ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2015年06月28日

手軽にいける別天地、五竜高山植物園2

さーて、五竜の高山植物園の奥にある、自然遊歩道のことを改めて紹介させていただきましょう。
高山植物園自体がスキー場のゲレンデなのですが、自然遊歩道があるのはゲレンデの上部ということになります。

高山植物園の上部にあるのがこのリフト降り場。
五竜高山植物園
園内をリフトで登っていくと、この場所に着きますので、ここから登ることもできますし、逆に高山植物園だけを見るのであれば、ここからゆっくり下っていくことも可能です。

五竜高山植物園
ちょっと急な箇所も(短いですが)ありますが、今回ここからは山の上へ。

早速出てくるのが急な階段。
でも、今しがた書いたように、短いです。5分頑張らなくても大丈夫。だからゆっくり登ることを意識したらきっと行けちゃいます。
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2015年06月27日

手軽にいける別天地、五竜高山植物園1

夏の白馬というと、八方尾根に栂池自然園ときますが、それに続く第三の山、五竜の高山植物園も年々人気になってきています。

初めて五竜を訪れたときから園内はだいぶ変わりました。年々良くなっていると感じますし、特にこの時期は、私のおすすめです。
この時期に五竜に行くのは久しぶりのこと。
梅雨時というのもあったのかもしれませんが、ゴンドラリフトもすいています。
五竜高山植物園
山麓からはゴンドラでわずか10分、標高1500mの高山植物園に到着します。

山麓で感じるような蒸しっとした空気は山の上にはありません。
風が気持ちよく感じる山の上。半そで一枚で寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい。
五竜高山植物園
こうやって園内の写真が出てくると、一面が緑色なので「花はあまり咲いていないんじゃないか」と思うかもしれませんが、もともと高山植物ですので、花もそう目立つものではありません。

とはいえ、
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2015年06月07日

笑顔あふれる白馬岳開山祭貞逸祭2015 PART1

記事にするのが少し遅くなってしまいましたが、かれこれかれこれ10日ほど前に開催された第49回、白馬連峰統一開山祭、貞逸祭。
今年もホテルで参加希望者を募り、みなさまと歩いてきました!!

そう、今までずっと写真を見せてもらう側にいた自分。それにすっかり慣れてしまっていたところもありましたが、今回はこの開山祭に参加する側、ご一緒させていただくことになりまして、いやー、私の中では楽しくやらせてもらいました。

今回のホテルからの参加者は、ホテルスタッフ三名を含む総勢41名
昨年以上の方からお申し込みをいただきまして、正直なところ、これ以上はホテル側として猿倉までの輸送手段がなく、限界というところでした。
ただせっかく白馬村のイベントですから、なんとかこの輸送手段について、来年以降の課題が残る中でしたが、そんな話は内部の話。

さ、さ!早速開山祭の日へ時間を巻き戻してみましょう。

今年も他の誰かに自慢したくなるほどの快晴
暑くなるかな?そんな心配の声が聞かれるような朝でした。
ただ、景色はきれいでしたよ。なんと言うのでしょう。いつもよりも景色の色が濃く感じました。

ホテルを出発して開山祭の神事が行なわれる猿倉へ
貞逸祭開山祭
今年から申し込みを有料にしたということもあったのか、昨年ほどの参加者ではなかったそうですが、それでも300名ほどが集まった今回の開山祭
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2015年03月09日

今年の開山祭の日程決定!!

開山祭って何?という方の方が多いかもしれませんね。
毎年5月の終わりに行なわれる村のイベントの一つで、いわゆる山開きです。

白馬岳開山祭・貞逸祭

白馬連峰統一開山祭で「貞逸祭」という名前で、白馬岳の登山口、猿倉で開催される神事なのですが、この貞逸祭の神事の後に、毎年白馬大雪渓まで歩いてみよう!

