花が迎えてくれました。

外にいると少し暑いと感じるくらいの日でした。
朝早くもない、お昼近い時間でしたので、参考までに八方交差点のあたりの外気温27度(自家用車の車外温度計の表示より)という中を登山口の猿倉を目指して進みます。

白馬大雪渓

まだシーズンには早い登山口の駐車場には、それでも十数台の車があり、そして外気温が22度となっているのがうれしいですね。窓を開けると涼しく感じますし、実際に外に出るとどうどうと流れる沢の音がまた涼しげです。


今年の初めての大雪渓。
もちろん猿倉荘前から歩き始めました。

白馬大雪渓
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2016年03月20日

登山もバーチャルで手軽に楽しめる時代

少しずつ春に向かってきた白馬村。
山のシーズンはまだ先だとはいえ、今年は北アルプスにでも登ろうかなと、なんとなく?計画されているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

ご存知かもしれませんが、一昔前には考えられなかったようなサービスが始まっています。
大手検索サイトのGoogleが無料で提供しているサービス
Google ストリートビュー
自宅にいながらその場所の静止画をほぼ全天体360度見渡せるサービスです。

都心部の町並みが主でしたが、今は白馬村も出てくるようになりました。
また、富士山から?始まった登山道のストリートビュー化も少しずつ進み、仮想登山ができる山も増えています。

2014googleブログ 日本の山々をストリートビューで>>

白馬岳への登山道である白馬大雪渓のルートも公開されています。
2015年9月と書かれています。昨年の秋、Googleの方が重いであろうカメラを背負って登ったのでしょうね。
一部登山道が切れているところもありますが、おおよそ網羅されています。

2016年3月現在では猿倉から大雪渓を登って、葱平を通り、小雪渓まで
(撮影が2015年9月のものなので、いわゆる秋道ルートで登っています。また小雪渓は消えています)

白馬山荘から白馬岳方面へ上りだした貞逸翁のケルンまで。

白馬岳山頂から三国境、小蓮華岳、白馬大池を越えて天狗原まで。

というエリアです。

なにそれ?ストリートビューって何というかたもいらっしゃるかもしれませんので、ポイントごとに一緒に大雪渓から白馬岳へと登ってみましょう。


ではまずはここから。猿倉から登山を開始します。
https://goo.gl/maps/Swg7dLFxH1C2



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2016年03月02日

今年のグリーン期の八方&栂池の営業期間・・・。

こんにちは、スタッフのんです。
今日の記事は、まだ未定なのかもしれないですが、
この春からの八方尾根自然研究路や栂池自然園の営業期間についての記事です。

もしかすると、八方尾根自然研究路の営業が例年とは期間が変わりそうです!
八方尾根自然研究路、昨年は5月23日から営業を開始していたのですが、今年は6月4日の予定らしいのです。
栂池自然園は昨年同様6月1日〜の営業開始予定だそうです。

いつもは八方が先に営業が始まり、6月に入ると栂池自然園の営業が始まるんですが、
もし上記の内容が本当だとすると今年は八方よりも栂池の方が先に営業することになってしまいます。

まだまだ真冬の白馬村ですが、グリーン期の話しが決まっていくのはワクワクします。
そう言えば・・・、と思いグリーン期の写真を見ていたら、やっぱりいろどりがあるって良いですね♪

夏の栂池自然園のロープウェイ
栂池ロープウェイ.jpg

高山植物が咲き誇る8月
栂池夏.JPG

秋の栂池、一度は訪れてほしい場所
栂池紅葉.JPG続きを読む

2015年11月04日

景色は日毎に変わっていきます!

こんにちは、スタッフのんです。
今日も超が付くほど晴天の白馬村でした。

夜まで北アルプスの稜線が見えていますし、寒いですが空気も澄んでいるので星空がとても綺麗です♪
ホテルのお客様も駐車場へ出て星空に見入っていました。

ところで今日の記事は最近の、北アルプスの景色についてお話ししようかと思います。

山麓の一雨ごとに北アルプスの白さも際立っています。

まずは10月25日、まだ紅葉が残っていたころの北アルプス
2015-10-25.jpg

まだつい先日の事ですが、懐かしく感じる光景♪続きを読む

2015年10月22日

紅葉の岩岳へ・・・

こんにちは、スタッフのんです。

今日は久しぶりにブログを入れます♪
毎日ブログを更新するスタッフとして一番困る事は記事の内容がない事!

特にホテルのブログですので、ホテルと全く関係のない記事を載せる事はできません。
ただ最近とても嬉しい事は、いろんなスタッフがどこかへ出かけてはブログ用に写真を持ってきてくれる事です。

なので特にこの秋は情報量がとても多い気がします。
今年はすでに見ごろが過ぎてしまっている紅葉スポットもありますが来年の行き先を決めるのに、私自身も参考になりそうです。

ところで今日の記事は、少し前に出かけた白馬岩岳ゆり園&マウンテンビューの記事です。
岩岳はホテルから車で15分位の場所、八方と栂池の間に位置する夏はゆり園として、冬はスキー場として営業する白馬を代表する北アルプスの絶景ポイントでもあります!

