ここに書かれた記事などはスタッフ個人の意見や主張を含む場合があります。白馬ハイランドホテルはその内容や真偽についての一切の責任を負わないこととします。

一部の写真はクリックで拡大します

2007年10月15日

白馬岳初冠雪!!

昨日、10月14日の朝・・・
拡大図.jpg クリックで拡大
これはまさか初冠雪??

と思いましたが、関係者の話ではまだだということでした。

残念っっ!

しかし今朝、15日の白馬の山、北アルプスがこれです
初冠雪1.jpg
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2007年09月09日

小蓮華山山頂付近

8月下旬に仕事の休みにあわせて栂池から白馬岳を歩いてきましたが、その時に小蓮華山付近で土砂崩落の調査をしている方々に会いました。

このお話は7月18日に少し触れましたが、その時には写真もありませんでしたので、聞いた事を書いただけでしたが、先日の調査隊にも話を聞けましたので、ここで改めて小蓮華岳の様子をお話ししておきます。

小蓮華岳の山頂付近に地割れが起きた為、山頂付近への立ち入りをロープで禁止しています。
実際にはこんな様子でした。
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2007年09月01日

白馬岳山頂からのパノラマ

こんばんは。

みなさん、白馬ハイランドホテルのホームページの中に「パノラマ写真館」というコーナーがあるのをご存知ですか?

アルプスの街として売り出している白馬村ですが、私はパノラマの街だとも思っています。
そこで、本物の大きさは写真で表現できませんが(その辺はプロの写真家さんにおまかせしましょう!)写真をくっつけて景色を紹介するページを作成しています。
自動的にパノラマ写真が回るようにしていますので、景色に興味のある方はゼヒパソコンからご覧になってみてください。
個人的によく撮れたと思っているのは、岩岳山頂からの北アルプス大パノラマというページです。あの日はがんばって登った甲斐がありました。

正直なところ、山に登ってなかなかうまい具合に毎回天気とは限りませんので、すぐには増えていかないのですが、ナイショでただ今作成中のパノラマ写真をいち早くこのブログで紹介しちゃいますexclamation×2

白馬岳山頂から眺める北アルプスの山並みです。
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2007年08月24日

御来光見えず!

200708240554000.jpg
おはようございます。

白馬岳山頂では寒い朝になりました。
今朝の気温は5度、山小屋の部屋の中も9度まで下がりました。

山頂付近は富山側からの風も強く、ガスが巻き上げられてきています。

5:10頃の日の出の時は何も見えませんでした(私は部屋にいたので、見たわけではないですが)

さて、今日は12時30分から出社です。
この天気ならこの後気温が上がればガスも落ち着き、周りの山並みも見えてきそうな気もしますが、戻ることとしましょう。

写真は今朝山小屋の脇に咲いていたミヤマアケボノソウです。
この花とトウヤクリンドウが稜線で見られるようななると、花も終盤なのかな?と、ふと寂しくなります。


とみしん

2007年08月23日

白馬大池通過!

200708231157000.jpg
先ほど白馬大池で休憩をとり、待望のランチタイム(^-^)

しかし案の定食べ過ぎの様子。白馬大池の先は雷鳥坂と呼ばれる登りが続くにもかかわらず、おかげてペースはあがらず、足取りは遅め。

けれど、ただ今稜線にたどり着きました。栂池自然園を見下ろしていますが、人出はすくないようです。

さぁ、ここから小蓮華を越えて白馬岳を目指します!
白馬岳への登りが急で、毎回くじけますが、そこを乗り切れば山荘でうまい生ビールが待っている!
頑張ろう!

この先はまたまた携帯電話も圏外なので次の更新は明日になるかな?

明日も天気に恵まれますように。


とみしん

天狗原

200708231132000.jpg
今朝までの雨も止み、全体的には雲がおおいものの山の上は青空が出てきました。

今日も遅いですが、今から山に登ってきます。
ただ今白馬乗鞍にむけて岩場を登っています。携帯もこの先、小蓮華稜線まで圏外なので、そこでたまたま晴れていたら絶景をお送りします!