そんな企画が行なわれています。
このブログでも何度か登場しているのですが、このトレッキングがお勧めなんです。
何よりも山岳ガイドさんが一緒に歩いてくれるということ。
歩いた後に、その年限定のピンバッチを参加賞としていただけること。
猿倉までのバスが通常よりもお得に乗れること。
そして、この5月終わりという時期が新緑で美しい季節だということ。

2014年開山祭>> 
2013年開山祭>> 
2012年開山祭>> 
2011年開山祭>> 

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2014年09月20日

朝の五竜へ(良い子は真似しないでください)

おかしなタイトルになってしまいましたが、スタッフが朝の五竜へ行ってきました。
五竜といえば、ナイトゴンドラというイベントを実施していまして、20時頃からゴンドラで高山植物園に行って、星の観察などで楽しめるところなのですが、今回のお話は朝です。

ホテルの厨房で働くバラくんが、朝自分の足で五竜の上まで登りました。
山麓の五竜エスカルプラザに車を止め、道は特にありませんのでゲレンデを進みます。

まだ暗い中を歩き出しましたが、少しゲレンデを進んでいくと、
五竜遠見
手前の暗いところに五竜のエスカルプラザがあります。
少し雲が多い日でしたが、雨は大丈夫そう。

上を目指して足を進めました。

きつかった
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2014年08月21日

八方尾根・栂池自然園のどちらがお好き?

白馬に初めて来られる方。
特にこのグリーンシーズンと呼ばれる頃に「アルプスに行ってみよう」として白馬に来られる方。
チェックアウトされる際にどっちに行ったらいい?
と聞かれることが多かったので、何年か前に「栂池と八方と行くならどっち」というページを作りました。
http://www.hakuba-highland.net/docci.html

そのページを作るにあたって、当時のホテルのスタッフにアンケートをとりました。
結果、スタッフの中では圧倒的に栂池自然園が人気で、八方尾根はたった2票だけ
その1票は ワ タ シ


八方尾根も栂池もそれぞれ趣が異なるだけじゃなく、咲いている花も異なり、季節によっても魅力が変わってくると思うのです。
例えば6月の上旬なんかは栂池自然園は一面の雪景色で、湿原を楽しむという感じではありません。
この辺は判断が難しいですね。

栂池自然園
でも6月の下界はすでに暑いときにこの風景は栂池の魅力だとも思えてしまいます。
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2014年07月24日

さぁ梅雨明け!登山開始V 〜白馬岳へ〜

梅雨の戻りか?
すっきりしなかった今日の天気。ただ、雨は長続きはしない模様です。
また夏の日差しが戻ってきそうです。


さて、小遠見山から白馬大池へとやってきました。
今回はいよいよ白馬岳へと足が伸びます。

毎度「いいなぁ」と思いながら写真をいただいて、山の話を聞いて記事にしていますが、今回はデータをいただいたのですが、実は現場のお話が聞けませんでした。
すみません。

今回歩いたのはスタッフではなく、コメントをくださいますsugasugaさんです。
白馬大池から白馬岳を往復したそうです。

一泊目は栂池から上がって白馬大池へ。
実はこの日偶然にもたまちゃんと会ったんだそうです。
たまちゃんは大池から降りてきて、sugasugaさんは歩き出して天狗原で。
一本道とはいえ、なんという偶然でしょうね。


白馬大池まではたまちゃんと同じ道をたどったようですが、白馬乗鞍岳の山頂付近でもたまちゃん以外の出会いがあったようです。
砂浴び中のライチョウ
白馬岳登山
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2014年07月23日

さぁ梅雨明け!登山開始U 〜白馬大池へ〜

昨日の五竜・小遠見山に続きまして、今夜も山のお話で行ってみましょう。
小遠見山に比べると、標高差もあって「登山」という方がしっくり来る場所。
でも白馬村からだと日帰りで行ってくることができるのが栂池自然園から上がる白馬大池です。

今回はおなじみ?スタッフたまちゃんが ン十年ぶり?初めて??栂池からの白馬大池へと行ってきました。
行く前の日くらいに言われたこと。
「私ね、明日白馬乗鞍に行って来ようと思うの。写真撮ってくるからね!」