今回は、秋の紅葉が目的で出かけてきました!♪

岩岳は、山麓からゴンドラを乗って約8分ほどで標高1300メートルほどの山頂へ着きます!
ゴンドラから外を見ると右も左も下も紅葉♪

ゴンドラより紅葉を見る.jpg

標高差があるので、紅葉がこれからの場所もありますし、すでに見ごろが過ぎた場所もあった気がします。
続きを読む

2015年10月13日

山麓へ向かって紅葉くだる!

こんにちは、スタッフのんです。

昨日今日とあまり天候に恵まれなかった白馬村、
この季節、山麓で冷たい雨が降ると3000m級の北アルプスでは雪になります。

昨日、とみしんさんが白くなった北アルプスの記事を載せていましたが、
昨日よりも今日の方が雪がはっきりわかりました。

ただ、雲が少し取れた時間が夕方の5時近かったので薄暗い写真になります。

雪ですよ.jpg

雲との境がわかりづらいかもしれないですけど降り積もった雪です。
もっと雲が取れることを期待したんですが、しつこい雲が張り付いたままでした。

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2015年10月08日

秋の白馬大池に泊まって

少し前のことですが、私、日帰りで天狗原へと歩いてきました。
もともと天狗原まで歩く予定ではなかったのですが、偶然も偶然、栂池ゴンドラ乗り場のあたりでうろうろしている際に、このブログへも時々コメントを下さる、sugasugaさんに会いまして、後をついていったわけです。

私は天狗原までで引き返しましたが、sugasugaさんはさらに登って、白馬大池へ一泊し、翌日は白馬岳直下の白馬山荘に宿泊する予定だったようなのですが。。。

栂池自然園付近から天狗原までの様子は こちらでどうぞ>>



天狗原からの登りは、ナナカマドに囲まれた岩場ののぼり。
ひたすらに山肌を登っていくわけです。

途中で振り返ると・・・
白馬大池
天狗原を一望する斜面。
この写真に写っている岩場を登ってきたわけです。

実は、この写真は縮小していますが、オリジナルの大きな画像をパソコンで拡大してよーく見ていたら、「私いた!」岩場の上で歩いているであろう自分を発見しました。
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2015年08月03日

たまちゃんリベンジの小遠見山の帰り道 2

夏晴れの小遠見山で展望を堪能してきたスタッフたまちゃん。
五竜高山植物園からの小遠見山は同じ道を往復します。
行きは正面に五竜を望みながら。
帰り道は遠くの景色を見ながら。

五竜
戻ってきても青空が広がったこの日
地蔵ケルンもさぞかし立派に見えたようです。

地蔵ケルン周辺の遊歩道に少し前まで雪が残っていたところも夏の景色に変わりました。
ニッコウキスゲももうそろそろ終わりでしょうか。
五竜


地蔵の沼もワタスゲの花が一段落し、次に彩が加わるのは秋の紅葉。
まだしばらく先のことですが、その時期までは比較的静かなんでしょうね。
ここからも稜線が少しだけ見えるんですね。続きを読む

2015年08月01日

たまちゃんリベンジの小遠見山へ1

今の季節、山の上では花がもっともいい季節を迎えているようです。
一日中快晴というほど晴れることはなくても、特に午前中、特に早い時間においてはアルプスが見えていることも多く、何よりもの山日和です。

じゃぁ仕事の合間を見て山に行こう!

元気にそう言えれば一番なのですが、これからお盆の頃までは一年で一番と言っていいほど忙しい時期です。
レストランも営業時間を延ばしたりしていますので、勤務時間も長くなっていますし、暑い日は体を休めていても疲れが抜け切らないときもあります。
仕事をしているうえで、笑顔で対応したい!
それを一番に思っているたまちゃん。
だから今の時期はあまり無理して休憩時間に山に行くのは、いつもの半分くらいに抑えているそうす。

行かないわけじゃありませんよ。

今回のたまちゃんは、2年前のリベンジに行ってきたようです。
何がリベンジなのかはまた触れるとして、天気が良かったこの日
ゴンドラからも真っ青な空と緑を眺めながら登っていきます。
小遠見山トレッキング
さらにペアリフトに乗車して植物園の上部へと上がりました。
地蔵のケルンを通り、西に向かって進みます。
小遠見山トレッキング
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2015年07月16日

五竜高山植物園+トレッキングが楽しい!

スタッフちかっぺが今回訪れたのは、ご存知五竜。
ただ、散策の格好というよりは、おにぎり持って、トレッキングシューズを履いて、雨具をリュックに入れて。
と、山を意識した格好です。

五竜の高山植物園だけを楽しみに行くのももちろんお勧めですが、ちかっぺさんはそこに「山の要素」をプラスして楽しんできました。

山と植物園という選択肢があったら、もちろん山を先にします。
今回目指すは小遠見山。
五竜の植物園から片道おおよそ80分の
ゴンドラで登って植物園に到着しましたが、そのままリフトを使って地蔵ケルンを目指しました。
五竜小遠見山トレッキング
植物園は帰りにじっくり見ることにしましょう。

ペアリフトを降りてから地蔵ケルンを通って進みます。
五竜小遠見山トレッキング
写真には出てきませんが、地蔵ケルンの先はしばらくの間は階段が続く場所。しんどいところですが、一歩ずつ高度を上げていきます。
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