すれ違うみなさんが今日はいいね〜。とうれしそうな笑顔で話しています。

写真は栂池の上にある天狗原です。


では、いってきまっす!


とみしん

2007年08月21日

白馬大雪渓へ 猿倉〜白馬尻

正直なところいまさらこんな記事を載せられても参考にならないかもしれません。もうピークの時は過ぎましたし。
けれど、これから白馬登山を計画中の方は少しだけ参考になるかな?

8月10日に白馬岳のお花畑を目指して歩いた時に何枚か撮った写真を元に、ルートの紹介をさせて頂こうと思います。

まずは白馬大雪渓に出るまでのルートです。
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2007年08月15日

白馬岳の花のお勉強

−−−はじめに−−−
この記事では見分けの私流のポイントを書きます。図鑑などで調べていませんので、もしかすると間違っている可能性もあります。予めご了承ください
−−−−−−


みなさんこんばんは。

お花が好きな方は多いと思います。
あなたは以下のどちらのタイプですか?

1.おおよその名前が分かればOK派・・・
例えばスミレの仲間は全部スミレとだけ分かればOK

2.細かな違いも気になる派
スミレにも種類があるから、タカネスミレなのか、クモマスミレなのかしっかり区別したい派

二つの中間、と言う方もいらっしゃるかもしれません。

今回は白馬岳のお花畑で見つけた花の細かな違いをお勉強しましょう!
上の1.2でいうと「2」の方です。
(花の撮影は8/10に行いました、これを読んで明日にでも出掛けたら同じ花をご覧いただけるかもしれません・・・って無理ですよね)

この記事でご紹介するのは、「オウギ」の仲間、大きな分類で見るとマメの仲間です。

この4枚の写真で全部名前が言えますか?
オウギ1 オウギ2
オウギ4 オウギ3 

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2007年08月12日

オニク〜初めての出会い

白馬岳やその周辺は天然記念物に指定されるほど高山植物の種類が多いことはよく知られています。

毎回歩くたびにいろいろな花を見つけ、自分の知っている花でも見つけると喜びを感じますし、今年も会えたねるんるんと心の中で挨拶をしてしまいます。

なかでも図鑑などでは見たことがあっても、実際に自分の目で見たことがないなんて花もありますから、そんな花に偶然出会えると喜びもひとしおです。

今回、自分の中では正に「図鑑でしか見たことのない花」に白馬大雪渓付近で出会うことができました。
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2007年08月10日

涼しい白馬大雪渓

200708101053000.jpg
さすがは夏休みですね。登る人の数も多いです。

雪渓の2/3ほど上までくると、秋道になっていて、これから先、小雪渓までは私が一番嫌いな急坂が続きます(>_<)
ちょっとめげてマス

この先どこまで登ろうかなぁ?と迷い中のとみしんより

白馬岳のお花畑へ

200708100922000.jpg
いきなり今日は仕事がお休みということで、今から。。。って遅いですがちょっこら涼しい白馬大雪渓を登ってきます。

夕方天気が崩れて雷でも鳴らないといいですが。

ただ今大雪渓の入り口、白馬尻にて休憩中(^-^)
ここで気温は24度。
できたら山頂に一泊したかったですが、お財布の中身は3000円しかないのでムリ(涙)

ほどほどに歩いてきます!