そう言われると
「え?白馬乗鞍??せっかくなら白馬大池まで行ってきたら?」

それに対して
「大池か、時間が大丈夫かしら」

休み明けにたまちゃんに会うと、早速写真をいただきました。
7月下旬の栂池からの白馬大池方面の情報。
大雪渓から白馬岳へと登り、山頂で泊まってから栂池へと下る場合は通る道です。

この日は梅雨明けになるか?と期待された朝
朝一番で栂池ゴンドラに並び、6:30頃からゴンドラに乗車して山を目指しました。
白馬大池へ
朝のゴンドラも気持ちが良さそうです。

景色がどんどん眼下へ移動していくゴンドラ
山には雲も立ち込めていましたが、ずっと雨が降り続いていたことを考えると、久しぶりに感じた太陽の光だったようです。
白馬大池へ
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2014年07月22日

さぁ梅雨明け!登山開始 〜小遠見山へ〜

ようやく梅雨が明けましたね
発表がある前から、夏空の広がっている白馬村でも、「あぁ今日あたり梅雨が明けそうだな」と思えるほどでした。
八方や栂池、岩岳のゆり園などもこれから花盛り、人盛りとなります。

さて、まずは体慣らし?ではありませんが、五竜高山植物園から登った先の小遠見山へとトレッキングをしてみましょう。
今回も元スタッフのあおちゃんが協力してくれまして、写真を提供してくれました。

小遠見山へのルートは、いわゆる五竜岳への登山道です。
八方尾根の南に位置する遠見尾根
高山植物園をじっくり見てから登ってもいいのですが、小遠見山だけの往復であれば、山から戻ってきて植物園を見ればいいので、植物園はリフトで登ってしまいます。
小遠見山トレッキング

地蔵ケルンを経て、山へと歩き始めます。
オオバギボウシの花が咲いていました。
小遠見山トレッキング

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2014年07月17日

五竜高山植物園雨じゃない日に(笑)

昨日の記事では、スタッフのんさんの行った日はあいにくの天気だったようですが、雨が止むと?

ということで、元スタッフのあおちゃんが五竜を歩いてきまして、写真をくれました。
雨じゃない日バージョンで少し紹介します。


山麓からゴンドラで登る五竜。
標高1515mと言っても実感は沸きませんが、充分に高い。
降りたときの周囲の空気が違いますので、そこは明らかです。
五竜高山植物園

ゴンドラを降りて外に出るとそのまま植物園です。
しっかりと整備された植物園は、一面に花が咲き誇るということはありませんが、雪どけの6月から次々に花が見られる場所。
雨のときでも楽しめますから、雨が降っていなくてももちろん楽しめるわけです。 ?

五竜高山植物園
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2014年07月09日

たまちゃん五竜高山植物園へ

こんな天気だったようです。
五竜高山植物園
雨ニモ負ケズ
「だって、どうしても行きたかったんだもの」

待っていればいつかは天気のいい日もあるのでしょうけれど、山の上で咲いている花は待ってくれません。
今日見られる花が来週あるかと言われると、あるものもありますが、今だから見られる花も当然あるでしょう?

というのがたまちゃん理論

ゴンドラを降りた標高1500mのアルプス平です。
五竜高山植物園
しとしとと降る雨、ただ時おり小降りになったり、止んだりと変化がある天気だったようです。
それでも歩きやすく整備されていますので、園内をあるいてきてくれました。
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2014年06月29日

五竜では青いケシが咲いてきたようです

白馬の夏に注目の場所の一つとして人気が高まっている場所
それが五竜の高山植物園です。

八方や栂池は自然に花が咲いているわけですが、五竜は植物園です。
冬はゲレンデとなる場所ですが、そこを整備して区画分けし、季節ごとの花が植えられています。

かれこれ10年ほど前までは「コマクサの宝庫、五竜山野草園」という名でしたが、青いケシとともに高山植物園になっています。

実は昔、私がまだ旅行会社にいた頃に「五竜は植えられた花だから八方(栂池)の方がいいですよ」なんてご案内をしていたことがありました。
今思えば恥ずかしい。
それぞれの良さがあるわけでして、五竜は五竜のいいところがしっかりとあります。


そんな五竜から花の便りが届きました。
五竜高山植物園

そう、タイトルにもしている青いケシ
咲いてきたそうです
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2014年06月12日

白馬岳登山への夜行アクセス情報

この夏にもきっと大勢の登山のお客様で賑わうであろう北アルプス
他にはない景色と雄大さ、涼と花と感動を求めて。。。
今こうして書きながら、今年こそ自分も登るぞと改めて気持ちを高めています。

山に登るのは早朝からというかたが圧倒的に多い昨今。
夏休み期間はそうしたニーズに合わせ、都内から夜行で白馬までアクセスができます。

その代表的なものがJRで言えば
ムーンライト信州号(全席指定)

新宿から中央線を走って白馬までやってくる夜行の快速列車です。
青春18きっぷでも乗れますが、日付が変わると切符が2枚必要になるため、18きっぷを使う場合は注意が必要ですね。

新宿発23:54
白馬駅には翌朝5:40の到着です。

今年の運転日は新宿駅発の日付で書きますが

7月11日〜8月29日の金・土曜日、また8月1日〜9日は毎晩出発します。
9月は5・12・13・19・26日となっています。

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2014年05月31日

貞逸祭大雪渓トレッキング PART1

今年で第48回目となる白馬連峰統一開山祭、貞逸祭
例年は5月の第四土曜日になっていましたが、今年は一周遅めの本日31日に開催されました!

この開山祭にはホテルからも毎年チームで参加していまして、今年で5周年となりました。
もともとは2009年にやりましたが、参加者0名様で実施に至りませんでしたから、企画からだと6年目になるわけですね。

さて、今回の開山祭へ参加となったチームハイランド
私とみしんは今年もホテルでお留守番チームとなりまして、ホテルからはスタッフちかさん、かよさんの2名が同行させていただきました。
昨年の第47回の参加が15名でしたが、今回は前年の2倍!
ホテルから同行したスタッフ2名を含めると33名という人数で参加となりました。

天気は快晴!
「暑くなりそうだ」という声を聞きながら猿倉を目指しました。

猿倉では受付の後、まずは開山祭・神事が行なわれるのですが、見ている側は少し時間をもてあましそう!?
ただ、この一年無事に多くの方に山を楽しんでいただけるようにという願いをこめてのものですから、しっかりとご加護を受けていきましょう。
白馬岳開山祭貞逸祭2014
白馬村の村長や山小屋の代表者らによるテープカット

祈祷や玉串奉納などが次々と行なわれていきます。
この時期の猿倉はあたりの緑が本当にきれいです。
白馬岳開山祭貞逸祭2014
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2013年10月19日

猿倉〜白馬大雪渓にかけての紅葉の様子

紅葉紅葉と始まった10月も2/3が過ぎようとしています。
今日19日、夕方までの間で山にでも行こうよと誘いを受け、いざどこにしようか悩みました。

雨飾山・・・先日行ってきたばかり
上高地・・・ちょっと遠いかな
志賀高原・・・紅葉には遅いかも
唐松岳・・・前回一緒に歩いた

と選択肢が消えていき、そうだ白馬大池に行ってみよう!

とホテルを出発しましたが、ちょうどその頃にアルプスが雲に隠れました。
ライブカメラで栂池自然園を覗いて見ると、雲の上ではあるようでしたが、雨になる恐れもありましたし、何よりも雪が積もっている岩場のルートでしたので、途中のコンビニで行き先が変更となりました。

白馬大雪渓!!