2007年08月09日

残暑お見舞い申し上げます

立秋をすぎると暑中見舞いが残暑見舞いに変わります。

ただ、今日のような天気をみていると、やっと白馬は夏らしくなったばかりですので、まだ残暑というには早いような気がしてしまいます。
午後は夏らしい雲が出ていましたよ。
夏空その2


今朝は10時頃まで山がきれいに見えていました。
夏空その1
日中は暑いですが、湿度がそんなに高くない為、蒸し暑さはそんなに感じられません。夜朝は冷房なしで充分過ごせる気温です。

話は変わりますが、白馬大雪渓の上部、葱平への取り付き口がすでに秋道になったようです。
実際には見ていませんが、多分大雪渓が終わる辺りで山に向かって右側(白馬岳側の斜面)に取り付き、ジグザグに急な道を登り、葱平に入る道になっていると思われます。
道幅のせまいルートですし、足元が滑りやすく、落石も考えられる道ですので、通過の際にはくれぐれも注意を払いましょう!
私はこの道、正直キツイので嫌いです・・・。


とみしん

2007年07月18日

小蓮華岳が低くなる?

私も実際この目で見たわけではありませんが、ニュースなどで放送されましたので、確かなようです。

小蓮華岳ってナニ?
白馬岳の北側にある標高2769mの山で、白馬ハイランドホテルから見ると、白馬岳の右隣に位置します。
小谷村の栂池自然園から見ると、ほぼ正面(やや右寄り?)に小蓮華がきますので、栂池の写真ポケットベルにもよく登場します。
白馬岳登山をしたことある方は、通過したことがあるかもしれません。
大雪渓を登り、白馬山頂に一泊し、翌朝白馬岳山頂でご来光を拝んだ後(白馬三山縦走コースとは逆に)、「小蓮華岳」を通り、白馬大池経由で栂池に降りるコースが現在一般的だと思います。
山岳信仰の名残で、山頂に数メートルの鉄製の「剣」が刺さっている山です。
風切地蔵?大日如来?の像が安置されています。

が、その剣や如来像が倒れているそうです!

昨年の夏に通過した際には、すでに一部亀裂が入っているという事で、ロープが張られていましたが、さらにその亀裂が大きくなった模様。
信州側にズレ落ちるような形で段差ができているそうで、ロープの位置も山頂には近づけない位置に張りなおされているようです。

ちなみに台風や地震の影響では無いようです(地震の前に崩れているとの事)

小蓮華通過には影響はないようですが、もともと信州側に張り出しているような山容でしたので、今後の動きが気になりますあせあせ(飛び散る汗)
ロープは充分な余裕を持って張られているそうです。その中に入らなければ、危険は無いとのこと。

ちなみに数年後に国土地理院がこの小蓮華岳の標高の次回測定を行うようですが、もしかすると、この標高、変わるかも知れません・・・exclamation&question


とみしん

2007年07月13日

連休に白馬登山をする方へ

7月の3連休、どうやら行楽日和とは言えない天気になりそうですね。
連日ニュースでも取り上げられていますが、台風台風4号がゆっくりと接近しています。

大型で非常に強いそうですが、気になる進路と影響はいかに?

台風の影響で梅雨前線は活発になるでしょうし、今の位置よりも台風の北上と共に、前線が北へ押し上げられます。
12日は小雨がちらつくような天気でしたが、これから必然的に雨になる見通しです。

一般的に台風の南〜東側の方が風が強いといわれていますが、もし白馬の南を通過するとしても、油断大敵です。
特に3000M級の稜線は風の影響を受けやすいため、連休に登山をお考えの方は時には引き返す勇気を持って登るか、予定を延期されるのが賢明かと・・・。
大雪渓ルートは、風の向きによっては相当上まで上がらないと風の強さを感じないこともあります。また、落石や土砂崩れが起きないともかぎりません。
八方尾根も立派な稜線です。
特に八方池を過ぎて、丸山ケルン周辺まで来るととたんに風の吹き方が変わり、烈風になることも考えられます。山の上での台風は、それは激しいものです雷雷 登る前によく予報を見てから、細心の注意を払って山に入ってください。

とみしん

2007年05月21日

鹿島槍が岳が〜

P1000147.JPG
八方の第一ケルンまでやって来ましたv(^^)v17時exclamation&questionから仕事だと言うのに(ちなみに今は14:30)午後になったけど今日の山は見事ですexclamation×2

山好きゴンタ

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