昨年の同じ頃に大変きれいな紅葉を楽しめました。
昨年10月22日に訪れた猿倉周辺の紅葉の記事>>

方向を転換し、猿倉を目指します。

始まりは早かった今年の紅葉ですが、降りるのが遅いです。
駐車場に入ってみても、昨年のような鮮やかな色に囲まれることはありません。
白馬大雪渓
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2013年10月16日

雨飾山、行ってきました 後編

すみません、昨日は夜も遅くなってしまいまして、記事を分けることにしました。

雨飾山登山中です。
スタートから笹平へ>>

お腹もすいてきていて、でもせっかくなら山頂で食べよう
そう決めて笹平を進みます。

平らとは名ばかりで多少のアップダウンはありますが、肩の高さくらいに茂った笹の隙間から周囲の景色も開け、山の上に来たなという感覚が出てきます。

景色を楽しみながらしばらく進み、最後のひとのぼりの手前までやってきました。
秋の雨飾山
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2013年09月25日

9/23 白馬大池へ


白馬大池楽しかった〜
ちょっとだけ写真とってきたんですけど、使いますか?
なんてチカさんから声をかけてもらいました。

「はい!いります、使います」
の即答

連休最終日の9/23
休みを利用して秋を感じる山旅へ行って来たようです。

秋晴れが一段落して少しガスの沸いていた日
栂池自然園入り口からまずは天狗原を目指します。
約1時間の登り道
ガスに巻かれながらも天狗原までくると木道脇の低木は想像以上に色づいていたようです。
白馬大池へ

ガスが晴れないかなと淡い期待を胸に、白馬大池に向かって霧の中を進みました。
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2013年08月26日

五竜高山植物園へ

八方尾根を降りてきた私たち
下りのゴンドラに乗っていると「ガイドが終わったぁ」という感覚を持ってしまいます。

ただ、今回は五竜高山植物園のご案内もということでしたので、ゴンドラで山を降りた後にバスで五竜へと移動しました。



山ろくからゴンドラに乗車し、再び山の上へ
8月の終わりの五竜高山植物園です。
五竜高山植物園
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2013年07月17日

白馬大雪渓中間部のクレバス

白馬大雪渓、今年はルート上にクレバスがある
そんな話を行く前から聞いていました。
何年かに一度、こうして雪渓が土砂でやられていることがあります。
今年がその年になったわけですね。

もちろん雨具も軽アイゼンも持参していた私。
雪渓の途中まで、または葱平までは登ってみようか。
登山届けも念のため出しておいたし。


ということで、白馬尻から20mほど進んだ先から雪渓に出てみました。
※今年は例年よりも雪の量が多いです。
のぼりではアイゼンは履きませんでした。
(ただいつでも履けるように用意はしていましたよ)
少し進んで振り返れば、あっというまに白馬尻は眼下になっています。
白馬大雪渓
写真の左側の砂丘が雪渓が崩れて割れているところです


少し登っていくと途中から雪の上に紅ガラがまかれていました。
ガスが一面を覆っていて視界不良のこのようなときにはこの一本の線がなんともまぁ心強いことか。
白馬大雪渓

その紅ガラに沿ってしばらく登っていきます。
白馬尻を出て30分ほどすると、確かにクレバスがありました
白馬大雪渓
こうしてまたいで渡るしかありませんね。
下はこんな具合
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2013年07月16日

暑いから白馬大雪渓へ歩いてみよう!

久しぶり!の自分の時間が使える休み
晴れたらいいな
とは思っていましたが、前日の予報では雨
仕方がないと思っていましたが、なんとか曇り空と一部青空の朝

山に涼みに行きたい!
そう思って出かけたのは白馬大雪渓

白馬というと、八方尾根や栂池自然園を散策に
という方が多いですが、私の中では初めて白馬に来たときに行った場所が白馬大雪渓でしたので、白馬というと八方尾根よりも栂池自然園よりも五竜よりも白馬大雪渓なんです。


大雪渓を登る
のではなく、大雪渓を見に行く

という感覚があります。


ということで、大雪渓への入り口、猿倉まではホテルから車で片道約25分
距離にしても10kmありません。

連休最終日、猿倉の無料駐車場は8割がた埋まっていましたが、充分に停めることができました。
※猿倉駐車場が満車になった場合については過去の記事を参考にしてください
白馬岳・猿倉駐車場情報>>

白馬大雪渓
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